- ホーム
- 1)感染情報
- 2.新型インフルエンザ情報
- ワクチン接種後の死亡事例で初の基礎疾患なし報告
ワクチン接種後の死亡事例で初の基礎疾患なし報告
2010年2月21日 rescuenow
厚生労働省が発表したワクチンの接種後副反応報告に関する資料によると、ワクチン接種後の死亡事例の内、10歳未満の女児が死亡した事例には主な基礎疾患がなく、同様の事例で初の「基礎疾患なし」報告となった。
女児の死因はSIDS(乳幼児突然死症候群)が疑われており、医師は因果関係の主治医評価を「評価不能」としている。(報告事例:No112)
2月20日現在、ワクチン接種後の死亡事例は193例報告されているが、基礎疾患なしの例は本例のみとなっている。
○2010年2月19日新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(PDF:492KB)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/02/dl/infuh0219-01.pdf


