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ワクチン接種後の死亡事例で2例目の関連あり報告
2010年2月 7日 rescuenow
70代の女性が新型インフルエンザワクチンの接種から4日後に呼吸停止した状態で発見されたケースについて、医師が因果関係の主治医評価を「関連あり」として報告を行っていたことが、2月5日、厚生労働省の発表で明らかになった。
80代の女性が新型インフルエンザワクチンの接種から40分後に、急性循環不全と呼吸不全を起こして亡くなったケースについて、1月29日にも「関連あり」との報告が行われており、今回が2例目の報告となった。
なお、1月29日から優先接種対象者以外(健康成人など)向けの新型インフルエンザワクチンの出荷が開始されており、出荷から一週間後には接種が始まる見通しとなっている。厚生労働省は専門家による検証を行うとしている。
○2010年2月5日新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(PDF:461KB)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/02/dl/infuh0205-01.pdf


