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対策本部が一部自治体で解散へ
2010年3月25日 rescuenow
03/14までのデータとして、インフルエンザの定点観測値が全国平均でも流行入りの指標となる1.00を2週連続で下回ているほか、直近のデータ(03/08~14の1週間)でも40都道府県で前週より定点観測値が低下し、41都道府県で1.00を下回る状況にある。
このため、再流行の懸念は残るものの全国的に流行のピークが過ぎたとみられ、滋賀県や大分県では、対策本部を解散するなど一部自治体での体制縮小に向けた動きが見られるようになってきている。
(参考)対策本部を解散した自治体とコメント(03/24時点で判明分)
・滋賀県
「知事から県民の皆さんへのメッセージ」
http://www.pref.shiga.jp/e/kenko-t/message10.html
・大分県
「大分県新型インフルエンザ対策本部を解散します」
http://www.pref.oita.jp/site/singata/100315.html
・京都市
「新型インフルエンザに関する情報について」
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000061842.html


