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国内で初めて野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出(10/26)

2010年10月27日 rescuenow

10/26、環境省は10/14に北海道稚内市大沼で回収されたカモの糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたことを明らかにした。

現時点では、死亡した野鳥などは確認されておらず、鳥インフルエンザによって鳥が大量死するような危険性が高いとは考えていないとしている。

なお、糞便から高病原性のウイルスが検出されたのは、今回が国内で初めてのケースという。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられているとし、日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをするよう呼びかけている。