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「新型インフルエンザ対策本部」を解散-政府
2010年8月31日 | 個別ページ
政府は27日、世界保健機構(WHO)が新型インフルエンザの世界的な流行状況を「ポスト・パンデミック」と宣言したことを受け、去年4月に設置した「新型インフルエンザ対策本部」(本部長:菅直人首相)の解散を決めた。
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国内死者の発生状況【08/22】
2010年8月28日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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国内死者の発生状況【08/15】
2010年8月21日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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WHO 新型インフルの死者数の発表を終了
2010年8月15日 | 個別ページ
WHOは新型インフルエンザH1N1(2009)による死者数合計の発表を終了した。最終の発表は8月6日で214の国と地域で18449人が亡くなった。
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H1N1インフルエンザの世界的大流行の終息を宣言-WHO
2010年8月11日 | 個別ページ
08/10(現地時間)、WHOは、2009年6月に世界的大流行(パンデミック)を宣言し
た新型インフルエンザ(H1N1)について、その終息を正式に宣言した。これは、
同日開催されていた外部専門家で構成する緊急委員会での議論を踏まえたもの。
同委員会では、過去にも大流行の終息について議論された際に時期尚早としてき
た経緯があるが、今回は、冬場を迎えている南半球で、一部を除き、新型インフ
ルエンザウイルスの活動が低調になっているほか、北半球でも感染の広がりが見
られない状況などから、パンデミックについて終息期に入ったとの認識で意見が
一致したという。
今年6月には、すでにパンデミックは峠を過ぎたとの判断を示していたが、当初
設定されていた「POST PEAK」という警戒フェーズの変更は行われていなかった
が、今回の宣言では、正式に「フェーズ6」から「POST PANDEMIC」へ、警戒 フ
ェーズの変更が行われたことになる。
秋以降の再流行への警戒や新型ワクチンへの対応等、H1N1インフルエンザに対す
る国内の対応方針について、今回の終息宣言がどのように影響してくるのかは、
現段階では明らかになっておらず、今後の政府・関係省庁の動向を注視したい。
なお、WHOは現在、強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)についての警戒フェーズを
「フェーズ3」とし、このウイルスの新型インフルエンザへの変異についての警
戒を行っている。
※「POST PEAK」:第二波に備える必要はあるが、多くの国において感染のピー
クを越えた状態。
※「POST PANDEMIC」:季節性インフルエンザと感染力が同等レベルに戻った状
態
新型インフル パンデミック終息宣言-WHO声明
2010年8月11日 | 個別ページ
複数の報道によると、WHOは10日、外部専門家でつくる緊急委員会の議論を踏まえ、新型インフルエンザの流行状況について、世界的大流行(パンデミック)の終息を宣言した。昨年6月にパンデミックを宣言して以来、1年2ヶ月ぶりの解除となった。世界の感染状況【08/06】
2010年8月 8日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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世界の感染状況【07/30】
2010年8月 4日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
世界の感染状況は以下の通り。(07/30更新)
新型インフルエンザ発生から464日目(2009/04/24~)
死者数:18,398人(32人増加 増加率0.17%)
使用データ:2010/07/30(WHO)前回発表:07/23
WHO地域事務所別最新データ
≪アフリカ ≫死者168人(+) 増加率 0.00%
≪北米・南米≫死者8,532人(+7) 増加率 0.08%
≪東地中海 ≫死者1,019人(+) 増加率 0.00%
≪ヨーロッパ≫死者4,879人(+) 増加率 0.00%
≪東南アジア≫死者1,945人(+22) 増加率 1.14%
≪西太平洋 ≫死者1,855人(+3) 増加率 0.16%
※WHO東地中海地域事務所は3月7日から最新情報を発表していない。(公式発表)
※WHOアフリカ地域事務所は5月23日から最新情報を発表していない。(公式発表)
国内死者の発生状況【07/25】
2010年8月 4日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
国内死者数:202人
月間死者数
2009年8月 8人
2009年9月 12人
2009年10月 23人
2009年11月 44人
2009年12月 51人
2010年1月 48人
2010年2月 9人
2010年3月 3人
2010年4月 0人
2010年5月 1人
2010年6月 1人
2010年7月 2人(7/25現在)
世界の感染状況【07/23】
2010年7月25日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【7/18】
2010年7月24日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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世界の感染状況【07/16】
2010年7月18日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【7/12】
2010年7月17日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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世界の感染状況【07/09】
2010年7月11日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【07/08】
2010年7月10日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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世界の感染状況【07/02】
2010年7月 4日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【07/01】
2010年7月 3日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
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国内新型インフル死亡事例は200人に 厚労省
2010年7月 2日 | 個別ページ
6月30日、国内の新型インフルエンザによる死亡事例が200人となったことが厚生労働省の発表で明らかになった。性別などは明らかになっていないが、1~4歳の幼児が6月21日~6月27日の期間に亡くなった。
WHOによると、6月25日現在、214の国と地域で18209人の死亡事例が報告されている。
○2010年6月30日新型インフルエンザ患者の国内発生について(PDF:286KB)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/06/dl/infuh0630-01.pdf
世界の感染状況【06/25】
2010年6月27日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【06/24】
2010年6月26日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
2010年5月11日に厚生労働省より発表された「新型インフルエンザ患者の国内発生について」において、5月3日~5月9日の間に国内死者が発生していることが確認されたため、本情報の第17週以降の情報を訂正しました。(2010年6月18日訂正)
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防衛大学校内で新型インフルエンザの集団感染が発生
2010年6月24日 | 個別ページ
横須賀市は、同市走水の防衛大学校内で新型インフルエンザの患者が多数発生していると発表した。
一部報道によると06/22 17:00までに学生39人と教官1人の40人への感染が確認されている模様。
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世界の感染状況【06/18】
2010年6月20日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【06/17】
2010年6月19日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。
2010年5月11日に厚生労働省より発表された「新型インフルエンザ患者の国内発生について」において、5月3日~5月9日の間に国内死者が発生していることが確認されたため、本情報の第17週以降の情報を訂正しました。(2010年6月18日訂正)
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世界の感染状況【06/11】
2010年6月14日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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国内死者の発生状況【06/10】
2010年6月12日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向が見られ、2010年4月以降、国内での死者の報告はされていない。
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国内死者の発生状況【06/03】
2010年6月 5日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向がみられ、2010年4月以降、国内での死者は報告されていない。
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世界の感染状況【06/04】
2010年6月 5日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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新型インフル 流行のピーク超える-WHO声明
2010年6月 4日 | 個別ページ
複数の報道によると、3日、WHOは新型インフルエンザの流行状況について「ピークを超えた」との認識を明らかにした。
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新型インフルエンザについての緊急委員会を開催-WHO
2010年6月 2日 | 個別ページ
複数の報道によると、WHOは1日、新型インフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)の警戒水準を議論する緊急委員会を開催した。
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世界の感染状況【05/28】
2010年5月30日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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国内死者の発生状況【05/26】
2010年5月29日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向がみられ、2010年4月以降、国内での死者は報告されていない。
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世界の感染状況【05/21】
2010年5月23日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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国内死者の発生状況【05/19】
2010年5月22日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向が見られ、2010年4月以降、国内での死者の報告はされていない。
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世界の感染状況【05/14】
2010年5月16日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
続きを読む: 世界の感染状況【05/14】
国内死者の発生状況【05/12】
2010年5月15日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに、以降は減少傾向がみられ、2010年4月以降、国内での死者の報告はされていない。
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世界の感染状況【05/07】
2010年5月 9日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は18,000人を超えている。
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国内死者の発生状況【05/05】
2010年5月 8日 | 個別ページ
新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向がみられ、2010年4月以降、国内での死者の報告はされていない。
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4月は新型インフル死亡事例0に
2010年5月 1日 | 個別ページ
厚生労働省の報道発表をまとめたところ、2009年8月から毎月確認されていた新型インフルエンザ感染者の死亡事例が今月0となった。
国内での死亡事例は、8月にはじめて確認されて以降は毎月確認されており、ピークは2009年12月に1ヶ月で51人確認された。その後は感染者数と同様に減少傾向となっていた。
(4月30日現在、レスキューナウまとめ)
世界の感染状況【04/23】
2010年4月25日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は17,000人を超えている。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【04/21】
2010年4月24日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向が見られ、3月14日~3月21日の週に33週ぶりに週間の死亡報告例が0となっている。
国内死者数:198人
月間死者数
2009年8月 8人
2009年9月 12人
2009年10月 23人
2009年11月 44人
2009年12月 51人
2010年1月 48人
2010年2月 9人
2010年3月 3人
2010年4月 0人 (4/21現在)
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世界の感染状況【04/16】
2010年4月18日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、214の国と地域に感染が拡がり、死者は17,000人を超えている。
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国内死者の発生状況【04/13】
2010年4月18日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向が見られ、3月14日~3月21日の週に33週ぶりに週間の死亡報告例が0となっている。
国内死者数:198人
続きを読む: 国内死者の発生状況【04/13】
世界の感染状況【04/09】
2010年4月10日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は17,000人を超えている。
続きを読む: 世界の感染状況【04/09】
国内死者の発生状況【04/05】
2010年4月 6日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向が見られ、3月14日~3月21日の週に33週ぶりに週間の死亡報告例が0となっている。
続きを読む: 国内死者の発生状況【04/05】
世界の感染状況【04/01】
2010年4月 3日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は17,000人を超えている。2010年1月以降、東地中海とアフリカ地域事務所からの報告がなくPOSTPEAKへの切り替えを見送った2月24日のWHO緊急委員会の内容とは一致していない。
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「第1波は事実上終息」-厚生労働省-
2010年4月 3日 | 個別ページ
複数の報道によると厚生労働省は31日、新型インフルエンザについて「第1波が事実上終息した」との見解を示した。
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新型インフルエンザ発生から一年に
2010年4月 2日 | 個別ページ
2009年4月24日にメキシコで豚インフルエンザのヒトヒト感染が発生し、WHOに多数の死亡例が報告されてから4月で1年となる。
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国内死者の発生状況【03/31】
2010年3月31日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられ、3月14日~3月21日の週に33週ぶりに週間の死亡報告例が0となっている。
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世界の感染状況【03/26】
2010年3月28日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は16,000人を超えている。しかしながら、2010年1月以降、東地中海とアフリカ地域事務所からの報告がなくPOSTPEAKへの切り替えを見送った2月24日のWHO緊急委員会の内容とは一致していない。
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全国インフルエンザ流行状況【03/15~03/21】
2010年3月27日 | 個別ページ
国立感染症研究所は26日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第11週(3月15日~3月21日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が0.41(患者報告数1926)となり、第4週以降減少が続いている、と発表した。また、前週に引き続いて定点あたり報告数は1.00を下回った。
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【国内】33週ぶりに週間インフル死亡例なし
2010年3月25日 | 個別ページ
厚生労働省が発表している国内の「新型インフルエンザ感染確認者の死亡」及び「新型インフルエンザ感染疑い者の死亡」について、今週(3月14日~3月21日)、8月の国内1人目の発生から33週ぶりに週間の死亡報告例が0となった。(レスキューナウまとめ)
国内死者の発生状況【03/24】
2010年3月25日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。3月14日~3月21日の週は8月以来33週ぶりに週間の死亡報告例が0となった。
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対策本部が一部自治体で解散へ
2010年3月25日 | 個別ページ
03/14までのデータとして、インフルエンザの定点観測値が全国平均でも流行入りの指標となる1.00を2週連続で下回ているほか、直近のデータ(03/08~14の1週間)でも40都道府県で前週より定点観測値が低下し、41都道府県で1.00を下回る状況にある。
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政府の対策は成功-尾身茂政府諮問委員長-
2010年3月25日 | 個別ページ
03/23、政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の尾身茂委員長(自治医科大教授)は記者会見で、政府の一連の対策について、諸外国と比べ死亡率を低く抑えることができ、成功であったと評価し、学校閉鎖やタミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬が患者に行き渡ったことなどを要因とした。
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世界の感染状況【03/19】
2010年3月21日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は16,000人を超えている。しかしながら、2010年1月以降、東地中海とアフリカ地域事務所からの報告がなく、POSTPEAKへの切り替えを検討した2月24日のWHO緊急委員会の内容とは一致していない。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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感染研-インフル感染者数の推計を終了
2010年3月21日 | 個別ページ
国立感染症研究所は、毎週、全国の定点あたりのインフルエンザ患者数の発表を行っているが、合わせて発表されていた定点報告数から推計される定点以外の医療機関受診数(全国の受診者数推計)の発表を3月5日をもって終了した。
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全国インフルエンザ流行状況(03/08~03/14)
2010年3月20日 | 個別ページ
国立感染症研究所は17日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第10週(3月8日~3月14日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が0.51(患者報告数2451)となり、第4週以降減少が続いている。前週に引き続いて定点あたり報告数は1.00を下回ったと発表した。
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国内死者の発生状況【03/17】
2010年3月20日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。
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全国の定点あたり報告数の平均が1を下回る
2010年3月13日 | 個別ページ
3月12日、国立感染症研究所は全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が0.77になったと発表した。昨年から高い水準が続いていた感染症の流行状況の指標が、29週ぶりに1を切ったことになる。
再流行の可能性は「低い」-欧州CDC-
2010年3月13日 | 個別ページ
欧州CDC(ECDC)は8日、新型インフルエンザ(H1N1)について再び流行する可能性は低いものの、北半球では来シーズンに地域的な流行が起こる可能性があり、主要なインフルエンザ株になるとの見解を示した。また、感染やワクチン接種で免疫を獲得している人が多いことから、感染者数や死者数はともに「少ない」とみている。
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「企業は事前に備えを」-国土交通政策研究所-
2010年3月13日 | 個別ページ
国土交通政策研究所は11日、昨年5月に国内で初めて新型インフルエンザの感染が確認された際、関西地区において通勤者がどのように対応したかのアンケート結果を発表した。
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全国インフルエンザ流行状況(03/01~03/07)
2010年3月13日 | 個別ページ
国立感染症研究所は12日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第9週(3月1日~3月7日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が0.77(患者報告数3688)となり、第4週以降減少が続いていると発表した。2009年第33週以降、インフルエンザの全国的な流行開始の指標である1.00を上回った状態が2010年第8週までの29週間継続していたが、30週目に1.00を下回った。
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新型インフルエンザ注意報を引き下げ-韓国-
2010年3月13日 | 個別ページ
韓国保健省は、新型インフルエンザに対する注意報について、3月第2週には、4段階のうち下から2番目となる黄色レベルに引き下げると発表した。
これまでの間、同国での新型インフルエンザに対する注意報は、昨年5月に黄色レベルに引き上げられて以降、7月にはオレンジレベルに、11月にも最も高い赤レベルに引き上げられていたが、2月末まで9週連続して感染者数が減少し続けているという。
国内死者の発生状況【03/10】
2010年3月11日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。
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リレンザ耐性の遺伝子変異を発見
2010年3月 8日 | 個別ページ
新潟大とミャンマー国立健康研究所などのグループが、2007~2008年にミャンマーのインフルエンザ患者から採取したウイルスを解析した結果、2007年の64例中1例(1.5%)、2008年の211例中1例(0.5%)から、どれぞれ抗インフルエンザ薬リレンザおよび別の治療薬アマンタジンに耐性を持つ遺伝子変異を発見したとして、CDC(米疾病対策センター)の学術誌「新興感染症」に発表した。
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世界の感染状況【03/05】
2010年3月 7日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は16,000人を超えている。
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全国インフルエンザ流行状況(02/22~02/28)
2010年3月 6日 | 個別ページ
