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再流行の可能性は「低い」-欧州CDC-

2010年3月13日 rescuenow

欧州CDC(ECDC)は8日、新型インフルエンザ(H1N1)について再び流行する可能性は低いものの、北半球では来シーズンに地域的な流行が起こる可能性があり、主要なインフルエンザ株になるとの見解を示した。また、感染やワクチン接種で免疫を獲得している人が多いことから、感染者数や死者数はともに「少ない」とみている。

なお、世界で約3億人が接種したとされる新型インフルエンザワクチンについて世界保健機関(WHO)は、70~75%で有効性が確認されたとしている。