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鳥インフルエンザの動向【2/21】

2010年2月22日 rescuenow

H5N1型鳥インフルエンザの動向を示すニュースを地域、国別でまとめた。

<アジア>
【インドネシア】
インドネシア保健省は11日、首都ジャカルタで25歳女性と3歳男児の2人が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染し、男児は回復したが女性は死亡したと発表した。これで、世界最多となっている同国の鳥インフルエンザ死者数は135人となった。なお、感染者は163人となっている。

【ベトナム】
動物保健局は、長期にわたる封じ込め対策にも関わらず、この1ヶ月でカマウ省、ハチン省、ディーンビーン省、ソクトラン省、コンツム省、クワントリ省の家きんに、急速に鳥インフルエンザ(H5N1型)が国内に広がっていると発表した。

【ミャンマー】
国営報道機関は、2500羽の鶏が飼育されている同国軍所有のラングーンの農場で、鳥インフルエンザ(H5N1型)が発生したと伝えた。

<オセアニア>
・なし

<アフリカ>
【エジプト】
エジプト保健省は、40歳と29歳の女性が新たに鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したことを確認したと発表した。2人ともタミフル治療を受けているが、40歳女性は症状が安定しているのに対し、29歳女性は危篤状態であるという。なお、エジプトでこれまでに報告された鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していることが確定している96名のうち、27名が死亡している。

<中東>
・なし

<中南米>
・なし

<北米>
・なし

<ヨーロッパ>
・なし