国立感染症研究所は5日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第8週(2月22日~2月28日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が1.36(患者報告数6524)となり、第4週以降減少が続いている、と発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約7万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2059万人(95%信頼区間:2039万人~2079万人)(暫定値)としている。
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国内死者の発生状況【03/03】
2010年3月 6日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。
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新型インフルエンザによる献血使用停止を近く解除-厚生労働省-
2010年3月 5日 | 個別ページ
03/02、厚生労働省は、薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会で、献血後7日以内に新型インフルエンザへの感染が確認されたり感染疑いがあったりした献血者からの血液製剤について、使用停止および回収の措置を解除する方針を決定した。近く日本赤十字社に通知するという。
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新型インフルエンザウイルスの変異株を確認-メキシコ-
2010年3月 5日 | 個別ページ
03/03、メキシコ保健相は、今年1月に呼吸器疾患で受診した後、重症肺炎で再受診した少女から、同国内では初めてとなる新型インフルエンザウイルスの変異株が検出されたこと、また、そのほか423の事例で変異株の感染が疑われていることを明らかにした。
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国内での感染はピークを越えた-中国保健省-
2010年3月 5日 | 個別ページ
中国保健省は、中国本土で約800人が死亡した新型インフルエンザについて、ピークが過ぎたとの見解を明らかにした。
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世界の感染状況【02/26】
2010年2月28日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は16,000人を超えている。昨年12月以降、米州の報告が減少したものの、ヨーロッパ地域が増加傾向となっている。
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全国インフルエンザ流行状況(02/15~02/21)
2010年2月27日 | 個別ページ
国立感染症研究所は26日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第7週(2月15日~2月21日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が1.76(患者報告数8438)となり、第4週以降減少が続いている。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約9万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2052万人(95%信頼区間:2032万人~2072万人)(暫定値)としている。
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国内死者の発生状況【02/25】
2010年2月26日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向が見られている。
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B型の流行にも注意が必要-B型ウイルスが微増-
2010年2月25日 | 個別ページ
02/22、国立感染研究所感染症情報センターによると、2010年1月以降(01/04~02/14)に検出されたインフルエンザウイルスのうち99.44%を新型が占め、残りはB型が0.56%となり、他のA型のウイルスは検出されていないことが判明した。
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ピーク越え宣言先送り WHO緊急委員会
2010年2月25日 | 個別ページ
複数の報道によると、WHOは24日未明から緊急委員会を開催し、新型インフルエンザの流行のピークが過ぎたことを表すPOST PEAKの宣言の実施を検討していたが、アフリカ地域では現在も流行が続いていることなどから、今回の宣言は見送られることになった。
2~3週間後にあらためて検討し直すという。
鳥インフルエンザの動向【2/21】
2010年2月22日 | 個別ページ
H5N1型鳥インフルエンザの動向を示すニュースを地域、国別でまとめた。
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ワクチン接種後の死亡事例で初の基礎疾患なし報告
2010年2月21日 | 個別ページ
厚生労働省が発表したワクチンの接種後副反応報告に関する資料によると、ワクチン接種後の死亡事例の内、10歳未満の女児が死亡した事例には主な基礎疾患がなく、同様の事例で初の「基礎疾患なし」報告となった。
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世界の感染状況【02/19】
2010年2月21日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、212の国と地域に感染が拡がり、死者は15,000人を超えている。昨年12月以降、米州の報告が減少したものの、ヨーロッパ地域が増加傾向となっている。
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タミフル耐性株が世界で225事例に
2010年2月20日 | 個別ページ
02/05、WHOは、これまでに世界の20カ国で合計225事例のタミフル耐性の新型インフルエンザウイルスを確認していることを明らかにした。いくつかの事例では、集団内でのヒト-ヒト感染が確認されているが、集団外への拡大は起こっておらず、極度に免疫が抑制された患者で確認されている事例が多い。
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台湾でB型インフルエンザ拡大の傾向
2010年2月20日 | 個別ページ
台湾保健省疾病管理センターの副長官は、"台湾では最近のウイルス分離株の12%がB型となっており、新型インフルエンザに代わってB型インフルエンザの感染が拡大してきている"との見解を示した。また、この傾向は中国でより強く、約40%がB型ウイルスとなっているという。
エジプトでも感染規模が縮小に
2010年2月20日 | 個別ページ
エジプト保健省広報は、同国での新型インフルエンザの感染規模は縮小してきており、3月には一時的な再流行の可能性があるものの、4月までは縮小傾向が続くだろうとの見解を示した。
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全国インフルエンザ流行状況(02/08~02/14)
2010年2月20日 | 個別ページ
国立感染症研究所は19日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第6週 (02/08~02/14)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が2.81(13479件)となり、3週連続で減少した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約15万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2043万人(95%信頼区間:2023万人~2063万人)(暫定値)としている。
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新型インフルエンザの警戒解除-シンガポール保健省-
2010年2月20日 | 個別ページ
02/12、シンガポール保健省は、新型インフルエンザの警戒レベルを、5段階で最も低い「グリーン」に引き下げると発表した。
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ウクライナでの流行は小康状態
2010年2月20日 | 個別ページ
ウクライナ健康省は、同国でのインフルエンザおよび急性呼吸器疾患の流行は、Volyn地域を除く全ての地域で、02/15をピークに小康状態にある見解を示した。
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来シーズンのインフルエンザワクチン一本化へ-WHO専門家会議が勧告-
2010年2月20日 | 個別ページ
02/18、WHOのフクダ事務局長特別顧問(新型インフルエンザ担当)は、今年秋以降の北半球向けのインフルエンザワクチンについて、同日までに開催された専門家会議から、新型インフルエンザの株を組み入れるようWHOに勧告したことを明らかにした。
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国内死者の発生状況【02/15】
2010年2月19日 | 個別ページ
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。
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休校や学級閉鎖、3週連続減少
2010年2月19日 | 個別ページ
厚生労働省は17日、2月7日~13日までの学校施設(保育園・幼稚園・小中高校)における休校や学級閉鎖の状況について発表した。
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自治体病院に財政支援-総務省-
2010年2月19日 | 個別ページ
総務省はこのほど、感染症患者用の専用病床がある自治体病院について、2010年度から財政支援を行う方針を決定した。
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プロポリスによる新型インフルエンザ予防-山田養蜂場-
2010年2月15日 | 個別ページ
山田養蜂場は、ブラジル産プロポリスが、季節性インフルエンザならびに新型インフルエンザによる細胞へのダメージを防ぐことを細胞実験で確認したと発表した。
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アジア各国で鳥インフルの発生
2010年2月15日 | 個別ページ
2010年に入り、アジアの各国で鳥インフルエンザが発生している。
以下、各国の詳細である。
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重症化の鍵を発見か-オーストラリア-
2010年2月14日 | 個別ページ
オーストラリア・メルボルンの女性研修医が、新型インフルエンザの感染者のうち重症化している患者に、共通して体内の免疫グロブリン(抗体タンパク)の中の一分画であるIgG2の量が少ないということを発見。それについての論文が臨床免疫雑誌(journal Clinical Infectious Diseases)に発表された。
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世界の感染状況【02/12】
2010年2月14日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、212の国と地域に感染が拡がり、死者は15,000人を超えている。昨年12月以降、ヨーロッパで死者数の増加ペースが上がり、世界的にも増加傾向となっている。
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新型インフルエンザでの子供の死亡率が上昇-ヨーロッパ-
2010年2月14日 | 個別ページ
昨年後半に、ヨーロッパでは新型インフルエンザにより子供の死亡率が上昇したという調査結果が報告された。
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米国での新型インフルエンザの状況について
2010年2月14日 | 個別ページ
今春、米国内で感染者は減り続けており、新型インフルエンザの第3波が発生する可能性は少ないものの、未だウイルスが感染を繰り広げているとして、当局は警告している。
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近畿の感染拡大防止策が功を奏した-WHO・進藤奈邦子氏-
2010年2月13日 | 個別ページ
WHOの進藤奈邦子氏(WHOグローバルインフルエンザプログラム・メディカルオフィサー)は、2月5日に開催された日本環境感染学会の講演の中で、2009年4月末から6月上旬までの近畿地方と米国ユタ州のデータを比較したうえ、神戸を中心とした地域で行われた感染拡大防止策が功を奏したとの見方を示した。
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2月下旬に緊急委、ピーク越えの宣言を検討-WHO-
2010年2月13日 | 個別ページ
複数の報道によると、世界保健機関(WHO)は11日、2月下旬に緊急委員会を開催し、新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)が過ぎたがどうかを議論すると発表した。
また、ケイジ・フクダ氏(WHO事務局長特別顧問)は「最悪期が終わったことを期待する」と述べたという。
全国インフルエンザ流行状況【02/01~02/07】
2010年2月13日 | 個別ページ
国立感染症研究所は12日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第5週 (02/01~02/07)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が4.26(20481件)となり、2週連続で減少したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約22万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2028万人(95%信頼区間:2008万人~2048万人)(暫定値)としている。
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国内死者の発生状況【02/08】
2010年2月13日 | 個別ページ
2009年第49週から感染者数の下降傾向が見られているが、死者数は増加傾向にあり、12月には月間の死者数が50人を超えている。
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世界の感染状況【02/05】
2010年2月 7日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、209の国と地域に感染が拡がり、死者は14,000人を超えている。昨年12月以降、ヨーロッパで死者数の増加ペースが上がり、全体として増加傾向となっている。
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ワクチン接種後の死亡事例で2例目の関連あり報告
2010年2月 7日 | 個別ページ
70代の女性が新型インフルエンザワクチンの接種から4日後に呼吸停止した状態で発見されたケースについて、医師が因果関係の主治医評価を「関連あり」として報告を行っていたことが、2月5日、厚生労働省の発表で明らかになった。続きを読む: ワクチン接種後の死亡事例で2例目の関連あり報告
ベトナム・ディエンビエン省で鳥インフルエンザ
2010年2月 6日 | 個別ページ
02/05、ベトナム北部ディエンビエン省の獣医局は、同省ディエンビエン県のノーンルオン、タインイェン、タインフンの3つの村で、鶏やアヒルなど家禽1,600羽が鳥インフルエンザに感染したと発表した。
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重症例に占める妊婦の割合が増加-中国-
2010年2月 6日 | 個別ページ
02/03、中国衛生省は、全国31省(自治区・直轄市)での新型インフルエンザ患者数が126,000人で、そのうち118,000人は回復し、死者は775人となったことを明らかにした。
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鳥インフルエンザ-エジプトにおける状況-
2010年2月 6日 | 個別ページ
エジプト保健省は、鳥インフルエンザH5N1亜型について、新たに4例のヒト感染症例を発表した。4例の間には疫学的な関連はない。
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重い肺炎併発が400人、インフルエンザ脳炎が104人-日本小児科学会が集計-
2010年2月 6日 | 個別ページ
日本小児科学会は、全国の小児科医から寄せられた症例から、01/29現在、全国で新型インフルエンザに感染した子どものうち、400人が重い肺炎を併発、104人がインフルエンザ脳症を発症したとの集計結果を発表した。このうち重症肺炎では5人が、インフルエンザ脳症では8人が亡くなった。
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新フルワクチンのキャンセル要請国に対し警告-スイス・ノバルティス社トップ-
2010年2月 6日 | 個別ページ
スイス製薬会社ノバルティス社代表は、現在、各国政府がワクチンの発注をキャンセルしようとしている動きに対し、次回のパンデミック発生時に、早急なワクチン供給を受けることができないだろうと警告した。
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カナダ国内では小康状態-カナダ保健省インフルエンザ週報(第3週)-
2010年2月 6日 | 個別ページ
カナダ保健省は、同国内での新型インフルエンザの流行は小康状態に入ったと発表した。例年のインフルエンザ発生数と比較しても、明らかに感染者が少ない状況が続いているという。
米国内では患者数が減少-CDCインフルエンザ週報(第3週)-
2010年2月 6日 | 個別ページ
CDC(米国疾病予防管理センター)は、米国内のインフルエンザの感染状況について、今週も大きな変化はなく、定点医療機関でのインフルエンザ様症状の感染者も少ないことを明らかにした。
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全国インフルエンザ流行状況(01/25~01/31)
2010年2月 6日 | 個別ページ
国立感染症研究所は5日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第4週 (01/25~01/31)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が6.46(31049件)となり、前週の定点あたり報告数 9.03よりも減少した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約35万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2006万人(95%信頼区間:1986万人~2026万人)(暫定値)としている。
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国内死者の発生状況【1/30】
2010年2月 5日 | 個別ページ
2009年第49週から感染者数の下降傾向が見られたが、死者数は増加傾向にあり、12月には月間の死者数が50人を越えている。
国内死者数:186人
月間死者数
2009年8月 8人
2009年9月 12人
2009年10月 23人
2009年11月 44人
2009年12月 51人
2010年1月 48人(1/30現在)
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ワクチン接種後の死亡事例で初の関連あり報告
2010年2月 1日 | 個別ページ
80代の女性が、新型インフルエンザワクチンの接種から40分後に急性循環不全と呼吸不全を起こし亡くなったケースについて、医師が因果関係の主治医評価を「関連あり」として報告を行っていたことが、1月29日、厚生労働省の発表で明らかになった。
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世界の感染状況【01/29】
2010年1月31日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、209の国と地域に感染が拡がり、死者は14,000人を超えている。昨年12月以降、ヨーロッパで死者数の増加ペースが上がり、全体として増加傾向となっている。
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全国インフルエンザ流行レベルマップ(01/18~01/24)
2010年1月30日 | 個別ページ
国立感染症研究所は29日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第3週 (01/18~01/24)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が9.03(43436件)となり、前週の定点あたり報告数8.13より増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約48万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約1971万人(95%信頼区間:1951万人~1990万人)(暫定値)としている。
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鳥インフル(H5N1)感染疑い-インドネシア-
2010年1月30日 | 個別ページ
インドネシア・シレボン県のツクムダル村で、鳥インフルエンザ(H5N1)への感染が疑われるとして、高熱と嘔吐の症状が確認されている41歳の男性を隔離病棟に入院させた。男性は、今年1月以降、数百羽の鶏が死亡しているとされる地域で、突然死した数十羽の鶏に接触していたという。
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唾液からウイルス検出 発症前でも確認-隅田・鹿大教授-
2010年1月30日 | 個別ページ
隅田泰生鹿児島大教授(生物化学)らのグループは、新型インフルエンザの感染初期に、唾液に含まれる微量のウイルスを検出する方法を開発した。兵庫医大(兵庫県西宮市)で検査機器の試験運用を進めている。
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輸入ワクチン契約 余剰により見直し
2010年1月30日 | 個別ページ
1/25、長妻厚生労働大臣は、衆議院厚生労働委員会で、「流行の第2波が絶対に来ないと言い切れる状況にはないし、一定量のワクチンは備蓄をする必要があるが、それを勘案しても、輸入ワクチンは余る公算が大きく、海外メーカーと今、交渉のテーブルについている状況だ」と述べ、海外メーカー2社との輸入契約を見直す交渉を始めたことを明らかにした。
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季節性インフルエンザ発生率は例年よりも低い-米国・カリフォルニア州-
2010年1月30日 | 個別ページ
米国・カリフォルニア州保健当局者によると、例年、年が明けると季節性インフルエンザが流行するが、今年はその傾向がみられないとし、新型インフルエンザの流行が影響しているとの見解を示した。また、季節性インフルエンザの方が、現在の新型インフルエンザよりも、致死性が高いとコメントしている。
ソ連型の感染経験で基礎免疫の可能性-尾身WHO執行理事-
2010年1月30日 | 個別ページ
日経新聞のインタビューによると、WHO執行理事の尾身茂(自治医大教授)は、新型インフルエンザについて、「多くの成人が基礎免疫を持っている可能性がある」との見解を示したという。
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スイス国内での新型インフルエンザは終息-スイス保健当局が見解-
2010年1月30日 | 個別ページ
スイス保健当局は、この1~2週間のうちに、スイス国内における新型インフルエンザの流行は終息するとの見通しを発表した。
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「虚偽のパンデミック」批判に反論-WHO-
2010年1月30日 | 個別ページ
「虚偽のパンデミック」と批判されている問題に対し、WHOは、昨年、北アメリカで起きた新型インフルエンザ(H1N1)の大発生には、パンデミック(世界的大流行)と判断すべきあらゆる科学的特性があったとし、その判断について不適切な影響はなかったと主張した。
国内死者の発生状況【1/24】
2010年1月29日 | 個別ページ
009年第49週から感染者数の下降傾向がみられるが、死者数は増加傾向のままで、12月には月間の死者数が50人を超えた。
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国産初の治療薬「ラピアクタ」が発売-塩野義製薬-
2010年1月28日 | 個別ページ
塩野義製薬は26日、国内開発のインフルエンザ治療薬としては初めてとなる「ラピアクタ」を27日に発売すると発表した。
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世界の感染状況【1/22】
2010年1月24日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、209の国と地域に感染が拡がり、死者は14,000人を超えています。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
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国内死者の発生状況【1/18】
2010年1月23日 | 個別ページ
新型インフルエンザの感染者数は、2009年第49週から下降傾向がみられるが、死者数は反対に増加傾向にある。12月には月間での死者数が50人を超えた。
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再流行の可能性を警告-豪・台湾-
2010年1月23日 | 個別ページ
オーストラリアのウェリントンタイムズ紙(電子版)は18日、ニューサウスウェールズ州の学校間で、新型インフルエンザの第2波が発生するとの警告をオーストラリア医学協会が発したと伝えた。これは、新学期の始まる2月に子供たちが学校に集まることによって、再び感染が拡大する可能性があるためだとしている。
また、中国国際放送局は、台湾の前保健相が17日、「気温が低下し、航空機による旅行頻度が多くなる2月に新型インフルエンザが再び流行するのではないか」との警告を発したと伝えている。
中国専門家が中国政府に意見書
2010年1月23日 | 個別ページ
中国の広州日報によると、2002年のSARS(新型肺炎)の流行の際、中国政府の発表に疑問を唱えた鐘南山氏が、新型インフルエンザの死亡率について政府に意見書を提出した。
それによると、「新型インフルエンザは危険性が誇張されているとの見方があるが、私は同意できない」とし、「全世界では1万人。中国でもほぼ700人。死亡率はSARSより高い」と指摘した。
また、経済的な事情によって治療を受けることができない人が多い状況もあり、重症患者を治療できる体制を整えるよう意見書を提出したという。
新型インフルエンザの最悪期は脱したかもしれない-WHO-
2010年1月23日 | 個別ページ
