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B型の流行にも注意が必要-B型ウイルスが微増-
2010年2月25日 rescuenow
02/22、国立感染研究所感染症情報センターによると、2010年1月以降(01/04~02/14)に検出されたインフルエンザウイルスのうち99.44%を新型が占め、残りはB型が0.56%となり、他のA型のウイルスは検出されていないことが判明した。
同センターの岡部センター長によると、現在、中国ではインフルエンザのおよそ半数がB型(ヴィクトリア系統株)となっているほど流行しており、国内で最近検出されているB型のウイルスと同系統株であることが確認されていることから、日本で検出されているB型ウイルスは中国からのものと考えられるとの見解を示した。その上で、B型のウイルスは微増傾向にあることや昨年3~4月にB型インフルエンザが流行したことから、今後は、B型インフルエンザにも注意すべきと指摘した。


