- ホーム
- 1)感染情報
- 2.新型インフルエンザ情報
- 来シーズンのインフルエンザワクチン一本化へ-WHO専門家会議が勧告-
来シーズンのインフルエンザワクチン一本化へ-WHO専門家会議が勧告-
2010年2月20日 rescuenow
02/18、WHOのフクダ事務局長特別顧問(新型インフルエンザ担当)は、今年秋以降の北半球向けのインフルエンザワクチンについて、同日までに開催された専門家会議から、新型インフルエンザの株を組み入れるようWHOに勧告したことを明らかにした。
同氏によると、今回の勧告により、今シーズンに流行しなかったAソ連型(H1N1型)の代わりに新型インフルエンザ(H1N1型)と香港型(A型H3N2)、B型に対応する三価ワクチンが多くの国で製造されるようになる見通しで、そのワクチンの接種により、季節性と新型のインフルエンザの両方に対応できることになるという。