1/18、WHOのチャン事務局長は、ジュネーブで開催した執行理事会で、新型インフルエンザの流行に関し、「北半球の一部では、大流行は収まりつつあるようだ。最悪期は脱したかもしれない」との見解を示した。
また、これまでにウイルスの毒性が強まるような変異は起こっていないほか、タミフルが効かない耐性ウイルスも広範には拡がっていないとしながらも、パンデミックは終わっていないとし、引き続き警戒するよう呼びかけた。
輸入ワクチンに特例承認を初適用-厚生労働省-
2010年1月23日 | 個別ページ
1/15、長妻昭厚生労働相は、輸入を予定している海外2社(英国のグラクソスミスクライン、スイスのノバルティス)の新型インフルエンザ用ワクチンについて、薬事法の審査手続きを簡略化する「特例承認」を初適用した。
また、全国民分のワクチン確保が確実になったとして、優先接種対象外とされていた19~64歳の健康な成人への接種開始についても決定した。
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鳥インフルエンザ(H5N1)がインドで流行
2010年1月23日 | 個別ページ
インド・西ベンガル州のムルシダバド県で死亡した鶏について、H5N1鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された。
インドでは、3ヶ月前に鳥インフルエンザウイルスが駆除されたことを宣言していたが、今回、鳥インフルエンザが再度確認されたことから、3日以内に感染した村の全家きんの殺処分を行うほか、咳、呼吸器疾患、風邪様症状などのインフルエンザ様症状を持つ住民に対してH5N1ウイルス検査を行うという。
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「虚偽のパンデミック」との批判-WHOは否定-
2010年1月23日 | 個別ページ
欧州47ヶ国が加盟する欧州会議(本部・仏ストラスブール)の保健衛生委員会委員長で、感染症を専門とするドイツ人医師ボーダルク氏は、2009年6月の世界的大流行(パンデミック)宣言を含む一連の新型インフルエンザに関するWHOの対応について、ワクチンなどを製造する医薬品業界との癒着が影響しているとして、「虚偽のパンデミック」との動議を提起した。01/25から始まる同会議総会で認められれば、主要議題の一つとして審議されるという。
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全国インフルエンザ流行状況(01/11~01/17)
2010年1月23日 | 個別ページ
国立感染症研究所は22日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第2週 (01/11~01/17)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が8.13(患者報告数39053件)となり、2009年の第49週以降減少が続いていると発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約48万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約1923万人(95%信頼区間:1904万人~1942万人)(暫定値)としている。
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世界の感染状況【1/15】
2010年1月17日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、208の国と地域に感染が拡がり、死者は13,000人を超えています。
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全国インフルエンザ流行状況(01/04~01/10)
2010年1月16日 | 個別ページ
国立感染症研究所は15日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第1週 (01/04~01/10)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が9.18(患者報告数43759件)となり、2009年の第49週以降減少が続いていると発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約59万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約1875万人(95%信頼区間:1856万人~1894万人)(暫定値)としている。
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2009年49週(11/30~12/06)以降、インフルエンザ定点報告数は減少が続く
2010年1月15日 | 個別ページ
01/07、国立感染症研究所は、01/03までの1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約63万人であったと発表した。患者の減少傾向は、11月末から5週連続して続いているが、沖縄県のみ、12月初旬(第50週)以降増加が続いている。
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「アナフィラキシー」46件にワクチン接種との因果関係-厚労省-
2010年1月15日 | 個別ページ
01/08、厚生労働省は、新型インフルエンザ用ワクチンの接種後に、呼吸困難や血圧低下に陥る「アナフィラキシー:アレルギー症状の一種で、注射で起こる代表的な副作用」を起こしたとして、昨年12月末までに医療機関から寄せられた報告が102件あり、そのうち46件がワクチン接種との因果関係があると判断されていることを明らかにした。
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肺炎球菌の重複感染で重症化-アルゼンチン-
2010年1月15日 | 個別ページ
アルゼンチンで、昨年5~7月の間に新型インフルエンザの致死率が4.5%と高かった主な原因が、肺炎球菌との重複感染にあったとして、米コロンビア大などの研究チームが科学誌に発表した。
これまでも、肺炎球菌との重複感染による重症化についてはCDCなどで指摘されてきていた。
パンデミック終息宣言の手続きが定まっていない-フクダWHO特別顧問
2010年1月15日 | 個別ページ
一部報道によると、01/04、フクダWHO特別顧問は、新型インフルエンザが長期化するとの見方を示すとともに、いずれ事態が落ち着いたときにはパンデミックの終息を宣言しなければならないが、その手続きがWHO内部でも正式に定まっていない状況を明らかにした。現在、内部で検討を始めた段階という。欧州とアジアでも感染がピーク期に-WHO分析-
2010年1月15日 | 個別ページ
01/08、WHOは、各地域におけるWHO所属機関と加盟国の衛生機関が提供したデーターに基づいて分析を行った結果として、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパと東南ヨーロッパ地域が新型インフルエンザ感染のピーク期にあるとの見解を発表した。このうち、ポーランド、セルビア、ウクライナ、グルジアなどでの感染状況が深刻だとしている。
このほかにも、北アフリカのエジプト、アルジェリア、モロッコ、南アジアのインド、ネパール、スリランカなども感染のピーク期にあるという。
鳥インフルエンザの流行状況-外務省-
2010年1月15日 | 個別ページ
01/07、外務省は、「鳥インフルエンザの流行状況について(2010年1月)」という感染症広域情報を発表し、現在も引き続き、世界各地でトリからトリへの感染やトリからヒトへの感染が確認されているとして、注意喚起を行っている。
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鳥インフルエンザ感染情報の発表方針を転換-インドネシア政府-
2010年1月15日 | 個別ページ
01/08、インドネシアのエンダン保健相は、鳥インフルエンザ感染の情報について「これまでより頻繁に発表する」と方針転換することを記者会見で表明した。
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全国インフルエンザ流行状況(12/28~01/03)
2010年1月13日 | 個別ページ
国立感染症研究所は12日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第53週 (12/28~01/03)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が10.22(患者報告数48128件)となり、第49週以降減少が続いている。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約63万人 (暫定値)としており、また、第28週以降これまでの累積の推計患者数を約1816万人(95%信頼区間:1797万人~1835万人)(暫定値)としている。
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世界の感染状況【12/23】
2009年12月27日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は11,000人を超えています。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、今週以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
世界の感染状況は以下の通り。(12/23更新)
新型インフルエンザ発生から246日目(2009/04/24~)
死者数:11,516人(934人増加 増加率8.83%)
使用データ:2009/12/23(WHO)前回発表:12/18
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分娩2週間でも高リスク-米研究報告-
2009年12月26日 | 個別ページ
米CDCとカリフォルニア大学公衆衛生学部は、分娩後2週間の母親にも一般よりも重篤化するリスクが高いとする共同研究結果を発表した。米CDCでは、この研究結果を受けて、ガイドラインを改訂。
日本国内では、妊婦については、これまでも新型インフルエンザのハイリスク群に含まれているが、分娩後の女性については、現在のところ、ハイリスク群として明記されてはいない。
季節性ワクチンが新型ワクチンの効果を増強-動物実験結果で-
2009年12月26日 | 個別ページ
12/23、オランダとイタリアの研究チームが、「季節性ワクチン」接種後に「新型ワクチン」を接種すると新型ワクチンの効果が高まるという動物実験の結果を米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンで発表した。実験では、フェレットを使いワクチンの効果を検証した結果、新型ワクチン接種の1か月前に季節性ワクチンを接種すると、新型ワクチンだけを接種した場合より、新型インフルエンザウイルスに対する免疫の反応が高まったという。
詳しい仕組みの解明にはヒトでの検証が必要としているが、季節性ワクチンは、それ自体が新型インフルエンザには効果を持たないものの、双方のインフルエンザが同じH1グループと近い関係にあるため、新型ワクチンに対して、より早く、より良い反応を促すための免疫記憶の作用によって、新型ワクチンの効果を増強する働きをしていると考えられるという。
中国での新型インフルエンザ感染率が減少傾向
2009年12月26日 | 個別ページ
12/23、中国衛生省は、大陸での新型インフルエンザへの感染率が、この3週間徐々に減少してきているとの見解を明らかにした。先週の確認者数は6,129人で、先々週より1,800人余り少なく、死者数も25人減っているという。
北半球の大半で第1波のピーク越す-WHOが分析結果-
2009年12月26日 | 個別ページ
12/23、WHOは、北半球の大半で新型インフルエンザウイルスの活動はピークを過ぎた、とする最新の分析結果を発表した。この中で、米国やカナダでの減少傾向が顕著であるほか、日本についても第1波のピークを過ぎたともしている。しかし、12/17には、フクダ事務局長特別顧問が、東欧や中央アジアなどでは感染の拡大が続いており、さらにはピークを過ぎた地域に第2波が訪れる恐れもあるとし、パンデミックが終息したと宣言するにはあまりにも時期尚早であると指摘している。
また、今回の新型インフルエンザが記録上で最も軽症となる可能性が高いなどの見方が一部専門家から出ていることから、12/22には、新型インフルエンザウイルスがもたらす一般的な病状や、医療システムへの負担などを総合的に判断した影響度について、パンデミックを宣言した6月に行った評価と変わらない「中度」とする評価を据え置くとの見解を明らかにし、警戒の継続を呼びかけている。
人間の間でも感染しやすいH5N1型ウイルスか?-東京大学医科学研究所・河岡義裕教授実験結果-
2009年12月26日 | 個別ページ
複数の報道によると、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」の一部について、人間の間でも感染しやすい種類があるらしいとの実験結果を、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らが米科学誌(電子版)に24日発表した。
報道によると、2001年~2005年に中国で鳥から採取された6種類の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」を、人間と受容体(鼻・喉の細胞がウイルスと接する部位)が似ているモルモットに感染させた。その結果、6種類のうち2種類のウイルスがモルモットの間で感染が拡大した。これは、ウイルス表面にあるタンパク質「ヘマグルチニン」のアミノ酸の一部で変異が起こったため、哺乳類へ感染しやすくなったという。
河岡教授によると、この2種類のウイルスはすでに野鳥などの間で感染しているため、注意して観察する必要があるとしている。
発生状況などをインターネットで公開-神戸市-
2009年12月26日 | 個別ページ
神戸市24日、新型インフルエンザの地域別発生状況などをインターネットで公開するシステムを2010年1月中に稼動させると発表した。
このシステムで、保健所が情報収集している定点医療機関当たりの患者数や、保育所・学校などの欠席者数などの公表を行うとしている。
なお、定点医療機関の情報は国への報告にあわせ週1回の更新となるが、保育所・学校における欠席者数の情報は、市が毎日入力し、早期に対策を打ち出せるよう活用するとともに、市民向けについても最新の情報を公表するとしている。
世界の感染状況【12/18】
2009年12月20日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は10,000人を超えています。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、今週以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
世界の感染状況は以下の通り。(12/18更新)
新型インフルエンザ発生から239日目(2009/04/24~)
死者数:10,582人(986人増加 増加率10.28%)
使用データ:2009/12/18(WHO)前回発表:12/11
死者数
第13週 死者816人 (2009/07/27発表)
第14週 死者1,154人 (+338) 増加率 41.42%(2009/08/04発表)
第15週 死者1,462人 (+308) 増加率 26.69%(2009/08/12発表)
第16週 死者1,799人 (+337) 増加率 23.05%(2009/08/21発表)
第17週 死者2,185人 (+386) 増加率 21.46%(2009/08/28発表)
第18週 死者2,837人 (+652) 増加率 29.84%(2009/09/04発表)
第19週 死者3,205人 (+368) 増加率 12.97%(2009/09/11発表)
第20週 死者3,486人 (+281) 増加率 8.77%(2009/09/18発表)
第21週 死者3,917人 (+431) 増加率 12.36%(2009/09/25発表)
第22週 死者4,108人 (+191) 増加率 4.88%(2009/10/02発表)
第23週 死者4,525人 (+417) 増加率 10.15%(2009/10/09発表)
第24週 死者4,735人 (+210) 増加率 4.64%(2009/10/16発表)
第25週 死者4,999人 (+264) 増加率 5.58%(2009/10/23発表)
第26週 死者5,712人 (+713) 増加率 14.26%(2009/10/30発表)
第27週 死者6,071人 (+359) 増加率 6.29%(2009/11/06発表)
第28週 死者6,260人 (+189) 増加率 3.11%(2009/11/13発表)
第29週 死者6,770人 (+510) 増加率 8.15%(2009/11/20発表)
第30週 死者7,826人 (+1,056) 増加率 15.60%(2009/11/27発表)
第31週 死者8,768人 (+942) 増加率 12.04%(2009/12/04発表)
第32週 死者9,596人 (+828) 増加率 9.44%(2009/12/11発表)
第33週 死者10,582人 (+986) 増加率 10.28%(2009/12/18発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪アフリカ ≫死者109人(+) 増加率 0.00%
≪北米・南米≫死者6,335人(+204) 増加率 3.33%
≪東地中海 ≫死者572人(+120) 増加率 26.55%
≪ヨーロッパ≫死者1,654人(+412) 増加率 33.17%
≪東南アジア≫死者892人(+78) 増加率 9.58%
≪西太平洋 ≫死者1,020人(+172) 増加率 20.28%
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「ピークを過ぎつつある」-国立感染症研究所-
2009年12月19日 | 個別ページ
国立感染症研究所は18日、第50週(12/07~12/13)における全国の定点あたりのインフルエンザ報告数を発表した。
それによると、1機関あたりの報告数は27.39人となっており、警報レベルの30人を初めて下回った。また、2週続けて報告数が減少したことについて同研究所では、「流行のピークを過ぎつつある」との見方を示した。
世界の死者数1万人を突破-WHO事務局長特別顧問-
2009年12月19日 | 個別ページ
複数の報道によると、世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長特別顧問は17日、世界の新型インフルエンザによる死者数が1万人を突破したことを明らかにした。ただ、全ての数を把握しているわけではないため、フクダ氏は、実際の死者数は1万人以上出ている可能性があると述べた。
なお、6日時点でWHOが発表した死者数は9,596人となっており、18日に最新の実数が新たに発表される予定となっている。
ベトナムで鳥インフル発生
2009年12月19日 | 個別ページ
新華社通信(電子版)によると、ベトナム動物保健当局は15日、北部にあるタイニュエン省の2地域で鳥インフルエンザが発生し、405匹の家きんが死亡したと発表した。
地元当局はこれまでに、鳥インフルエンザの感染拡大防止のため、アヒル4,100羽・ニワトリ102羽・鶏卵17,750個を処分する措置をとった。
なお、ベトナムではカマウ省と今回のタイニュエン省で、鳥インフルエンザ(H5N1)の発生が確認されている。
Bird flu reappears in N Vietnam
http://news.xinhuanet.com/english/2009-12/15/content_12649779.htm
中高生のワクチン接種は原則1回に-厚労省-
2009年12月19日 | 個別ページ
12/16、新型インフルエンザワクチンの接種回数について議論する、厚生労働省の専門家らによる意見交換会が開催され、中高生約100人を対象とした国産ワクチンの臨床試験で1回の接種で国際的な基準を上回る十分な免疫が得られたとする結果が報告された。
厚労省は、これまでの健康な成人を対象にした国内臨床試験の結果や海外のデータなどを踏まえ、中高生にあたる13~18歳の接種回数を「当面2回」から「原則1回」へと変更することを決定した。なお、13歳未満ではこれまでどおり2回接種としている。
また、政府新型インフルエンザ対策本部は、12/15、これまで対象外だった健康な成人へのワクチン接種も行うこととし、「ワクチン接種の基本方針」に明記した。これはワクチン接種回数の変更や国産および海外ワクチンの確保量から、ワクチン供給に見通しがついたためという。住民税の非課税世帯など低所得者に対する負担軽減措置も、優先対象者と同様に講じるとしている。
全国インフルエンザ流行状況(12/07~12/13)
2009年12月19日 | 個別ページ
国立感染症研究所は18日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第50週 (12/07~12/13)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が27.39(患者報告数131972件)となり、2週連続で減少した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数は約132万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は1546万人(95%信頼区間:1528万人~1564万人)としている。
都道府県別では宮崎県(55.51)、福井県(53.78)、徳島県(39.59)、長野県(38.56)、長崎県(38.51)、青森県(38.43)、山口県(38.35)、福島県(38.05)、大分県(37.83)、愛媛県(37.26)の順となっている。
定点当たり報告数は、北海道、東京都、神奈川県、山梨県を除く43府県で20.00を上回り、26県で30.00を上回っているが、41都道府県では前週よりも減少した。
警報レベルを超えている保健所地域は432箇所(47都道府県)となり、注意報レベルのみを超えている保健所地域は71箇所(28都道府県)となった。
同研究所では、最近の発生患者の殆どが新型インフルエンザに罹患しているものと推定している。
・第50週の受診患者数(推定):約132人(先週比18万人減)
・各都道府県のインフルエンザ警戒レベルの状況
※≪ ≫は注意報・警報、( )は死者についての情報
北海道:≪警報・注意報≫(5人:基礎疾患等あり4人、基礎疾患等なし1人)
青森県:≪警報(県内全域)≫(3人:基礎疾患等あり2人、基礎疾患等なし1人)
岩手県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等なし)
宮城県:≪警報(県内全域)≫(3人:基礎疾患等あり)
秋田県:≪警報(県内全域)≫(2人:基礎疾患等あり1人、基礎疾患等の有無不明1人)
山形県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等あり)
福島県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等なし)
茨城県:≪警報・注意報≫(2人:基礎疾患等あり)
栃木県:≪警報(県内全域)≫(4人:基礎疾患等あり2人、基礎疾患等なし2人)
群馬県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり1人)
埼玉県:≪警報・注意報≫(5人:基礎疾患等あり2人、基礎疾患等なし3人)
千葉県:≪警報・注意報≫
東京都:≪警報・注意報≫(10人:基礎疾患等あり6人、基礎疾患等なし4人)
神奈川県:≪警報・注意報≫(14人:基礎疾患等あり10人、基礎疾患等なし4人)
新潟県:≪警報・注意報≫
富山県:≪警報・注意報≫
石川県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
福井県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
山梨県:≪警報・注意報≫
長野県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
岐阜県:≪警報・注意報≫
静岡県:≪警報・注意報≫
愛知県:≪警報・注意報≫(12人:基礎疾患等あり9人、基礎疾患等なし3人)
三重県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等なし)
滋賀県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
京都府:≪警報・注意報≫(7人:基礎疾患等あり5人、基礎疾患等なし1人、基礎疾患等の有無不明1人)
大阪府:≪警報・注意報≫(11人:基礎疾患等あり7人、基礎疾患等なし4人)
兵庫県:≪警報・注意報≫(11人:基礎疾患等あり9人、基礎疾患等なし2人)
奈良県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等あり)
和歌山県:≪警報・注意報≫
鳥取県:≪警報・注意報≫
島根県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等あり)
岡山県:≪警報・注意報≫(1人:基礎疾患等あり)
広島県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等なし)
山口県:≪警報(県内全域)≫(2人:基礎疾患等あり)
徳島県:≪警報(県内全域)≫
香川県:≪警報(県内全域)≫
愛媛県:≪警報(県内全域)≫
高知県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
福岡県:≪警報・注意報≫(5人:基礎疾患等あり3人、基礎疾患等なし2人)
佐賀県:≪警報(県内全域)≫
長崎県:≪警報(県内全域)≫(3人:基礎疾患等あり)
熊本県:≪警報・注意報≫(2人:基礎疾患等あり1人、基礎疾患等の有無不明1人)
大分県:≪警報(県内全域)≫(1人:基礎疾患等あり)
宮崎県:≪警報・注意報≫
鹿児島県:≪警報・注意報≫(4人:基礎疾患等あり)
沖縄県:≪警報・注意報≫(2人:基礎疾患等あり1人、基礎疾患等なし1人)
合計: 死者122人
(12月18日現在 レスキューナウまとめ)
ワクチン接種は慎重な判断が必要-厚労省検討会-
2009年12月16日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省が13日に開いた新型インフルエンザワクチンの副作用に関する検討会で、副作用による死亡例はなっかたとする一方、ワクチンの接種が基礎疾患の悪化を招く可能性があるとして、注意喚起の強化を行うことで議論がまとまった。検討会では接種の適否を慎重に判断することが必要であるとしている。
なお、10日までにワクチン接種後に死亡した事例は70件となったが、主治医からの報告はいずれもワクチン接種との因果関係について「関連なし」・「評価不能」となっており、「関連あり」との報告はない。
北米・欧州の感染者数が減少傾向-WHO発表-
2009年12月16日 | 個別ページ
世界保健機関(WHO)は11日、「北米と欧州のかなりの部分で感染ピークは過ぎた」と発表した。
報道によると、米国・カナダで感染者が減少したほか、フランスなどを除く欧州各国でも減少傾向になっているという。なお、日本においても国立感染症研究所が11日に発表した第49週(11/30~12/06)の感染者数の集計が、推計で150万人となり、前週比39万人の減少となっている。
関西大倉高校、「症状なし」が感染者の2割-大阪府立公衆衛生研究所発表-
2009年12月13日 | 個別ページ
複数の報道によると、大阪府立公衆衛生研究所は11日、大阪府茨木市の関西大倉高校で5月に発生した新型インフルエンザの集団感染について、新型インフルエンザに感染していたものの、発熱や咳などの症状があらわれない「不顕性感染」があったことを確認したと発表した。
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世界の感染状況【12/11】
