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重症例に占める妊婦の割合が増加-中国-

2010年2月 6日 rescuenow

02/03、中国衛生省は、全国31省(自治区・直轄市)での新型インフルエンザ患者数が126,000人で、そのうち118,000人は回復し、死者は775人となったことを明らかにした。

1月に入り、中国国内での重症・死亡例の増加ペースは減速したが、重症例に占める妊婦の割合は10.6%(前月比1%増)、死亡例の場合でも19.1%(前月比0.5%増)となった。

また、ワクチンについてはこれまでに7,546万人が接種し、ワクチンが原因と疑われる異常反応が発生した割合は10万人中9.9人、重度の異常反応の発生割合は10万人中0.1人となっている。