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米国内では患者数が減少-CDCインフルエンザ週報(第3週)-
2010年2月 6日 rescuenow
CDC(米国疾病予防管理センター)は、米国内のインフルエンザの感染状況について、今週も大きな変化はなく、定点医療機関でのインフルエンザ様症状の感染者も少ないことを明らかにした。
なお、検出されているインフルエンザウイルスのほとんどが新型インフルエンザウイルス(A/H1N1)であり、H3型(H3 N2:A香港型)は検出されていないという。
インフルエンザB型については全体の1.2%、タミフル耐性の新型インフルエンザウイルスは1.4%あった。