2009年12月13日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は9,000人を超えています。
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国家伝染病危機段階が「深刻」から「警戒」に引き下げ-韓国-
2009年12月12日 | 個別ページ
12/10、韓国保健福祉家族部中央インフルエンザ対策本部の朴夏政(パク・ハジョン)状況室長は、抗インフルエンザ剤投与件数が減少し、予防接種が順調に進行していることから、「国家伝染病危機段階」を12/11に「深刻」から「警戒」に引き下げることを明らかにした。
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最も軽症なパンデミックの評価も-致死率0.048%との推計値も-
2009年12月12日 | 個別ページ
ワシントンポストによると、米国大統領顧問委員会の委員も努めるハーバード大学公衆衛生学部のMarc Lipsitch疫学教授は、「このパンデミックは記録上最軽症で終わる可能性が高い」と語ったとしている。
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肺組織の深部で炎症-ニューヨーク市検視局調査で判明-
2009年12月12日 | 個別ページ
ニューヨーク市検視局が、流行初期の05/15~07/09までに新型インフルエンザに感染して死亡した患者34人の肺組織を調査した。
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肥満傾向が死亡リスクを上昇-米での研究結果-
2009年12月12日 | 個別ページ
12/07、米国の研究者が、肥満が死亡リスクを高める要因であるとの研究結果を病理学関連の専門誌に発表した。
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新型インフルエンザ用ワクチンの副作用は0.07%
2009年12月12日 | 個別ページ
12/09、厚労省は新型インフルエンザ用ワクチンの接種による副作用について、初めて医療機関から都道府県を経由して行われる報告からワクチン接種者数を推計し、副作用の発生割合を算出し、公表した。
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カナダでの副作用は特定出荷分のみ-厚労省現地調査チーム発表-
2009年12月12日 | 個別ページ
12/08、厚生労働省の現地調査チームは、カナダで副作用が報告された英グラクソ・スミスクライン社製の新型インフルエンザ用ワクチンについて、特定の出荷分で重篤な副作用の発生率が約10倍に当たる7件が報告されているが、「製造過程に問題は見つからず、他の原因も特定できなかった」として品質に問題がないことを確認したと発表した。
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全国インフルエンザ流行状況(11/30~12/06)
2009年12月12日 | 個別ページ
11日、国立感染症研究所によると、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第49週 (11/30~12/06)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が31.82(患者報告数153131件)となり、前週よりも大きく減少した。同研究所では、定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数は約150万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は1414万人(95%信頼区間:1396万人~1432万人)としている。
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北米はピークに到達 イギリス・スペインでも感染者は減少
2009年12月 9日 | 個別ページ
12/04、WHOは、アメリカ、カナダの両国での感染動向について、感染は依然広がっているものの、過去3~4週間に流行のピークに達した模様だとする見解を示した。
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新型インフルエンザ感染者の死亡が100人に
2009年12月 9日 | 個別ページ
12/06、厚生労働省は、新型インフルエンザに感染していた京都市の74歳の男性が死亡し、国内の感染者の死者が疑い例を含めて100人になったと発表した。
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ウイルスの遺伝子を複製する酵素に2種類の変異-米カリフォルニア大研究チームが解明-
2009年12月 9日 | 個別ページ
米カリフォルニア大バークリー校の研究チームによると、新型インフルエンザウイルスについて、ウイルスの遺伝子を複製する酵素「RNA(リボ核酸)ポリメラーゼ」に2種類の変異が起きていたことを解明したという。続きを読む: ウイルスの遺伝子を複製する酵素に2種類の変異-米カリフォルニア大研究チームが解明-
感染者数の発表を終了-WHO-
2009年12月 6日 | 個別ページ
WHOは、新型インフルエンザA(H5N1)の発生から7ヶ月以上にわたり続けていた感染者数の発表を終了した。
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世界の感染状況【12/04】
2009年12月 6日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は8,000人を超えています。
※WHOは11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了しました。
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全国インフルエンザ流行状況(11/23~11/29)
2009年12月 5日 | 個別ページ
国立感染症研究所は4日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第48週 (11/23~11/29)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が39.63(患者報告数190801件)となり、3週連続して増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数は約189万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は1264万人(95%信頼区間:1245.94万人~1282.06万人)としている。
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乳酸菌などでタミフルより高い効果-北大・宮崎教授が研究結果を発表-
2009年12月 5日 | 個別ページ
12/03、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授(分子生物学)らの研究グループは、抗がん剤に使われる多糖類「βグルカン」と乳酸菌を一緒に服用すると死亡率が大幅に下がり、重症化を防ぐ効果が見られたことを明らかにした。
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アメリカなどで感染者が減少
2009年12月 3日 | 個別ページ
12/01、米疾病対策センター(CDC)のトーマス・フリーデン所長は「新型インフルエンザは徐々に減っている」とし、秋からの感染第2波が米国ではピークを超えたとの見解を示した。米国内では、4月に始まった新型インフルエンザの感染拡大は夏頃にいったん沈静化したが、新学期が始まった9月以降、再び拡大していた。
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23歳男性が鳥インフルエンザで死亡-ベトナム保健省-
2009年12月 3日 | 個別ページ
11/30、ベトナム保健省は、北西部のDien Bien省で今年5人目となる鳥インフルエンザ(H5N1)による死者が発生したことを発表した。亡くなったのは23歳の男性で、11/28に死亡し、ハノイの研究機関で鳥インフルエンザへの感染が確認されたという。
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現時点では因果関係は不明-カナダでのワクチン副作用問題-
2009年12月 3日 | 個別ページ
英グラクソ・スミスクライン社の製造した一部のワクチンで、カナダ国内において副作用の報告が相次いだ問題で、12/01、同社の日本法人は、該当する製造番号群のワクチンについて副作用との因果関係が見出されていないとする、現時点の調査状況を明らかにした。
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タミフル耐性ウイルス 過剰な心配は不要-厚労省が呼びかけ-
2009年12月 2日 | 個別ページ
11/27までに国内で確認されたタミフル耐性ウイルスは、18例に上っている。
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新型インフルエンザ特措法が成立
2009年12月 2日 | 個別ページ
11/30、新型インフルエンザワクチンの副作用被害が生じた場合の補償に関する特別措置法が、参院本会議で民主党などの賛成多数で可決、成立した。
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第二波 ピークを過ぎた可能性-カナダ公衆衛生局-
2009年12月 2日 | 個別ページ
カナダ公衆衛生局は、最新のサーベイランス・レポートで、カナダ国内における新型インフルエンザの第二波はピークを過ぎた可能性があるとの分析結果を発表した。
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新型インフルエンザの流行で細菌性肺炎も増加-CDC報告-
2009年12月 2日 | 個別ページ
米疾病対策センター(CDC)は、新型インフルエンザの流行に伴って、合併症として細菌性肺炎の患者が増加していることを明らかにした。
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未成年151人で異常行動-厚労省調査-
2009年12月 2日 | 個別ページ
11/30、インフルエンザに感染した1未成年者151人が異常行動を起こしていたことが、厚労省の調査で明らかになった。
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年代別感染率を算定-国立感染症研究所-
2009年12月 2日 | 個別ページ
国立感染症研究所は、毎週、全国約5,000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者数から全患者数を推計しており、11/22までの累計患者数は1,075万人(推定)となっている。その大半が新型インフルエンザとみられるとしており、全体の約80%を20歳未満が占め、5~14歳の年代が特に多くなっているが、この傾向は、季節性インフルエンザでの感染傾向と同様であるという。
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動物への感染拡大を懸念-中国農業省-
2009年12月 2日 | 個別ページ
11/27、中国農業省は、中国農業大学より犬の鼻咽頭から新型インフルエンザウイルスの検出について報告を受けたことを発表した。遺伝子配列を分析した結果、検出されたウイルスは人の間で流行しているウイルスと99%同じだったという。
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世界の感染状況【11/27】
2009年11月29日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ62万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、死亡率が1%を、死者は7,000人を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(11/27更新)
新型インフルエンザ発生から218日目(2009/04/24~)
感染者数:622482人(96422人増加)
死者数:7826人(1056人増加 死亡率1.26%)
使用データ:2009/11/27(WHO)前回発表:11/20
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全国インフルエンザ流行状況(11/16~11/22)
2009年11月27日 | 個別ページ
国立感染症研究所は27日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第47週 (11/16~11/22)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が38.89(患者報告数186117件)となり、2週連続して増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数は約173万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は1075万人(95%信頼区間:1057.97万人~1092.03万人)としている。
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カナダでの副作用問題-WHOはウイルス変異との関連を調査-
2009年11月27日 | 個別ページ
WHOは、カナダ国内で英グラクソ・スミスライン社が製造した一部の新型インフルエンザワクチンで重い副作用が相次いだ問題で、ウイルスの変異との関連などについて本格的な調査を開始した。
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ワクチン接種による副作用は24例
2009年11月27日 | 個別ページ
11/25、カナダ保健当局者は、英グラクソ・スミスライン社が製造した一部の新型インフルエンザワクチンで重い副作用が相次いだ問題で、ワクチン接種後にアレルギー症状の一種で呼吸困難や血圧低下に陥るアナフィラキシーが出たケースが24例あり、うち80代の男性1人が死亡したことを明らかにした。
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新型インフルエンザに2度感染-米の小児科医-
2009年11月27日 | 個別ページ
報道によると、米ウェストバージニア州の女性小児科医が、2度、新型インフルエンザに感染した。小児科医は、今年8月、息子と同時にインフルエンザを発症し、検査により新型と判定された。
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インフルエンザ脳症報告数、過去最多-2004年の集計開始以降-
2009年11月27日 | 個別ページ
11/26、国立感染症研究センターは、全国の医療機関から7月上旬~11月上旬に報告されたインフルエンザ脳症の患者が、28都道府県で132人に上ったことを明らかにした。
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ノルウェーで変異ウイルスが検出
2009年11月25日 | 個別ページ
複数の報道によると、ノルウェー公衆衛生研究所は、3人の新型インフルエンザ患者から変異したウイルスを検出したとこのほど発表した。変異したウイルスが検出された患者は3人で、うち2人が死亡している。
同研究所では、気管の奥でも感染しやすくなっており重症化した可能性があるとみている。
なお、3人以外には変異したウイルスは確認されておらず、WHO(世界保健機関)では、この変異が感染者や重症患者の拡大につながる兆候はないとしている。
副作用は1万人に1人-WHO調査結果発表-
2009年11月25日 | 個別ページ
複数の報道によると、世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザワクチンによる副作用は「1万人に1人程度」との調査結果をこのほど発表した。
主な副作用としては「発熱、頭痛、倦怠感」などで、48時間以内に回復しているという。しかし、副作用が発生した20人のうち1人は死亡したり、重症化したりしているが、WHOではワクチンが直接の原因ではないとしている。
厚労省、カナダに調査団派遣 -新型インフルワクチン副作用で-
2009年11月25日 | 個別ページ
複数の報道によると、カナダ国内において英グラクソ・スミスクライン社が製造した一部の新型インフルエンザワクチンで重い副作用が相次ぎ、同社は同国州政府に使用中止の要請を行った。
今回問題となったワクチンは、同国内の工場で製造されたもので、「アナフィラキシー・ショック」と呼ばれる急性アレルギー症状が、通常よりも高い確率で発生しているという。
日本でも同工場で製造されているワクチンを輸入する予定になっていることから、厚生労働省では、12月上旬までに同国へ調査団を派遣し、情報収集にあたるとしている。
世界の感染状況【11/20】
2009年11月21日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ52万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、死亡率が1%を、死者は6千人を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(11/20更新)
新型インフルエンザ発生から210日目(2009/04/24~)
感染者数:526060人(21524人増加)
死者数:6770人(510人増加 死亡率1.29%)
使用データ:2009/11/20(WHO)前回発表:11/13
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タミフル服用、小児には工夫を
2009年11月21日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省は大人用タミフルのカプセルから顆粒を取り出し、分量を減らして小児用に処方することを認める通達を都道府県に出した。
なお、顆粒の苦味を嫌う小児が多いことから、中外製薬では小児でも服用できる工夫についてHP上で公開している。
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全国インフルエンザ流行状況(11/09~11/15)
2009年11月21日 | 個別ページ
国立感染症研究所は20日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第46週 (11/09~11/15)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が35.15(患者報告数169095件)となり、前週の値 (32.76)よりもやや増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を1 週間に受診した患者数は約164万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は902万人(95%信頼区間:886.06万人~917.94万人)としている。
都道府県別では愛知県(58.70)、大分県(53.64)、石川県(49.77)、山口県(48.68)、新潟県(46.98)、福岡県(46.51)、秋田県(46.44)、滋賀県(46.33)、佐賀県(44.33)、香川県(41.49)の順となっている。定点当たり報告数は、鳥取県を除く46都道府県で20.00を上回り、前週よりも多い36府県で30.00を上回ったが、13の都道府県では前週の報告数よりも減少がみられている。
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マスクの性能テスト結果を公表-国民生活センター-
2009年11月19日 | 個別ページ
国民生活センターは18日、ウイルス対策をうたったマスク15銘柄(プリーツ型9銘柄、立体型6銘柄)の性能テスト結果を公表した。
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新型インフルエンザに基礎免疫
2009年11月18日 | 個別ページ
米国ラホーヤアレルギー免疫研究所などのチームは、「新型インフルエンザウイルスは、ある種の免疫細胞の標的となる分子が過去の季節性インフルエンザと約7割一致することが明らかになった」と、報告した。
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岐阜県の70歳代男性が新型インフルワクチン接種後に死亡-国内3例目-
2009年11月18日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省は16日、新型インフルエンザワクチンを接種した岐阜県の70歳代男性が死亡したと発表した。
続きを読む: 岐阜県の70歳代男性が新型インフルワクチン接種後に死亡-国内3例目-
国内2例目 新型インフルワクチン接種後に死亡-厚生労働省-
2009年11月17日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省は16日、新型インフルエンザワクチンを接種した長野県の80歳代男性が死亡したと発表した。12日には富山県で慢性呼吸不全の70歳代男性がワクチン接種後に死亡しており、新型インフルエンザワクチン接種後に死亡が確認されたのはこれで2例目ある。
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世界の感染状況【11/13】
2009年11月15日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ50万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、死亡率が1%を、死者は6千人を超えています。
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新型インフルエンザによる死者は累計4,000人-CDC試算-
2009年11月14日 | 個別ページ
米疾病対策センター(CDC)は、新型インフルエンザによる4月以降の米国内の死者が4,000人に上る可能性があるとの試算を明らかにした。
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新型インフルエンザ流行に伴う休暇制度の拡大-神戸製鋼所-
2009年11月14日 | 個別ページ
神戸製鋼所(神戸市中央区)は、これまで家族の介護や看護、ボランティアなどを対象としていた「福祉休暇」の対象に、新たに新型インフルエンザを含めることを決定した。
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発症から約2週間後もウイルスを排出-成人より小児が長い-
2009年11月14日 | 個別ページ
米疾病管理予防センター(CDC)疫学調査部員のAchuyt Bhattarai博士は、米国感染症学会(IDSA)で、A/H1N1ウイルスに感染した小児が、発症してから約2週間を経過してもウイルスを排出することが明らかになったと報告した。
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タミフル耐性A/H1N1ウイルスがヒト-ヒト感染
2009年11月14日 | 個別ページ
今年6~7月にノースカロライナ州で行われたサマーキャンプの参加者ら65人が新型インフルエンザに感染したが、その際、予防のためにタミフルを投与された他の参加者600人のうちの女性2人がタミフル耐性ウイルスに感染していることが判明した。
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11月下旬にメッカで大巡礼-世界的感染拡大に拍車を懸念-
2009年11月14日 | 個別ページ
米科学誌サイエンス(電子版)は、11月下旬にイスラム教の聖地メッカでの大巡礼(ハッジ)により、「巡礼者が帰国することに伴い、大流行を引き起こす恐れがある」などとする米疾病対策センター(CDC)担当官らの論文を掲載した。
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全国インフルエンザ流行状況(11/02~11/08)
2009年11月14日 | 個別ページ
国立感染症研究所は13日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第45週 (11/02~11/08)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が32.76(患者報告数157626)となり、前週の値(33.28)よりもやや減少したと発表した。
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中高生は当面の間、2回接種-新型インフルエンザ用ワクチン-
2009年11月13日 | 個別ページ
11/11、長妻昭厚生労働相は、国内産の新型インフルエンザ用ワクチンの接種回数について、高校生以下を除いて原則1回とすることを発表した。
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ワクチン2回接種でも効果は変わらず-厚生労働省-
2009年11月13日 | 個別ページ
11/11、厚労省は、国産の新型インフルエンザ用ワクチンの接種について、「2回接種することによる抗体の上乗せは認められなかった」ことを発表した。
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新型インフルエンザ用ワクチンの出荷量が2割減
2009年11月13日 | 個別ページ
11/10、今月後半に供給される新型インフルエンザ用のワクチンが、ワクチンを製造する際のウイルスの増殖が少なかったため、当初予定の575万回分から約2割少ない約450万回分になることが明らかになった。
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脳症と肺炎の併発など、従来みられない傾向も-日本小児科学会調査-
2009年11月13日 | 個別ページ
日本小児科学会は、新型インフルが原因で脳症になったり、酸素投与が必要となるほど重症の肺炎などになって1週間以上入院した患者について、医療機関からの報告を11/05現在で集計した。続きを読む: 脳症と肺炎の併発など、従来みられない傾向も-日本小児科学会調査-
新型インフルエンザの発症が低年齢化の傾向-5~9歳が中心-
2009年11月11日 | 個別ページ
11/09、国立感染症研究所は、第44週(10/26~11/01)に全国の約5,000の医療機関から報告された患者数が159,651人になり、そのうち遺伝子診断を行った患者の98.7%が新型インフルエンザだったことを明らかにした。
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小児の接種、前倒しを都道府県に要請-厚生労働省-
2009年11月10日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省は6日、子どもの入院や重症化、死亡例が相次いでいることなどを踏まえ、1歳から小学3年の子どもに対するワクチン接種について、当初予定していた12月以降から11月中旬に前倒しするよう都道府県に要請した。
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世界の感染状況【11/06】
2009年11月 7日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ48万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、死亡率が1%を超え、死者は6千人を越えています。
続きを読む: 世界の感染状況【11/06】
全国インフルエンザ流行状況(10/26~11/01)
2009年11月 7日 | 個別ページ
