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富山県で高病原性鳥インフルエンザ発生の疑い(12/17)
2010年12月19日 rescuenow
複数の報道によると、富山県は17日夜、同県高岡市の市営高岡古城公園動物園内で死亡した高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがあるコブハクチョウについて、さらに詳しいウイルス分離検査を行った結果、1回目は陰性だったと発表した。
県は引き続き、2回目の検査を18日に行い、陽性と確認されれば、茨城県つくば市の動物衛生研究所で詳しい検査が行われる。
死亡した2羽のコブハクチョウは、鳥インフルエンザの簡易検査の結果、うち1羽について陽性反応であることが確認されていた。これを受け、隣接する石川県では17日、県内の100羽以上を飼育する養鶏農家42カ所で、野鳥の侵入を防ぐネット設置状況や出入り口に消毒用消石灰が散布されているかなどの立ち入り調査を行っている。


