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米国での新型インフルエンザの状況について
2010年2月14日 rescuenow
今春、米国内で感染者は減り続けており、新型インフルエンザの第3波が発生する可能性は少ないものの、未だウイルスが感染を繰り広げているとして、当局は警告している。
一方、CDCのAnne Schuchat長官は、「ウイルスは未だ感染を続けているから、我々は完全に森の外に出たとは言えない。再流行が起こる可能性があるかを予測するのは難しいが、実際に起こる可能性は低いと思う」と発言したうえで、実際にウイルスが存在している現在、ワクチン接種には意味があるとしている。
また、他の専門家も将来大きな流行が起こるとは思えないとも言っており、Vanderbilt大学のバンデルビルト大学のWilliam Schaffner博士は、「流行は墓の中に片足を入れている」とも表現している。