国立感染症研究所は、6日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第44週 (10/26~11/01)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が33.28(患者報告数159651)となり、前週の値(26.42)よりも増加したと発表した。
続きを読む: 全国インフルエンザ流行状況(10/26~11/01)
茅ヶ崎市・栃木県で2人が死亡-国内49人目-
2009年11月 7日 | 個別ページ
複数の報道によると、11/5、神奈川県は、新型インフルエンザに感染した茅ヶ崎市の57歳男性が死亡したと発表した。
続きを読む: 茅ヶ崎市・栃木県で2人が死亡-国内49人目-
名古屋市の60歳代女性が死亡-国内47人目-
2009年11月 5日 | 個別ページ
複数の報道によると、11/3、名古屋市は、新型インフルエンザに感染した66歳女性が死亡したと発表した。
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姫路市の80歳代男性が死亡-国内46人目-
2009年11月 4日 | 個別ページ
複数の報道によると、11/2、兵庫県は、新型インフルエンザに感染した姫路市の80歳代男性が死亡したと発表した。
続きを読む: 姫路市の80歳代男性が死亡-国内46人目-
神戸市・東京都で2人が死亡-国内で45人-
2009年11月 3日 | 個別ページ
複数の報道によると、神戸市は2日、新型インフルエンザに感染した市内の30歳代男性が死亡したと発表した。
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先天異常が発生していないか調査-厚生労働省-
2009年11月 3日 | 個別ページ
報道によると、厚生労働省は31日までに、新型インフルエンザワクチンを接種した妊婦について、新生児に先天的な異常が発生していないかどうかの調査を開始した。
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盛岡市・京都市・伊丹市で3人が死亡-国内43人目-
2009年11月 3日 | 個別ページ
複数の報道によると、11/1までに新型インフルエンザに感染した盛岡市の2歳女児、伊丹市の8歳女児、京都市の30歳代女性など3人が相次いで死亡した。新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例を含めてこれで43人となった。
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治癒・陰性証明書は不要 -厚生労働省-
2009年11月 2日 | 個別ページ
厚生労働省は30日、事業者向けに「新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する事業者・職場のQ&A」を発表した。
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接種は1回が妥当 -WHO発表-
2009年11月 2日 | 個別ページ
複数の報道によると、世界保健機関(WHO)は30日、新型インフルエンザのワクチン接種について、10歳以上の男女については1回の接種が妥当とする勧告を発表した。
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堺市の6歳女児が死亡-国内39人目-
2009年11月 1日 | 個別ページ
複数の報道によると、10/30、堺市は、新型インフルエンザに感染した市内在住の6歳女児が死亡したと発表した。続きを読む: 堺市の6歳女児が死亡-国内39人目-
大東市の46歳男性が死亡-国内40人目-
2009年11月 1日 | 個別ページ
複数の報道によると、10/30、大阪府は、新型インフルエンザに感染した大東市の46歳男性が死亡したと発表した。
続きを読む: 大東市の46歳男性が死亡-国内40人目-
世界の感染状況【10/30】
2009年10月31日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ44万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。続きを読む: 世界の感染状況【10/30】
全国インフルエンザ流行状況(10/19~10/25)
2009年10月31日 | 個別ページ
国立感染症研究所は30日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第43週 (10/19~10/25)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が26.42(患者報告数118570)となり、前週の値(17.65)よりも増加したと発表した。
続きを読む: 全国インフルエンザ流行状況(10/19~10/25)
熊本県宇土市の20代男性が死亡-国内38人目-
2009年10月31日 | 個別ページ
10/30、熊本県は、新型インフルエンザに感染した宇土市内在住の20代男性が死亡したと発表した。死因はや基礎疾患の有無については不明だが、死後の遺伝子検査で新型インフルエンザへの感染が確認された。
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新型インフルエンザ アメリカでは4~7月で最大570万人が感染-研究者ら-
2009年10月31日 | 個別ページ
10/29、米疾病対策センター(CDC)とハーバード大学公衆衛生大学院の研究者らは、4月~7月の3ヶ月間に180~570万人がアメリカ国内で新型インフルエンザに感染した可能性があるとする研究結果を発表した。これは、実際に感染が確認された報告数の44~140倍に当たるという。
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子どもに対する臨床試験を開始-独立行政法人国立病院機構-
2009年10月31日 | 個別ページ
独立行政法人国立病院機構は、10/30から、全国にある8医療機関において、6ヶ月以上13歳未満の男女360人を対象に国内ワクチンメーカー4社が製造した新型と季節性のインフルエンザ用ワクチンの臨床試験を実施する。
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86%の内科医 季節性インフルエンザ用ワクチンが不足-アンケート結果-
2009年10月31日 | 個別ページ
医療情報サイトを運営するQLife社が、全国の内科医師300人を対象に実施したアンケート調査で、86%の内科医が季節性インフルエンザ用ワクチンが需要に応じられる充分な量を確保できていないと回答していることが分かった。アンケートは、季節性インフルエンザ用ワクチンの需給実態を調査するため、全国の内科医師300人を対象に、10/20~23にかけて実施された。
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横浜市の男児からタミフル耐性ウイルスを確認-国内12例目-
2009年10月30日 | 個別ページ
10/28、横浜市は、国立感染研究所の調査によって、9/29に新型インフルエンザへの感染が確認された都筑区の男児(6歳)から検出したウイルスにタミフルへの耐性を示す遺伝子変異が確認されたことを発表した。
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小児科での入院患者数の増加を懸念-国立感染研究所-
2009年10月30日 | 個別ページ
10/26、国立感染研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は、28週から41週までの14週間で報告されたインフルエンザ脳症50例のうち48例(96%)が新型インフルエンザウイルスによる脳症であること、特徴として季節性インフルエンザよりも年齢層が高い7歳前後が中心となっていることなどの調査結果を発表した。
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副作用について厚労省が中間結果-新型インフルエンザ用ワクチン-
2009年10月30日 | 個別ページ
10/28、厚生労働省は、医療従事者約85万人に対して行っている新型インフルエンザ用ワクチンの優先接種で、副作用についての中間結果を発表した。
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新型インフルエンザ用ワクチンの優先接種-地域によって開始時期にズレ-
2009年10月30日 | 個別ページ
10/19より医療従事者に対して開始された新型インフルエンザ用ワクチンの優先接種は、次に、妊婦や基礎疾患がある人に対して行われる優先接種の開始時期について、早いところで10/30からの自治体がある一方、11/16かそれ以降に開始するとしている自治体もある。
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点滴薬としては初めてとなる新薬の緊急投与を許可-米食品医薬品局(FDA)-
2009年10月30日 | 個別ページ
10/23、米食品医薬品局(FDA)は、米製薬会社BioCrystPharmaceuticalsが開発したノイラミニダーゼ阻害薬「ペラミビルIV」を、点滴薬としては初めて、新型インフルエンザ治療薬として一部の患者に緊急投与を許可すると発表した。
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石巻市の50歳代男性が死亡-国内36人目-
2009年10月30日 | 個別ページ
複数の報道によると、宮城県は10/28、新型インフルエンザに感染した石巻市在住の50歳代の男性が心不全と多臓器不全で死亡したと発表した。
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新型と季節性が同時に流行-北京市衛生当局-
2009年10月29日 | 個別ページ
複数の報道によると、中国・北京市の衛生当局は26日、同市で新型と季節性のインフルエンザが同時に流行していることを明らかにした。
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四条畷市の80代女性が死亡-国内35人目-
2009年10月27日 | 個別ページ
複数の報道によると、10/26、大阪府は、新型インフルエンザに感染した四条畷市の80代の女性が死亡した。
続きを読む: 四条畷市の80代女性が死亡-国内35人目-
季節性インフルエンザの感染歴により成人の多くに基礎免疫 -日本ウイルス学会学術集会での報告-
2009年10月27日 | 個別ページ
10/26、東京都内で開催された日本ウイルス学会学術集会で、新型インフルエンザについて、庵原俊昭国立病院機構三重病院院長は「多くの人に基礎的な免疫があるということ。発症を予防するレベルではないが、1回のワクチン接種で十分な効果を得ることができる」と発表した。
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奈良市の80代男性が死亡-国内34人目-
2009年10月27日 | 個別ページ
複数の報道によると、10/26、奈良県は、新型インフルエンザに感染した奈良市の80代の男性が死亡した。
続きを読む: 奈良市の80代男性が死亡-国内34人目-
入間市の13歳女子中学生が死亡-国内33人目-
2009年10月27日 | 個別ページ
複数の報道によると、10/26、埼玉県は、新型インフルエンザに感染した疑いがある入間市の13歳の女子中学生が、ウイルス性心筋炎などによる心停止により死亡した。
続きを読む: 入間市の13歳女子中学生が死亡-国内33人目-
新型インフルエンザで非常事態宣言 -アメリカ-
2009年10月27日 | 個別ページ
10/24、オバマ米大統領は、新型インフルエンザの感染者が全国で急増している事態を受け、非常事態宣言に10/23署名し、10/24発令した。
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新型インフルエンザワクチン 7人で副作用
2009年10月27日 | 個別ページ
10/16、厚生労働省は、医療従事者を対象に10/19に開始している新型インフルエンザワクチンの接種に伴う副作用の報告状況を発表した。続きを読む: 新型インフルエンザワクチン 7人で副作用
インフル定点当たり報告数 昨冬の流行ピークを既に大きく超える -北海道-
2009年10月27日 | 個別ページ
10/23、国立感染症研究所が公表する全国の定点当たりのインフルエンザ報告数が17.65となり、新型インフルエンザ発生後初めて「10」を超えた10/5~11の週に続き、2週連続して「10」を超える状況となっていることが明らかになった。
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世界で、新型インフルエンザ感染者の累計が40万人を突破 -WHO-
2009年10月27日 | 個別ページ
10/23、世界保健機関(WHO)は、世界全体での新型インフルエンザ感染者の累計が、10/18の時点で41万4,945人以上になり、死者数も4,999人以上になったことを明らかにした。
続きを読む: 世界で、新型インフルエンザ感染者の累計が40万人を突破 -WHO-
厚木市内の51歳女性が死亡 -国内32人目-
2009年10月25日 | 個別ページ
複数の報道によると、神奈川県は23日、新型インフルエンザに感染した厚木市内の51歳女性が、急性心筋炎の疑いで死亡したと発表した。
続きを読む: 厚木市内の51歳女性が死亡 -国内32人目-
世界の感染状況【10/23】
2009年10月24日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ41万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
続きを読む: 世界の感染状況【10/23】
川口市内の67歳女性が死亡 -国内31人目-
2009年10月24日 | 個別ページ
複数の報道によると、埼玉県川口市は23日、新型インフルエンザに感染した市内の67歳女性が肺炎で死亡したと発表した。
続きを読む: 川口市内の67歳女性が死亡 -国内31人目-
福井県内の50歳代男性が死亡 -国内30人目-
2009年10月24日 | 個別ページ
複数の報道によると、福井県は23日、新型インフルエンザに感染した県内の50歳代男性が肺炎で死亡したと発表した。
続きを読む: 福井県内の50歳代男性が死亡 -国内30人目-
全国インフルエンザ流行状況(10/12~10/18)
2009年10月24日 | 個別ページ
国立感染症研究所は23日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第42週 (10/12~10/18)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が17.65(患者報告数84976)となり、前週の値(12.92)よりも増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を約83万人と推計し、第 28週以降これまでの累積の推計患者数は317万人(95%信頼区間:305.60万人~328.40万人)となっている。
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都内で3歳男児が死亡 -国内29人目-
2009年10月24日 | 個別ページ
複数の報道によると、東京都は22日、新型インフルエンザに感染した都内在住の3歳男児が20日、インフルエンザ脳症の疑いで死亡したと発表した。
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新型インフルエンザワクチン 原則2回接種に
2009年10月22日 | 個別ページ
10/20、厚生労働省は、新型インフルエンザ用ワクチンの接種計画を正式決定した。医療従事者は健康な20~50代に限り1回接種とし、その他の優先接種者は当面の間、2回接種とすることになった。
妊婦や基礎疾患がある人の接種開始が、医療従事者の接種回数が1回となった影響で、当初想定より約2週間早まり11月初旬には開始される見込み。
続きを読む: 新型インフルエンザワクチン 原則2回接種に
新フルワクチン接種による健康被害救済 臨時国会に法案提出
2009年10月22日 | 個別ページ
10/19、厚生労働省は、新型インフルエンザのワクチン接種で健康被害が生じた場合に備えた新たな被害者救済制度を整備するとして、特別措置法案要綱を発表した。
季節性インフルエンザワクチンの定期接種による被害者救済に準じる内容となる模様で、接種したワクチンの国産・輸入を問わないとしている。
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川崎市で36歳女性が死亡 -国内28人目-
2009年10月21日 | 個別ページ
複数の報道によると神奈川県川崎市は19日、新型インフルエンザに感染した都内在住の36歳女性が18日、重症肺炎で死亡したと発表した。
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国産新型インフルエンザワクチン接種 医療従事者から
2009年10月20日 | 個別ページ
10/19、国産の新型インフルエンザ用ワクチンの接種が、インフルエンザ患者の診療に直接当たる医師と救急隊員等の医療従事者を対象に開始される。一部で接種を開始する態勢が整わない地域もあり、厚労省によると、同日接種を開始するのは全国で半分程度の都道府県になるという。
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新型インフルエンザワクチン接種に向け使用制限等を改訂-厚労省-
2009年10月20日 | 個別ページ
10/18、厚生労働省は、これまで原則的に使用を制限されてきた妊婦へのインフルエンザワクチン接種を撤廃することを決定した。
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妊娠後期はより重症化のリスク大きいとの指摘 -WHO-
2009年10月20日 | 個別ページ
10/16、WHOは、これまでも重症化の危険性が指摘されていた妊婦の感染に関して、妊娠後期の女性らがより重症化するリスクが大きいとの見解を発表した。
続きを読む: 妊娠後期はより重症化のリスク大きいとの指摘 -WHO-
国産新型ワクチンの接種は原則1回で合意-厚労省意見交換会-
2009年10月20日 | 個別ページ
10/16、厚生労働省が開催した新型インフルエンザワクチンについての意見交換会では、専門家等が出席し、国産ワクチンの接種回数を原則1回とする方針で合意し、近く最終決定されるという。
続きを読む: 国産新型ワクチンの接種は原則1回で合意-厚労省意見交換会-
小児用肺炎球菌ワクチン 国内販売を厚労省が承認
2009年10月19日 | 個別ページ
10/16、厚生労働省は、小児用の肺炎球菌ワクチンの国内販売を承認した。来春までに小児科などで任意接種が受けられるようになる見通しという。
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世界の感染状況【10/16】
2009年10月17日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ40万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
続きを読む: 世界の感染状況【10/16】
全国インフルエンザ流行状況(10/05~10/11)
2009年10月17日 | 個別ページ
国立感染症研究所は16日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第41週(10/05~10/11)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が12.92(患者報告数61583)となり、前週の値(6.40)よりも大きく増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を約64万人と推計している。
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横浜市で5歳男児が死亡 -国内27人目-
2009年10月16日 | 個別ページ
複数の報道によると神奈川県横浜市は15日、新型インフルエンザに感染した市内の5歳男児が重症肺炎と急性心筋炎で死亡したと発表した。
続きを読む: 横浜市で5歳男児が死亡 -国内27人目-
入院患者の40%以上は「持病なし」 -CDC会見-
2009年10月16日 | 個別ページ
複数の報道によると、米疾病対策センター(CDC)は13日の記者会見で、新型インフルエンザで入院した大人の40%以上には基礎疾患(持病)がなかったと発表した。
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西宮市で8歳女児が死亡 -国内26人目-
2009年10月16日 | 個別ページ
報道によると14日、西宮市は同市在住の小学2年生の女児が新型インフルエンザによる多臓器不全で死亡したと発表した。
続きを読む: 西宮市で8歳女児が死亡 -国内26人目-
名古屋市で16歳男子生徒が死亡 -国内25人目-
2009年10月16日 | 個別ページ
報道によると14日、名古屋市は愛知県清須市在住の高校2年の男子生徒が新型インフルエンザによる脳症で死亡したと発表した。
続きを読む: 名古屋市で16歳男子生徒が死亡 -国内25人目-
都内で4歳男児が死亡 -国内24人目-
2009年10月15日 | 個別ページ
報道によると14日、東京都は都内在住の幼稚園に通う4歳の男児が新型インフルエンザに感染し死亡したと発表した。
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18歳未満の死者が急増 -CDC会見-
2009年10月11日 | 個別ページ
朝日新聞(10月10日付)の報道によると、米疾病対策センター(CDC)のインフルエンザ担当者が9日に行った記者会見の中で、18歳未満の子どもが死亡するケースが急増していることを明らかにした。
担当者によると、4月から先週までの子どもの死者は57人だったが、今週だけで19人もの子どもが死亡したという。なお、死亡した子どもの2~3割は持病を持っていなかったとのことである。
患者 ICUに収容されるケース多い -豪州などの研究チーム-
2009年10月11日 | 個別ページ
8日の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」(電子版)によると、新型インフルエンザに感染した患者が
集中治療室(ICU)に収容されるケースが多いことが、オーストラリアやニュージーランドの研究チームの調査で分かった。
また、米疾病対策センター(CDC)も同様の調査結果を同誌に発表した。
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旭川市で20歳代男性が死亡-国内23人目-
2009年10月11日 | 個別ページ
報道によると9日、北海道旭川市保健所は市内の20歳代男性が新型インフルエンザに感染し死亡したと発表した。男性には糖尿病や心疾患などの基礎疾患があったという。
男性は、6日に発熱症状があらわれ、8日には心肺停止の状態で病院に搬送され、タミフルの投与などの治療が行われていたが9日に死亡した。
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで23人目となった。
世界の感染状況【10/09】
2009年10月11日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ38万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
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国内生産ワクチン、出荷始まる
2009年10月10日 | 個別ページ
9日、国産の新型インフルエンザワクチンの出荷が始まった。国内では4社がワクチンの製造を行っているが、今回はそのうち3社の計59万人分が出荷された。
出荷されたワクチンは薬品販売会社に届けられた後、各地の医療機関に送られる。なお、ワクチンの接種は、政府が1日に発表した「ワクチン接種の基本方針」の通り、優先接種対象者から19日以降開始される。
全国インフルエンザ流行状況(09/28~10/04)
2009年10月10日 | 個別ページ
国立感染症研究所は9日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第40週(09/28~10/04)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が6.40(患者報告数30765)となり前週の値よりも大きく増加したと発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を約33万人と推計している。
都道府県別では、沖縄県の定点当たり報告数は減少が続いているが、北海道、首都圏、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県等の大都市圏からの報告が目立っており、特に北海道、神奈川県、愛知県、兵庫県、福岡県等で大きく増加している。
警報レベルを超えている保健所地域は7箇所(北海道1、愛知県1、大阪府2、福岡県1、沖縄県2)と増加し、注意報レベルのみを超えている保健所地域は89箇所(北海道16、東京都11、愛知県11、大阪府7、兵庫県7、福岡県8を含む18都道府県)と増加した。同研究所では、最近の発生患者のほとんどが新型インフルエンザに罹患しているものと推定している。
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東京都で5歳男児がインフルエンザ脳炎で死亡 -国内で22人目-
2009年10月10日 | 個別ページ
8日、東京都は都内の5歳男児が新型インフルエンザによるインフルエンザ脳炎で死亡したと発表した。
都によると、3日に発熱がありタミフルを処方されたものの、意識障害を起こし病院に搬送された。搬送後、男児はインフルエンザ脳炎と診断され、遺伝子検査で新型インフルエンザに感染していたことが確認された。なお、男児には基礎疾患などの持病はなかった。
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで22人目となり、最年少の死者となる。
堺市で40代女性が多器臓不全で死亡-国内21人目-
2009年10月 8日 | 個別ページ
10/06、堺市は、新型インフルエンザに感染した市内の40歳代の女性が、10/04午後に死亡したと発表した。女性は、高血圧症の基礎疾患があったという。
女性の死因は、致死性が強い劇症型A群溶連菌感染症による多臓器不全だが、新型インフルエンザとの関係は不明としている。女性は、09/29からのどの痛みや発熱などを発症し、10/02に入院し、翌日からタミフルを服用していたという。
3度実施していた簡易検査ではいずれも陰性だったが、死後の遺伝子検査で新型インフルエンザへの感染が確認されている。
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで21人目となった。
中国のワクチン、副作用は4人 -WHO発表-
2009年10月 8日 | 個別ページ
報道によると、世界保健機関(WHO)は中国で生産された新型インフルエンザのワクチンについて、中国国内で接種された約3万9000人のうち、頭痛などの副作用があらわれたのは4人にとどまったことを6日明らかにした。中国では9月から中国国内でのワクチン接種を開始していた。
世界の感染状況【10/02】
2009年10月 3日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ34万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
続きを読む: 世界の感染状況【10/02】
全国インフルエンザ流行状況(09/21~09/27)
2009年10月 3日 | 個別ページ
