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ワクチン接種後の死亡事例で初の関連あり報告
2010年2月 1日 rescuenow
80代の女性が、新型インフルエンザワクチンの接種から40分後に急性循環不全と呼吸不全を起こし亡くなったケースについて、医師が因果関係の主治医評価を「関連あり」として報告を行っていたことが、1月29日、厚生労働省の発表で明らかになった。
1月20日までに115の死亡事例が報告されていたが、いずれも「関連なし」「評価不能」と判断されており、今回が初の関連ありの報告となった。
1月29日から優先接種対象者以外(健康成人など)向けの新型インフルエンザワクチンの出荷が開始されており、1週間後には接種が始まる見通しとなっている。厚生労働省は専門家による検証を行うとしている。
○2010年1月29日新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(PDF:614KB)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/01/dl/infuh0129-01.pdf


