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ウクライナでの流行は小康状態
2010年2月20日 rescuenow
ウクライナ健康省は、同国でのインフルエンザおよび急性呼吸器疾患の流行は、Volyn地域を除く全ての地域で、02/15をピークに小康状態にある見解を示した。
ウクライナ政府では、これまでに新型インフルエンザの症例についての統計は発表していないが、報道によると、Donetsk地域において02/8-15の1週間で7人の死亡が確認され、同国内の死亡者が合計17人となった。同国での流行が始まったとされる2009年10月29日以降、これまでに1,093人以上がインフルエンザと急性呼吸器疾患により死亡しているという。