国立感染症研究所は2日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第39週(09/21~09/27)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が4.95(患者報告数23275)よりも減少したと発表した。しかし、同研究所では第39週の前半が大型連休と重なり、多くの定点医療機関が休診していた影響によるものと推測している。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約24万人となった。
続きを読む: 全国インフルエンザ流行状況(09/21~09/27)
政府、ワクチン接種の基本方針を決定
2009年10月 3日 | 個別ページ
1日、政府は「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針」を発表した。
ポイントは以下の通り(政府基本方針・各種報道から作成)
続きを読む: 政府、ワクチン接種の基本方針を決定
新型インフルエンザで基礎疾患のない40代男性が多臓器不全で死亡-福岡県-
2009年10月 3日 | 個別ページ
1日、北九州市は、新型インフルエンザに感染していた八幡東区在住の49歳男性が、30日午前に死亡したと発表した。男性には基礎疾患等はなかった。
続きを読む: 新型インフルエンザで基礎疾患のない40代男性が多臓器不全で死亡-福岡県-
静岡県内企業の新型インフルエンザ対策 緊急アンケート調査結果公表
2009年10月 2日 | 個別ページ
9/28、財団法人静岡経済研究所(古知弘行理事長)と静岡県BCP普及研究会(池田浩敬会長)は、静岡県内企業の新型インフルエンザ対策の実態について行った緊急アンケート調査の結果(速報)を発表した。
「静岡県内企業の新型インフルエンザ対策の実態に関する緊急アンケート調査結果」
このアンケートは、09/03に静岡県内の企業・事業所1042社に郵送で発送し、09/18までに360社(回答率34.5%)から回答が寄せられたもの。
結果(速報)では、「新型インフルエンザの感染が拡大する中でも、県内企業には対策の実施状況に格差がみられ、とくに小規模企業に遅れが目立つ。」としている。
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死者の約30%で肺炎を引き起こす細菌に同時感染していたことが判明-米CDC-
2009年10月 2日 | 個別ページ
09/29、米疾病対策センター(CDC)は、新型インフルエンザで死亡した人の約30%において、肺炎球菌やインフルエンザ菌など肺炎の原因となる細菌に同時感染していたことが明らかになったとして、肺炎球菌ワクチンの接種や、細菌の同時感染の早期診断の重要性を指摘した。発症から死亡するまでの期間は1~25日という。
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全国インフルエンザ流行状況(09/14~09/20)
2009年9月29日 | 個別ページ
国立感染症研究所は28日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第38週(09/14~09/20)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が4.95(患者報告数23275)となったと発表した。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約27万人となった。
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抗ウイルス剤 予防投与は耐性ウイルスの発生リスクに-WHO見解-
2009年9月29日 | 個別ページ
09/25、世界保健機関(WHO)は、タミフルなどの抗ウイルス剤について「予防目的での使用はWHOとして推奨しない」とする見解を発表した。これは、これまでに世界で28例確認されている耐性ウイルスの発生リスクを抑制するためのもので、WHOでは、周囲に感染者が出た際に症状がなくてもタミフルをのむ「予防投与」と、免疫に障害のある患者への投与という二つの場合において、耐性ウイルス発生のリスクが高まるとしている。
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都道府県別の医療設備公表 ICU不足の可能性-厚生労働省-
2009年9月27日 | 個別ページ
09/25、厚生労働省は、新型インフルエンザの本格流行に備えて、鹿児島県を除く都道府県別の医療設備数を発表した。新型インフルエンザ患者が入院できる医療機関は全国で4764ヶ所あり、病床数は約71万5000床。そのうち現在空きのある病床が約13万8000床。同省は、患者数が人口の2割に達した場合、ピーク時の入院患者数は4万6400人と試算しており、現在の空き病床で対応可能だとしている。
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世界の感染状況【09/25】
2009年9月26日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ32万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に更なる上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
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新型インフルエンザへの免疫、国民の大半保有せず-国立感染症研究所-
2009年9月26日 | 個別ページ
09/24、国立感染症研究所は、1930年代以降に生まれた80歳未満の国民のほとんどが新型インフルエンザ(H1N1)に対する抗体を持たないとする調査結果を発表した。
これは、国立感染症研究所が、1970年代以降に採血され保存されている「国内血清銀行」(約15万人分)から各年代層で抽出した931人分の検体を使って抗体の有無を調査したもの。
スペイン風邪の世界的大流行の前、具体的には1917年以前に生まれた92歳以上の高齢者では50~60%に抗体が確認できたが、1920年代では約20%にとどまり、1930年代以降ではほとんど抗体の保有を確認できなかったという。
海外で報告されているデータとほぼ一致し、70歳代以下ではほぼ免疫がないことが改めて明らかになったと言える。
流行初期 クラスで1人発症でも5~7日間の休校が感染拡大防止に効果的-厚生労働省-
2009年9月26日 | 個別ページ
09/24、厚生労働省は、新型インフルエンザによる学校や保育施設等での学級閉鎖や休校の取り扱いについて、流行状況に応じて2段階で実施する方法をまとめ、都道府県などに事務連絡として伝えた。
事務連絡では、流行初期には感染拡大を抑える「積極的臨時休業」として、クラス内に感染者が1人でも出た段階で5~7日間、休校措置を実施するのが有効と指摘。規模についても、発症者のいない近隣学校や学習塾やイベントなども対象に含めるなど幅広く検討すべきとしている。
また、地域で感染が広がった場合には「消極的臨時休業」として、学級閉鎖レベルで検討すべきとした。なお、この段階では感染拡大を防ぐ効果は薄いとして、学級閉鎖を行う期間の短縮も可としている。
なお、これらの対応とは別に、登校時の検温の義務付けや発症後7日間の欠席や外出自粛を要請することが必要と指摘している。
深谷市・渋谷区、ワクチン接種費用助成へ
2009年9月26日 | 個別ページ
新型インフルエンザワクチンの接種について、自治体がその費用を助成する動きが出ている。
深谷市(埼玉県)では、ワクチン1回分の費用を国が示すワクチン接種優先対象者に助成することを決定した。
また、一部報道では渋谷区(東京都)でも、重症化しやすいとされる妊婦などの区民に対して、接種費用の半額程度を助成する方針を明らかにした。
日本小児科学会フォーラム 脳症や呼吸不全について小児での症例傾向を報告
2009年9月25日 | 個別ページ
09/23、日本小児科学会の新型インフルエンザ緊急フォーラムが開催され、季節性インフルエンザに比べて年齢の高い子どもでの脳症が発生していることなどの報告が行われた。
厚生労働省のインフルエンザ脳症研究班代表を務める森島恒雄教授(岡山大)によると、09/21日までに新型インフルエンザにより脳症になった子どもは20人。従来の季節性インフルエンザによる脳症が2~4歳に多い傾向に対し、今回までに判明している20症例では、平均年齢が7.3歳と年齢が高めの傾向にあることが報告された。
また、呼吸ができなくなる重い呼吸不全(ARDS)になった子どもは14人にのぼり、都立府中病院の寺川敏郎医師(小児科)によると、都立府中、墨東、荏原の3病院で今年7~9月に入院した小児23人中19人が呼吸障害であったことが報告された。
これまでの症例からは、従来の季節性インフルエンザの場合と比較して呼吸不全(ARDS)につながる恐れのある呼吸障害が起こりやすい傾向があることが明らかになった。
なお、同学会では「小児インフルエンザ重症肺炎・ARDSの診療戦略」を発表し、ウェブサイトに公開している。
流行初期 クラスで1人発症でも5~7日間の休校が感染拡大防止に効果的-厚生労働省-
2009年9月25日 | 個別ページ
09/24、厚生労働省は、新型インフルエンザによる学校や保育施設等での学級閉鎖や休校の取り扱いについて、流行状況に応じて2段階で実施する方法をまとめ、都道府県などに事務連絡として伝えた。
事務連絡では、流行初期には感染拡大を抑える「積極的臨時休業」として、クラス内に感染者が1人でも出た段階で5~7日間、休校措置を実施するのが有効と指摘。規模についても、発症者のいない近隣学校や学習塾やイベントなども対象に含めるなど幅広く検討すべきとしている。
また、地域で感染が広がった場合には「消極的臨時休業」として、学級閉鎖レベルで検討すべきとした。なお、この段階では感染拡大を防ぐ効果は薄いとして、学級閉鎖を行う期間の短縮も可としている。
なお、これらの対応とは別に、登校時の検温の義務付けや発症後7日間の欠席や外出自粛を要請することが必要と指摘している。
70歳女性がインフルエンザ肺炎で死亡-大阪府-
2009年9月25日 | 個別ページ
09/23、大阪府岸和田市の70歳の女性がインフルエンザ肺炎で死亡した。女性は、糖尿病や高血圧、白血病の基礎疾患があったという。
大阪府の発表によると、女性は、09/13に咳の症状を訴え始め、09/14に医療機関を受診。翌日の09/15には肺炎の疑いがあるとして別の病院に入院したが、38度の発熱と簡易検査でA型陽性と判明したため、タミフルの投与を受け、集中治療室で人工呼吸器を付けて治療を受けていた。
なお、女性は、09/16に、大阪府立公衆衛生研究所でのPCR検査によって、新型インフルエンザの感染が確認されていたという。
国内での新型インフルエンザに感染した死亡者は、疑い例も含め19例となった。
9歳以下のワクチン接種は2回必要 米の臨床試験の結果
2009年9月23日 | 個別ページ
米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は、09/21、子どもへの新型インフルエンザワクチンの接種に関する臨床試験の結果を公表した。健康な10~17歳では成人の場合と同様に1回のワクチン接種で免疫効果が確認されたが、9歳以下の子供については2回の接種が必要であるとした。
NIAIDによると、この臨床試験は、8月中旬から米国内の5箇所で、フランス・サノフィパスツール社製の免疫補助在(アジュバント)が添加されていないワクチンを使用。生後6~35ヶ月、3~9歳、10~17歳の3グループに対して1回当たり15マイクログラムを投与したという。
具体的な試験結果は、10~17歳のグループでは投与後8~10日で76%に免疫効果が確認された一方、3~9歳のグループでは36%、生後6~35ヶ月のグループでは25%しか効果が確認できなかったという。
新型インフルエンザのワクチン接種については、成人では1回の接種で十分な免疫効果が得られたとの報告が海外で行われており、日本国内でも国産および輸入ワクチンの臨床試験が始まっている。
インフルエンザ脳症で7歳男児死亡-滋賀県-
2009年9月23日 | 個別ページ
22日、滋賀県は、新型インフルエンザに感染していた守山市在住の7歳男児が、21日21時頃、新型インフルエンザ脳症のため死亡したと発表した。
インフルエンザ脳症が死因としては国内初。国内での新型インフルエンザによる死者は18人目となった。
厚生労働省 新型用ワクチン優先接種対象者を提示
2009年9月22日 | 個別ページ
09/18、厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者とする基礎疾患を提示した。24日にも再度、意見交換会を開き、月内には優先接種の対象を固める方針。
1)慢性呼吸器疾患(ぜんそくなど)
2)慢性心疾患
3)慢性腎疾患(透析患者を含む)
4)肝硬変
5)神経疾患・神経筋疾患(免疫異常や呼吸障害など)
6)血液疾患
7)糖尿病
8)疾患や治療に伴う免疫抑制状態(がん患者など)
9)脳性まひなど小児の疾患
新型インフルエンザワクチン、季節性ワクチンと同時接種を容認-厚労省
2009年9月22日 | 個別ページ
複数の報道によると、09/18、厚生労働省は国産の新型インフルエンザワクチンの接種について、医師が必要と判断した場合には、季節性のインフルエンザワクチンとの同時接種を認めることを決定した。
通常、異なるワクチンの同時接種については、副作用が生じた場合に原因解明が難しくなるため避けられているが、医療機関の負担軽減を図るとともに、ワクチン接種をする人の通院回数を減らし、医療機関での感染拡大を抑える狙いもあり、厚生労働省は容認姿勢に転じた模様。
しかし、輸入の新型インフルエンザワクチンについては、安全性の確認が不十分として「当面の間、同時接種を差し控えることが望ましい」としている。
新型インフルエンザ、世界の感染状況【09/18】
2009年9月19日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は世界各国でおよそ30万人に感染し、ウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(9/18 20:30 更新)
新型インフルエンザ発生から147日目(2009/04/24~)
感染者数:296471人(18864人増加)
死者数:3486人(281人増加 死亡率1.18%)
使用データ:2009/09/18(WHO)前回発表:09/11
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国産ワクチンの臨床試験も始まる
2009年9月19日 | 個別ページ
09/17、日本国内で製造された新型インフルエンザ用ワクチンの臨床試験が、厚生労働省の依頼を受け、三重県内などの4病院で開始された。
臨床試験では、公募した20~64歳の健康な成人200人のうち半数に0.5mlを、残り半数に1.0mlをそれぞれ2回接種し、抗体のでき方の違いや必要な接種回数、用量などについて調べ、10月中旬にも中間報告としてまとめられる予定だ。
現在のところ、国内では4社でワクチンが製造されており、10月下旬頃から医療従事者や妊婦など約1,800万人に優先的に接種される見通しになっている。
全国インフルエンザ流行状況(09/07~09/13)
2009年9月19日 | 個別ページ
国立感染症研究所は18日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第37週(09/07~09/13)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が3.21(患者報告数15382)となったと発表した。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約18万人となった。また、47都道府県の386保健所地域で定点当たり報告数が1.00を超えている。
警報レベルを超えている保健所地域は4箇所(沖縄県4)、注意報レベルのみを超えている保健所地域は13箇所(北海道2、宮城県1、東京都1、神奈川県1、大阪府3、福岡県3、長崎県1、大分県1)であった。同研究所では、最近の発生患者のほとんどが新型インフルエンザに罹患しているものと推定している。
・第37週の受診患者数(推定):約18万人(先週比3万人増)
・各都道府県のインフルエンザ警戒レベルの状況
※≪ ≫は注意報・警報、( )は死者についての情報
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新型インフルエンザで初の未成年死亡-神奈川県-
2009年9月19日 | 個別ページ
17日、横浜市は、新型インフルエンザに感染していた都筑区在住の12歳の男児が、17日午後6時前に死亡したと発表した。男児は気管支ぜんそくの基礎疾患があった。
男児は、9月2日より39度台の発熱と嘔吐の症状が見られ、医療機関を受診したが、簡易検査では新型インフルエンザ陰性だった。しかし、翌日の9月3日も発熱が続いたため、入院しICU(集中治療室)での治療を開始した。この際の検査でも新型インフルエンザ陰性だったが、9月10日の検査でA型と診断された(後の遺伝子検査で新型インフルエンザ陽性を確認)。
国内での新型インフルエンザによる死者はこれで15人目となり、未成年者としては国内初の死者となった。
新型インフルエンザ、国内で初めて輸入ワクチンの臨床試験
2009年9月18日 | 個別ページ
スイス製薬大手ノバルティス社の医薬品部門の日本法人、ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)は、09/16、日本国内でのH1N1新型インフルエンザワクチン(海外での製品名:Celtura®)の臨床試験を自主的に開始したと発表した。
今回の臨床試験では、200人の健康成人を対象に同社ワクチンを2回注射し、安全性を確認後、120人の小児(生後6カ月~19歳)への接種を開始する予定であるとし、12月までには、有効性(免疫原性)と安全性の面から適切な接種量と回数を検討するとしている。
すでに、09/16から鹿児島市内の医療機関で100人の成人を対象にしたワクチン接種が開始されたほか、09/18からは大阪市内の医療機関でも同様に成人100人に対しての接種が開始されるという。
新型インフルエンザ、近大付属和歌山中学・高校 約500人の生徒に集団感染疑い
2009年9月17日 | 個別ページ
和歌山県によると、09/15、和歌山市の近畿大学付属和歌山中学・高校は、中学の全15クラス511人中202人(約40%)、高校の全30クラス1,193人中287人(約24%)の合計489人(約29%)に新型インフルエンザへの集団感染の疑いがあるとして、09/16~18まで学校閉鎖とし、休校中の生徒の外出自粛を求めているという。
報道によると、先月26日に校内で初めて新型インフルエンザへの感染が疑われる生徒が確認されて以降、09/10時点で感染疑いの生徒数が十数人に拡大していたが、県の学級閉鎖の基準(40人学級で約10%の感染者が出た場合)に達していなかったことから、文化祭(09/12)や体育祭(09/13)といった学校行事を予定どおり開催していたという。
清水由洋校長は、感染疑い者拡大状況に対する措置の判断が難しかったとしている。
新型インフルエンザで初の20歳代の死者-沖縄県-
2009年9月16日 | 個別ページ
15日、沖縄県は、新型インフルエンザに感染していた県南部保健所管内在住の24歳の女性が15日午前11時過ぎに死亡したと発表した。女性には基礎疾患はなかった。
女性は、8月26日より発熱の症状が見られ、医療機関を受診し簡易検査でA型と診断された(後のPCR検査で新型インフルエンザ陽性を確認)。その後、31日より呼吸困難となるなど症状が悪化したため入院し、治療を受けていた。
国内での新型インフルエンザによる死者はこれで14人目となり、20歳代としては国内初の死者となった。
日本小児科学会 1~5歳へのタミフル全例投与等を推奨(09/13)
2009年9月15日 | 個別ページ
(社)日本小児科学会は、09/13、新型インフルエンザに感染した子どもへのタミフルなど治療薬の投与について、国立成育医療センターの治療方法を全国の小児科医に推奨することとした。
近く同学会ホームページで推奨する国立成育医療センターの投与法は、外来では脳症などの危険性が高い1~5歳に対しては軽症でも全例に対して処方するほか、6歳以上については重いぜんそくなど基礎疾患のある患者に対して、症状にかかわらず投与するというもの。
また、入院患者は年齢に関係なく原則的に投与し、安全性が確立されていない1歳未満に対しても医師が必要と判断した場合は投与する。
この投与法は、米疾病対策センター(CDC)や世界保健機関(WHO)の治療指針を基本的に踏襲しているという。
国内では、平成19年3月20日付けで厚生労働省から発表された緊急安全性情報により、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として10代へのタミフルの使用を差し控えることとされてきた。
さいたま市の男児からタミフル耐性ウイルス 国内7例目(09/11)
2009年9月15日 | 個別ページ
さいたま市は、09/11、新型インフルエンザに感染した市内の保育園に通う5歳未満の男児から、「タミフル」への耐性を示すウイルスが検出されたと発表した。男児は既に回復し、09/01に退院しているという。また、家族など周囲への感染も起きていないとしている。
さいたま市によると、男児は08/21に発熱し、タミフルを服用していったん解熱したが、その後再び発熱し肺炎を起こし、市内の病院に入院し、完治するまでタミフルの投与を行い治療したという。
さいたま市健康科学研究センターでは、男児から採取したウイルスについて詳細な検査を行い、タミフルへの耐性を示す遺伝子を検出した。
米国政府 1回でワクチン接種の効果を確認 従来方針変更を検討へ(09/12)
2009年9月15日 | 個別ページ
米セベリウス厚生長官は、09/11、米国立衛生研究所(NIH)などで「フランス:サノフィ社製」と「オーストラリア:CSL社製」のワクチンを使って、18~64歳の成人に対して行っていた臨床試験で、1回目のワクチン接種後、8~10日で80~96%の人に免疫ができる高い効果が確認されたことを受け、「新型インフルエンザのワクチンの臨床試験の結果、健康な成人の場合、1回目の接種で十分な予防効果があることが確認された」とワシントンでの記者会見で発表した。
しかし、重症化が懸念される子どもや妊婦に対しては臨床試験の結果が出ておらず、1回のワクチン接種で十分な効果が現れるかどうかは確認されていないとしている。
アメリカでは、今回の臨床試験の結果を受け、3週間程度の間隔をあけて2回のワクチン接種を行なう従来の方針について、1回接種に向けた検討を行うという。
世界の感染状況【09/11】
2009年9月13日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国で27万人以上に感染し、引き続きウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(9/12 01:00 更新)
新型インフルエンザ発生から141日目(2009/04/24~)
感染者数:277607人(23401人増加)
死者数:3205人(368人増加 死亡率1.15%)
使用データ:2009/09/11(WHO)前回発表:09/04
週間新規感染者数
第13週 134503人 死 816人 死亡率 0.61%(2009/07/27発表)
第14週 27877人 死 338人 死亡率 0.71%(2009/08/04発表)
第15週 15014人 死 307人 死亡率 0.82%(2009/08/12発表)
第16週 4772人 死 338人 死亡率 0.99%(2009/08/21発表)
第17週 27272人 死 386人 死亡率 1.04%(2009/08/28発表)
第18週 44768人 死 652人 死亡率 1.12%(2009/09/04発表)
第19週 23401人 死 368人 死亡率 1.15%(2009/09/11発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪米州≫120653人(+4607) 死2467人 死亡率 2.04%
≪欧州≫49000人(+3000) 死125人 死亡率 0.26%
≪中東≫9844人(+4813) 死51人 死亡率 0.52%
≪アフリカ≫6336人(+2464) 死35人 死亡率 0.55%
≪西太平洋≫69387人(+5492) 死306人 死亡率 0.44%
≪東南アジア≫22387人(+3025) 死221人 死亡率 0.99%
※「世界の感染状況」情報について
・本情報は、WHOの情報を元に作成しています。
・WHOは7/6の発表をもって各国ベースの感染者数の発表を終了しているため、本情報と以前各国ベースのデータと整合しない点があります。
・掲載されている情報は発信時点の情報であり、最新の情報と異なる場合があります。
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全国インフルエンザ流行状況(08/31~09/06)
2009年9月12日 | 個別ページ
国立感染症研究所は11日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第36週(08/31~09/06)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が2.62(患者報告数12515)となったと発表した。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約15万人となった。また、青森県、岡山県、山口県、愛媛県を除く43都道府県で定点当たり報告数が1.00を超えている。
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新型インフルエンザ、世界の感染状況【9/4】
2009年9月 5日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国で25万人以上に感染し、引き続きウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(9/4 20:00 更新)
新型インフルエンザ発生から133日目(2009/04/24~)
感染者数:254206人(44768人増加)
死者数:2837人(652人増加 死亡率1.12%)
使用データ:2009/09/04(WHO)前回発表:08/28
週間新規感染者数
第13週 134503人 死 816人 死亡率 0.61%(2009/07/27発表)
第14週 27877人 死 338人 死亡率 0.71%(2009/08/04発表)
第15週 15014人 死 307人 死亡率 0.82%(2009/08/12発表)
第16週 4772人 死 338人 死亡率 0.99%(2009/08/21発表)
第17週 27272人 死 386人 死亡率 1.04%(2009/08/28発表)
第18週 44768人 死 652人 死亡率 1.12%(2009/09/04発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪米州≫116046人(+5933) 死2234人 死亡率 1.93%
≪欧州≫46000人(+3443) 死104人 死亡率 0.23%
≪中東≫5031人(+1903) 死21人 死亡率 0.42%
≪アフリカ≫3872人(+29) 死11人 死亡率 0.28%
≪西太平洋≫63895人(+29869) 死279人 死亡率 0.44%
≪東南アジア≫19362人(+3591) 死188人 死亡率 0.97%
※「世界の感染状況」情報について
・本情報は、WHOの情報を元に作成しています。
・WHOは7/6の発表をもって各国ベースの感染者数の発表を終了しているため、本情報と以前各国ベースのデータと整合しない点があります。
・掲載されている情報は発信時点の情報であり、最新の情報と異なる場合があります。
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全国インフルエンザ流行状況(08/24~30)
2009年9月 5日 | 個別ページ
国立感染症研究所は4日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第35週(08/24~30)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が2.52(患者報告数12007)となったと発表した。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約14万人となった。また、青森県、栃木県、和歌山県を除く44都道府県で定点当たり報告数が1.00を超えている。
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新型インフルエンザ「流行宣言」-熊本県-
2009年9月 4日 | 個別ページ
熊本県は、1日、新型インフルエンザの「流行宣言」を行った。
これは、県内80箇所の医療機関で定点観測しているインフルエンザの患者数が、08/17~23の週の報告で定点1箇所当たり「1.46」となり、流行開始の基準となる「1.0」を超えたたことや8月下旬に厚生労働省が発表した「新型インフルエンザの流行のシナリオ」の試算を県内に当てはめたことなどから決定したという。
感染力は「季節性」より「新型」が強力
2009年9月 4日 | 個別ページ
アメリカ・メリーランド大の研究チームは、新型インフルエンザの感染力に関する動物実験を行い、「新型」が「季節性」より高い感染力を持っていることを確認したと発表した。
実験では、フェレットに「新型(H1N1)」と「季節性(H3N2)」を同時感染させ、フェレットの呼吸器のウィルス濃度を確認した。結果、呼吸器で確認されたウィルスの濃度は「新型」が「季節性」よりも大きく上回ったことが確認されたという。
また、同時感染させたフェレットの体内で、「新型」と「季節性」のウイルスの遺伝子が組み換えを起こすなどの変異が起きた形跡はなかっという。
研究チームは、「新型は季節性に比べ生物学的に有利な形質をもっており、季節性の遺伝子を取り込んだ変異型は生存競争上、むしろ不利になるかららしい」としている。
同時感染したフェレットは、季節性だけの感染と比べ症状は重く、アメリカ国立保健研究所(NIH)のアンソニー・ファウチ博士は「この研究は、季節性ワクチンと新型対応ワクチンの両方の接種を受ける必要があることを示している」とコメントした。
国内での新型インフルエンザ感染の死者 10人に
2009年9月 4日 | 個別ページ
2日、肺や心臓に病気があった木津川市の69歳の男性が亡くなった。
直接的な死因は劇症型の心筋炎だが、新型インフルエンザの感染がきっかけになった可能性があるという。
男性は、08/21に肺気腫の治療のため京都府南部の病院に入院していた際に新型インフルエンザへの感染が確認され、タミフルの投与などの治療を受け、一旦は熱が下がるなどしたが、心臓病の治療のため別の病院に転院した後に容態が急変した。
これで、国内の新型インフルエンザに感染が確認された死者は10人になった。
世界の感染状況【8/28】
2009年8月31日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国で21万人以上に感染し、引き続きウイルス感染は拡大しています。また、全感染者における死亡率に上昇傾向が見られ、死亡率が1%を超えています。
世界の感染状況は以下の通り。(08/30 01:00 更新)
新型インフルエンザ発生から128日目(2009/04/24~)
感染者数:209438人(27272人増加)
死者数:2185人(386人増加 死亡率1.04%)
使用データ:2009/08/28(WHO)前回発表:08/21
週間新規感染者数
第13週 134503人 死 816人 死亡率 0.61%(2009/07/27発表)
第14週 27877人 死 338人 死亡率 0.71%(2009/08/04発表)
第15週 15014人 死 307人 死亡率 0.82%(2009/08/12発表)
第16週 4772人 死 338人 死亡率 0.99%(2009/08/21発表)
第17週 27272人 死 386人 死亡率 1.04%(2009/08/28発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪米州≫110113人(+4231) 死1876人 死亡率 1.70%
≪欧州≫42557人(+10557) 死85人 死亡率 0.20%
≪中東≫3128人(+596) 死10人 死亡率 0.32%
≪アフリカ≫3843人(+2374) 死11人 死亡率 0.29%
≪西太平洋≫34026人(+6915) 死64人 死亡率 0.19%
≪東南アジア≫15771人(+2599) 死139人 死亡率 0.88%
※「世界の感染状況」情報について
・本情報は、WHOの情報を元に作成しています。
・WHOは7/6の発表をもって各国ベースの感染者数の発表を終了しているため、本情報と以前各国ベースのデータと整合しない点があります。
・掲載されている情報は発信時点の情報であり、最新の情報と異なる場合があります。
WHO地域事務所名
≪米州≫:WHO Regional Office for the Americas (AMRO)
≪欧州≫:WHO Regional Office for Europe (EURO)
≪中東≫:WHO Regional Office for the Eastern Mediterranean (EMRO)
≪アフリカ≫:WHO Regional Office for Africa (AFRO)
≪西太平洋≫:WHO Regional Office for the Western Pacific (WPRO)
≪東南アジア≫:WHO Regional Office for South-East Asia (SEARO)
全国インフルエンザ流行状況(08/17~23)
2009年8月29日 | 個別ページ
国立感染症研究所は28日、毎週発表している全国のインフルエンザ流行レベルマップを更新し、第34週(08/17~23)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が2.47(患者報告数11636)となった。定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約15万人となった。また、北海道、富山県、和歌山県、岡山県、広島県を除く42都府県で定点当たり報告数が1.00を超えている。
警報レベルを超えている保健所地域は4箇所(沖縄県4)、注意報レベルのみを超えている保健所地域は4箇所(沖縄県2、長野県1、大阪府1)であった。また47都道府県の377保健所地域で定点当たり報告数が1.00を超えている。沖縄県の流行はさらに本格化しており、インフルエンザの流行地域およびそのレベルはともに増大している。
また、同研究所では第28週(7月6~12日)以降に発生した患者のほとんどが新型インフルエンザに罹患しているものと推定している。
・第34週の受診患者数(推定):約15万人(先週比4万人増)
・各都道府県のインフルエンザ警戒レベルの状況
※≪ ≫は注意報・警報、( )は死者についての情報
北海道: -
青森県: -
岩手県: -
宮城県: -
秋田県: -
山形県: -
福島県: -
茨城県: -
栃木県: -
群馬県: -
埼玉県: -
千葉県: -
東京都: -
神奈川県: -
新潟県: -
富山県: -
石川県: -
福井県: -
山梨県: -
長野県: ≪注意報≫(1人:基礎疾患あり)
岐阜県: -
静岡県: -
愛知県: -(1人:基礎疾患あり、1人:基礎疾患なし/直接的な死因は新型インフルエンザではない)
三重県: -
滋賀県: -
京都府: -
大阪府: ≪注意報≫
兵庫県: -(1人:基礎疾患あり)
奈良県: -
和歌山県: -
鳥取県: -
島根県: -
岡山県: -
広島県: -
山口県: -
徳島県: -
香川県: -
愛媛県: -
高知県: -
福岡県: -
佐賀県: -
長崎県: -
熊本県: -
大分県: -
宮崎県: -
鹿児島県: -
沖縄県: ≪警報≫(1人:基礎疾患あり)
合計: 死者5人
(死者データ:8月28日現在レスキューナウまとめ)
新型インフルエンザ国内生産ワクチン優先接種の対象者、方針固まる
2009年8月28日 | 個別ページ
複数の報道によると27日、厚生労働省のワクチンに関する有識者意見交換会が開かれ、妊婦や基礎疾患者、医療従事者に対して優先的にワクチンを接種するとしている厚生労働省の方針で合意した。同省では、安全面から国内生産ワクチンをこれら対象者に接種する方針を示している。
□優先接種対象者(計 約1800万人)
・感染患者と接する医師や看護師など(約100万人)
・基礎疾患がある人(約1000万人)
・妊婦(約100万人)
・1~6歳の幼児(約600万人)
新型インフルエンザの死者、1割が「妊婦」-ブラジル-
2009年8月28日 | 個別ページ
複数の報道によると、ブラジル保健当局は26日、新型インフルエンザによる感染で557人が死亡したと発表した。なお、死者数の1割にあたる58人が妊婦で占められているという。
感染者数1万人を上回る-香港-
2009年8月28日 | 個別ページ
複数の報道によると、香港とマカオの衛生当局は、26日現在の新型インフルエンザ感染者数を発表した。それによると、香港では10,089人、マカオでは741人に達したということで、香港では感染者数が1万人を上回った。
中国国際放送局電子版によると、香港病院管理局の発表として「このほど確認された患者のうち、100人が病院での治療を必要とする。そのうち、病状が安定している患者は84人、重症患者は8人、危険な状態にある患者は11人となっている」と伝えている。
一方、マカオでは合わせて15人が病院で治療を受けており、うち1人が重症化、その他の患者の容態は安定しているという。
舛添厚労相、「輸入ワクチン、安全性の確認必要」
2009年8月28日 | 個別ページ
27日に行われた記者会見で舛添厚生労働大臣は、「輸入ワクチンについて、最低限必要な安全性のテストは行う」として、ワクチンの安全性データの蓄積を検討していることを明らかにした。
なお、舛添厚労相は国の安全手続きを簡略化する「特別承認」についても検討の余地を残しており、「あらゆる可能性を検討している」と述べた。
新型インフルエンザ、相次いで死亡確認-愛知・長野-
2009年8月28日 | 個別ページ
26日~27日にかけて、新型インフルエンザ感染疑い者および感染者の死亡が相次いだ。
26日、新型インフルエンザに感染していた疑いのある愛知県名古屋市の70代女性が死亡した。死因は、逆流した吐しゃ物が肺に入り込むことによって起こる「誤嚥(ごえん)性肺炎」であることが確認され、新型インフルエンザそのものによる死因ではなかった。
また、27日には新型インフルエンザに感染していた長野県北部の30代男性が死亡した。男性には慢性心不全の持病があり、新型インフルエンザに感染した後、肺炎を併発していたという。
新型インフル、七面鳥から検出 -チリ-(08/24)
2009年8月24日 | 個別ページ
チリの保健当局は21日、新型インフルエンザウイルスが七面鳥から検出されたと発表した。新型インフルエンザが豚や人以外から検出されたのは初めてであり、鳥インフルエンザと混ざることによって、毒性が強まる可能性が懸念される。なお、これまでのところ七面鳥からは鳥インフルエンザウイルスは検出されておらず、新型インフルエンザウイルスに変化はみられないという。
「ワクチン不足なら輸入も」-河村官房長官-(08/24)
2009年8月24日 | 個別ページ
河村建夫官房長官は23日、新型インフルエンザワクチンについて、国内生産が間に合わない場合は輸入で対応することを明らかにし、25日の閣議において麻生太郎首相が指示する方向で調整しているという。なお、輸入量や時期は今後詰めることにしており、2009年度予算の予備費で対応するとしている。
「日本での発生段階」 H1N1では運用されていないことが判明(08/21)
2009年8月24日 | 個別ページ
21日、厚生労働省が国内のインフルエンザ流行入りを発表したことを受け、レスキューナウが内閣官房新型インフルエンザ等対策室に対し、「日本での発生段階」の引き上げについて取材を行ったところ、現在、その運用は行われていないことが判明した。
これは、04/28に「第一段階(海外発生期)」が宣言され、05/16に「第二段階(国内発生早期)」に引き上げられた「発生段階」は、強毒型のH5N1型を想定した政府行動計画に基づいて運用されるもので、今回の弱毒型の新型インフルエンザ対策は、05/22に発表された「基本対処方針」に基づく運用に見直しをされているためという。
一方、今日まで行ってきた厚生労働省各課への取材では「発生段階」の運用が行われていないという上記の認識はなく、21日現在も厚生労働省の新型インフルエンザ対策関連情報ページ(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html)でも「日本の状況」として「第二段階(国内発生早期)」である表示が行われている。
企業においても「発生段階」に応じてBCPを組み立てている場合は、今後の対応についてのトリガーがなくなっていることから早急な見直しが必要となったといえる。
厚労省 インフルエンザの流行シーズン入りを発表(08/21)
2009年8月21日 | 個別ページ
21日、厚生労働省は、新型および季節性に関係なくインフルエンザに感染する患者が急増している状況を受けて、国内におけるインフルエンザの流行シーズンに入った発表し、流行しているのは新型インフルエンザであるとの認識も示した。
全国インフルエンザ流行状況(08/10~16)
2009年8月21日 | 個別ページ
国立感染症研究所は21日、毎週発表している全国のインフルエンザ流行レベルマップを更新し、第33週 (08/10~16)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数が1.69(患者報告数7750人)となり、全国的な流行開始の指標である1.00 を上回ったと発表した。また、北海道、富山県、熊本県を除く44都府県の264保健所地域で定点あたり報告数が1.00を超えており、インフルエンザの流行地域およびそのレベルは共に増大しているとしている。
続きを読む: 全国インフルエンザ流行状況(08/10~16)
新型インフル、名古屋市で死者確認(08/19)
2009年8月19日 | 個別ページ
複数の報道によると、新型インフルエンザに感染した愛知県名古屋市内の80歳代女性が死亡したということです。これで新型インフルエンザによる国内での死者は3人となりました。
なお、この女性には基礎疾患があったということです。
新型インフル、神戸市で死者確認(08/18)
2009年8月18日 | 個別ページ
複数の報道によると兵庫県神戸市は、新型インフルエンザに感染した市内の70代後半の男性が死亡したと発表しました。国内で死亡が確認されたのはこれで2人目です。
なお、この男性は腎臓に持病があり、透析治療を受けていたということです。
□重篤になる危険性が高い人
・基礎疾患を有する人
糖尿病、肥満、慢性肺疾患(喘息、慢性閉塞性肺疾患等)、慢性心疾患(先天性心疾患、冠動脈疾患等)、自己免疫疾患、重症筋無力症など
・高齢者や子ども、妊婦、透析者など
新型インフルエンザ-日本国内での状況
2009年8月17日 | 個別ページ
08/15、日本国内で初の新型インフルエンザ感染者の死亡が確認された。これまでの日本国内での状況について以下にまとめた。
【04/27】WHO「フェーズ4」引き上げ
【04/28】機内検疫開始
【04/30】WHO「フェーズ5」引き上げ
【05/09】機内検疫感染者初確認
・修学旅行でカナダ訪問の高校生2人と引率教師1人
・05/08、成田空港への帰国時機内検疫で陽性反応、成田市内の病院に隔離措置後、遺伝子検査で新型インフル感染確定
【05/16】国内感染者初確認
・兵庫県内在住の17歳男子高校生
・05/11、悪寒を訴える
・05/12、37.4度の発熱 病院診察時の簡易検査でA型陽性反応、タミフル投与
・05/15、遺伝子検査で新型陽性判定 患者は平熱に戻る
【05/18】100人突破
【05/22】機内検疫終了
【06/11】500人突破
【06/11】WHO「フェーズ6」引き上げ
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新型インフル、国内で初の死者(08/15)
2009年8月16日 | 個別ページ
複数の報道によると、厚生労働省と沖縄県は、新型インフルエンザに感染した沖縄県内の50歳代男性が死亡したと発表した。国内で新型インフルエンザ感染による死者はこれが初めてとなる。
なお、死亡した男性は慢性腎不全であり、渡航歴はないという。
国内初 新型インフル重症患者確認
2009年8月13日 | 個別ページ
複数の報道によると、茨城県内の4歳男児が新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症と診断され治療を受けています。男児には、けいれんや発作、意識障害が出ているとのことで、現在は集中治療室(ICU)で人工呼吸器を装着しているとのことです。
なお、国内で新型インフルエンザによる重症患者が確認されたのは初めてです。
新型インフルエンザワクチン 早ければ9月にも出荷
2009年8月 8日 | 個別ページ
複数の報道によると、米製薬大手バクスター・インターナショナルは5日、新型インフルエンザ用のワクチン製造を7月末に完了したと発表した。
同社によるワクチン製造は、世界保健機関(WHO)による最高警戒レベルの発表に伴い、米当局からの発注を受けてのものである。
なお、出荷時期は9月前半~10月の見通しとなっており、同社では供給契約国へ輸出することになるが、日本への輸出予定はない。
今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【08/02】
2009年8月 3日 | 個別ページ
今週の自治体の対応は以下の通り。(7月30日12:00現在、レスキューナウまとめ)
【岩手県】
(7/28)
・7/27、岩手県は、これまで新型インフルエンザの診療を、発熱外来だけに限定してきたが、今後hは、全医療機関で診療を行う医療体制に移行するという方針変更を決定した。移行時期に関しては、現在県医師会などと協議中だが、8月中には移行したいとしている。
続きを読む: 今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【08/02】
新型インフルエンザの集団感染疑い発生
2009年7月30日 | 個別ページ
5/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内全ての都道府県で確認されており、感染者数も累計4,000で人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり150件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
また、近日、複数の新型インフルエンザ集団感染疑いが発生している。
現在までに発生している新型インフルエンザ集団感染疑いは以下の通り。(07/29 10:00 更新)
【岩手県】
(07/29)
・07/25、岩手県は、奥州市内で小学4年生の男女5人の児童が、新型インフルエンザに集団感染した疑いがあると発表した。5人のうち、1人の男児に遺伝子検査を実施したとろこ、感染が確認されたとしている。男児の容体は現在安定しているという。
続きを読む: 新型インフルエンザの集団感染疑い発生
初の新型インフルエンザ院内感染【大阪府貝塚市】
2009年7月30日 | 個別ページ
7/28、大阪府は、貝塚市内の精神科病院「医療法人河崎会水間病院」で、新型インフルエンザの院内感染が発生したと発表した。
府や病院によると、症状を訴えているのは、入院患者10人と、医療従事者6人の計16人で、簡易検査を行ったところ全員がインフルエンザA型陽性と判定され、うち入院患者2人が新型インフルエンザに感染していると確認された。
タミフル投与により、全員快方にむかっており、重症者はいないという。
水間病院では、九つある病棟のうち、新型インフルエンザ集団感染した入院患者のいる病棟の消毒をしたり、感染者を隔離するなどして新型インフルエンザ感染が広がらない措置を講じているとしている。
厚生労働省によると、医療従事者が院内で感染した例はあるが、入院患者の新型インフルエンザへの院内感染が確認されたのは初めてだという。
今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【07/28】
2009年7月29日 | 個別ページ
今週の自治体の新型インフルエンザへの対応は以下の通り。(7月28日10:00現在、レスキューナウまとめ)
【岩手県】
(7/28)
・07/27、岩手県は、これまで新型インフルエンザの診療を、発熱外来だけに限定してきたが、今後は、全医療機関で診療を行う医療体制に移行するという方針変更を決定した。移行時期に関しては、現在県医師会などと協議中だが、8月中には移行したいとしている。
今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【07/24】
2009年7月25日 | 個別ページ
今週の政府・関係省庁の新型インフルエンザ対策に対する対応は以下の通り。(7月24日11:00現在、レスキューナウまとめ)
【厚生労働省】
(07/24)
・厚生労働省は、07/22に改正した感染症法施行規則を施行。今後は、新型インフルエンザ患者の全数把握を中止し、学校などの集団感染についてのみ確認を行う。
続きを読む: 今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【07/24】
世界の新型インフルエンザ感染状況【07/21】
2009年7月23日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに150の国と地域で13万人以上に感染。継続して感染の勢いが拡大している。新型インフルエンザ全感染者における死亡率に穏やかな上昇傾向が見られる。
※世界の新型インフルエンザ感染状況について:WHOは7/6の発表をもって各国の新型インフルエンザの感染者数の発表を中断しているため、ECDCの情報を元に更新しています。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(07/21 20:00 更新)
続きを読む: 世界の新型インフルエンザ感染状況【07/21】
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/17】
2009年7月19日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに感染者は日本国内の全都道府県で確認されており、累計で3,700人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり150件~300件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月17日17:00現在、レスキューナウまとめ)
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/17】
今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【07/17】
2009年7月18日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内全ての都道府県で確認されており、感染者数も累計で2,700人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり150件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
一方、季節性インフルエンザと同等の対応をとるとした国の方針に基づき、各自治体では全ての医療機関で患者の受診ができるようにするほか、発熱相談センターや発熱外来の休止など態勢を緩和する動きが見られている。
今週の政府・関係省庁の対応は以下の通り。(7月17日10:00現在、レスキューナウまとめ)
続きを読む: 今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【07/17】
今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【07/15】
2009年7月16日 | 個別ページ
自治体の対応は以下の通り。(7月15日11:00現在、レスキューナウまとめ)
【茨城県】
(07/15)
・07/13、茨城県は、「受診と療養の手引き」を市町村に配布するなどして注意喚起を強化することを確認した。茨城県では「真夏でも流行する点など、季節性のインフルエンザと異なることを認識してほしい」と呼び掛けている。
続きを読む: 今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【07/15】
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/15】
2009年7月15日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに感染者は日本国内の全都道府県で確認されており、累計で3,300人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり150件~300件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月15日21:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・国内全都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:3,365人
・前回(07/13)比 657人の増加
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/15】
世界の新型インフルエンザ感染状況【07/14】
2009年7月15日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに142の国と地域で11万人以上に感染。継続して感染の勢いが拡大。アルゼンチンで多数の死者が確認されたことにより、全感染者における死亡率に穏やかな上昇傾向が見られる。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(07/14 20:00 更新)
世界の感染状況
新型インフルエンザ発生から:82日目
感染者数:116999人 (22118人増加) 前回更新:7月6日
死者数:580人 (147人増加 死亡率:0.5%)
感染確認国:142カ国 (6カ国増加 死者発生:24カ国 1000人以上感染:13カ国)
新規感染者平均:1427人(感染者/発生日数)
《米州》43カ国(死者:528人 感染:77835人 +11202)
《欧州》42カ国(死者:16人 感染:14549人 +3816)
《中東》16カ国(死者:0人 感染:1256人 +181)
《アフリカ》14カ国(死者:0人 感染:217人 +69)
《オセアニア》9カ国(死者:25人 感染:10859人 +4490)
《アジア》18カ国(死者:11人 感染:11853人 +2360)
週間新規感染者数
第1週 266人 死9 死亡率3.38% (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 死37 死亡率1.72% (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 死19 死亡率0.46% (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 死20 死亡率0.44% (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 死10 死亡率0.42% (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 死22 死亡率0.37% (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 死27 死亡率0.28% (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 死23 死亡率0.21% (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 16325人 死71 死亡率0.43% (2009/6/19 - 2009/6/25)
第10週 21418人 死94 死亡率0.44% (2009/6/26 - 2009/7/2)
第11週 17408人 死97 死亡率0.56% (2009/7/3 - 2009/7/9)
第12週 22168人 死147 死亡率0.66% (2009/7/10 - 2009/7/15)
続きを読む: 世界の新型インフルエンザ感染状況【07/14】
[新型インフルエンザ]免疫を持っている人はより限定的との研究結果 季節性より強い毒性も指摘
2009年7月15日 | 個別ページ
河岡義裕東京大学教授の研究グループは、新型インフルエンザ(H1N1)に対する免疫を持つ可能性があるのは、スペイン風邪が流行した1918年以前に生まれた90歳以上に限られるとの研究結果を発表した。
新型インフルエンザへの免疫については、これまで米疾病対策センター(CDC)が、60歳以上の人の一部に免疫がある可能性を指摘していた。
また、河岡教授は、サルを使った実験で、新型インフルエンザのウイルスが肺で増えやすく、重い症状を引き起こすことも確認したとして、「毎年のインフルエンザと新型の毒性が同じというのは、間違いだ。ほとんどの人は免疫を持っておらず、引き続き警戒する必要がある」と指摘した。
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/13】
2009年7月14日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染は山形県以外の都道府県で確認されており、感染者数も累計で2,700人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり150件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月13日12:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・46都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:2,708人
・前回(07/10)比 389人の増加
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/10】
2009年7月11日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での新型インフルエンザ感染は山形県以外の都道府県で確認されており、感染者数も累計で2,300人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新型インフルエンザ新規感染の確認者数は、1日当たり100~150件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月10日13:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・46都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:2,319人
・前日比 140人の増加
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カナダで新たなインフルエンザウイルス
2009年7月11日 | 個別ページ
カナダ政府は、同国の養豚場の従業員2人から、現在流行している新型インフルエンザ(H1N1)と異なるタイプのウイルスが検出されたとして、WHOに報告を行った。このウイルスの遺伝子は、季節性インフルエンザ(Aソ連型H1N1)と豚が感染する豚インフルエンザ(H3N2)が混ざったものとしている。
感染源については不明とされているが、2人とも症状が軽くすでに回復しているという。
なお、カナダ政府によると、季節性インフルエンザのワクチンを接種した人には何らかの免疫があり、危険性は低いと考えられるとしている。
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/09】
2009年7月10日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染は山形県以外の都道府県で確認されており、新型インフルエンザ感染者数も累計で2,000人を超えた。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり100~150件前後へと増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月9日14:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・46都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:2,179人
・前日比 123人の増加
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今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【07/09】
2009年7月10日 | 個別ページ
今週(7/6~)の新型インフルエンザに関する自治体の対応は以下の通り。(07/09 13:00 更新)
【秋田県】
(07/09)
・07/07、能代市は、同市の発熱外来センターを閉鎖した。同市では、必要に応じて再び発熱外来センターを設置するとしているが、場所は未定だという。なお、横手市では06/08に、発熱外来センターを既に閉鎖している。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/07】
2009年7月 8日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染は山形県以外の都道府県で確認されており、新型インフルエンザ感染者数も累計で1,900人を超えている。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり100~150件前後へと増加傾向にあり、新型インフルエンザ感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月7日16:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・45都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,958人
・前日比 1県・144人の増加
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世界の新型インフルエンザ感染状況【07/06】
2009年7月 8日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに137の国と地域で94000人以上に感染。感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(07/07 15:00 更新)
世界の感染状況
新型インフルエンザ発生から:74日目
感染者数:94881人 (4933人増加) 前回更新:7月3日
死者数:433人 (49人増加 死亡率:0.46%)
感染確認国:137カ国 (9カ国増加 死者発生:21カ国 1000人以上感染:10カ国)
新規感染者平均:1282人(感染者/発生日数)
《米州》42カ国(死者:405人 感染:66633人 +1556)
《欧州》41カ国(死者:4人 感染:10733人 +408)
《中東》15カ国(死者:0人 感染:1075人 +179)
《アフリカ》12カ国(死者:0人 感染:148人 +23)
《オセアニア》9カ国(死者:15人 感染:6369人 +880)
《アジア》18カ国(死者:9人 感染:9493人 +1545)
週間新規感染者数
第1週 266人 死9 死亡率3.38% (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 死37 死亡率1.72% (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 死19 死亡率0.46% (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 死20 死亡率0.44% (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 死10 死亡率0.42% (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 死22 死亡率0.37% (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 死27 死亡率0.28% (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 死23 死亡率0.21% (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 16325人 死71 死亡率0.43% (2009/6/19 - 2009/6/25)
第10週 21418人 死94 死亡率0.44% (2009/6/26 - 2009/7/2)
第11週 17408人 死97 死亡率0.56% (2009/7/3 - 2009/7/7)
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今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【07/07】
2009年7月 8日 | 個別ページ
今週(7/6~)の日本政府・各省庁の新型インフルエンザに関する対応は以下の通り。(07/07 10:30 更新)
【政府】
(07/07)
・07/06、河村官房長官は、強毒性の新型インフルエンザが流行した場合に備え、内閣審議官をトップとした「新型インフルエンザ等対策室」を内閣官房に設置すると発表。スタッフは関係省庁から集め、07/13に設置することにしている。
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/06】
2009年7月 7日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染は全国各地で確認されており、新型インフルエンザ感染者数も累計で1,800人を超えている。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、1日当たり100件前後に増加傾向にあり、感染拡大が収まる兆候はない。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月6日16:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・45都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,814人
・3日(金)比 1県・212人の増加
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高齢者などに免疫の可能性 季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザに効果なし
2009年7月 7日 | 個別ページ
国立感染研究所の小田切孝人(インフルエンザウイルス研究センター第一室長)らのグループは、福岡県内の医療機関から提供された60~100歳代の高齢者30人(平均年齢83.4歳)の血液を分析した結果、4割にあたる12人の血液から新型インフルエンザのウイルスに反応する「抗体」が確認されたことを明らかにした。
また、同様に若者30人(平均年齢27.8歳)の血液も分析したところ、そのうち1人で「抗体」が確認されたという。
新型インフルエンザの感染者は若年層に多く、米疾病対策センター(CDC)でも高齢者に免疫がある可能性があるとの研究結果を公表している。
小田切室長は「人数も少なく、評価は難しい」としているが、ワクチン接種の優先度の決定にも影響するため、国立感染研究所では今後、大規模な年代ごとの「抗体」を保有状況の調査を実施する。
なお、同調査では、季節性インフルエンザのワクチンは、今回の新型インフルエンザへの効果が期待できないことも確認されたという。
世界の新型インフルエンザ感染状況【07/03】
2009年7月 4日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに128の国と地域で89000人以上に感染。感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(07/03 23:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
新型インフルエンザ発生から:71日目
感染者数:89948人 (12254人増加) 前回更新:7月1日
死者数:384人 (48人増加 死亡率:0.43%)
感染確認国:128カ国 (5カ国増加 死者発生:19カ国 1000人以上感染:9カ国)
新規感染者平均:1267人(感染者/発生日数)
《米州》38カ国(死者:366人 感染:65077人 +9047)
《欧州》39カ国(死者:4人 感染:10325人 +1276)
《中東》14カ国(死者:0人 感染:896人 +109)
《アフリカ》11カ国(死者:0人 感染:125人 +27)
《オセアニア》8カ国(死者:9人 感染:5489人 +680)
《アジア》18カ国(死者:5人 感染:7948人 +1581)
週間新規感染者数
第1週 266人 死9 死亡率3.38% (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 死37 死亡率1.72% (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 死19 死亡率0.46% (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 死20 死亡率0.44% (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 死10 死亡率0.42% (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 死22 死亡率0.37% (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 死27 死亡率0.28% (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 死23 死亡率0.21% (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 16325人 死71 死亡率0.43% (2009/6/19 - 2009/6/25)
第10週 21418人 死94 死亡率0.44% (2009/6/26 - 2009/7/2)
第11週 12770人 死50 死亡率0.39% (2009/7/3 - 2009/7/4)
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/03】
2009年7月 4日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で44都道府県と9割以上の都道府県で新型インフルエンザ感染が確認されており、感染者数も累計で1,600人を超えている。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、全国での新規感染の確認者数は、当初30件/日程度から50件~100件/日へと増加傾向にある。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月3日21:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・44都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,602人
・前々日比 237人の増加
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新型インフルエンザ:国内初のタミフル耐性ウイルスを大阪で確認(07/02)
2009年7月 4日 | 個別ページ
厚生労働省は2日、大阪府で5月に新型インフルエンザ感染が確認された患者からタミフル耐性ウイルス検出がされたと発表した。新型インフルエンザで耐性ウイルスが発見されたのはデンマークに続き世界で2例目。大阪府公衆衛生研究所が先月18日、タミフル耐性を示す遺伝子変異を確認した。同省は「投薬すれば一定の割合で耐性ウイルスの発生はありうる。感染拡大の警戒は必要だが、過剰な心配はいらない」としている。
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今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【06/29~】
2009年7月 3日 | 個別ページ
今週(06/29~)の自治体の対応は以下の通り。(07/02 17:00 更新)
□厚生労働省の新たな運用方針発表における自治体の動き
【青森県】
・感染が確認された場合でも自宅療養を原則とし、学校の休校要請も患者の発生した学校にとどめるなど運用を改め、06/24から本運用を開始。
・感染の疑いのある場合の診察や治療は、保健所の判断で一般の医療機関を受診できるようにする。
・遺伝子検査も集団感染の場合のみ実施。
・自宅療養を原則とし、重症患者は医療機関の判断で入院。
・感染患者の居住地や性別、年代などを公表する運用も見直し、今後は週単位で感染確認件数だけを公表。
・各保健所や県保健衛生課への相談は、引き続き24時間受付。
・休校の要請も、患者の発生した学校のある地域としてきた対象を改め、当該の学校のみとする。
・原則、介護施設や保育所の事業継続を認める。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【07/01】
2009年7月 2日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(7月1日13:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・44都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,365人
・前日比 1県・103人の増加
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/29】
2009年6月30日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で41都道府県と9割近くの都道府県で感染が確認されており、感染者数も累計で1,100人を超えている。
季節性インフルエンザでは感染拡大が収束してくると考えられている6月以降も、大規模な地域での二次感染は確認されていないが、学校などの単位で新型インフルエンザ集団感染が確認されている状況は続いている。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月29日12:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・41都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,190人
・前日比 3県・149人の増加
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今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【06/27】
2009年6月28日 | 個別ページ
今週(6/22~)の新型インフルエンザに関する自治体の対応は以下の通り。(06/27 9:30 更新)
厚生労働省の新たな運用方針発表における自治体の動き
【青森県】
・新型インフルエンザ感染が確認された場合でも自宅療養を原則とし、学校の休校要請も新型インフルエンザ患者の発生した学校にとどめるなど運用を改め、06/24から本運用を開始。
・感染の疑いのある場合の診察や治療は、保健所の判断で一般の医療機関を受診できるようにする。
・遺伝子検査も新型インフルエンザ集団感染の場合のみ実施。
・自宅療養を原則とし、重症患者は医療機関の判断で入院。
・新型インフルエンザ感染患者の居住地や性別、年代などを公表する運用も見直し、今後は週単位で感染確認件数だけを公表。
・各保健所や県保健衛生課への相談は、引き続き24時間受付。
・休校の要請も、患者の発生した学校のある地域としてきた対象を改め、当該の学校のみとする。
・原則、介護施設や保育所の事業継続を認める。
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今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【06/27】
2009年6月28日 | 個別ページ
今週(6/22~)の新型インフルエンザに対する日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/27 09:30 更新)
【厚生労働省】
(06/27)
・06/26、厚生労働省は、都道府県の新型インフルエンザ対策の担当者を集めた会議を開き、06/19に発表した新型インフルエンザ対策の新たな運用方針について説明を行った・
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川崎市の病院で新型インフルエンザ院内感染の可能性(06/27)
2009年6月28日 | 個別ページ
川崎市などによると、06/25~06/26にかけて川崎市立川崎病院で、女性看護師5人が新型インフルエンザに感染していたことが確認された。川崎市では病院内で新型インフルエンザ集団感染が発生したとみて対策に乗り出している。
□感染確認
・26~59歳の女性看護師5人
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世界の新型インフルエンザ感染状況【06/27】
2009年6月28日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに114の国と地域で60000人以上に感染。感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/27 3:00 更新)
世界の感染状況
新型インフルエンザ発生から:64日目
感染者数:60202人 (3789人増加) 前回更新:6月25日
死者数:264人 (24人増加 死亡率:0.44%)
感染確認国:114カ国 (12カ国増加 死者発生:13カ国 1000人以上感染:8カ国)
新規感染者平均:941人(感染者/発生日数)
《米州》35カ国(死者:258人 感染:45920人 +2057)
《欧州》35カ国(死者:1人 感染:5389人 +841)
《中東》13カ国(死者:0人 感染:600人 +44)
《アフリカ》8カ国(死者:0人 感染:66人 +5)
《オセアニア》7カ国(死者:4人 感染:3740人 +481)
《アジア》16カ国(死者:1人 感染:4038人 +509)
週間新規感染者数
第1週 266人 死9 平均38 (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 死37 平均307 (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 死19 平均592 (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 死20 平均651 (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 死10 平均339 (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 死22 平均841 (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 死27 平均1358 (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 死23 平均1550 (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 16325人 死71 平均2332 (2009/6/19 - 2009/6/25)
第10週 3962人 死25 (2009/6/26 - 2009/6/27)
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/26】
2009年6月27日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で38都道府県と8割以上の都道府県で感染が確認されており、感染者数も累計で1,000人を超えた。
6月以降、各地で学校を中心にした集団感染が疑われるような事例が増えてきていたが、最近の感染例を見ると、渡航歴がある患者の発生だけに留まらず、二次感染が各地で拡大している傾向が見て取れる。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月26日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・38都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,041人
・前日比 38人の増加
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/26】
世界の新型インフルエンザ感染状況【06/24】
2009年6月26日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに111の国と地域で56000人以上に感染。感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/25 21:00 更新)
世界の感染状況
新型インフルエンザ発生から:61日目
感染者数:56413人 (4258人増加) 前回更新:6月22日
死者数:240人 (7人増加 死亡率:0.43%)
感染確認国:111カ国 (9カ国増加 死者発生:14カ国 1000人以上感染:9カ国)
一日あたりの新規感染者:925人(感染者/発生日数)
《米州》35カ国(死者:235人 感染:43863人 +1800)
《欧州》33カ国(死者:1人 感染:4548人 +574)
《中東》12カ国(死者:0人 感染:556人 +118)
《アフリカ》8カ国(死者:2人 感染:61人 +14)
《オセアニア》7カ国(死者:2人 感染:3259人 +561)
《アジア》16カ国(死者:1人 感染:3529人 +650)
週間新規感染者数
第1週 266人 死者9人 (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 死者37人 (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 死者19人 (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 死者20人 (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 死者10人 (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 死者22人 (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 死者27人 (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 死者23人 (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 16325人 死者71人 (2009/6/19 - 2009/6/25)
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今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【06/26】
2009年6月26日 | 個別ページ
今週(6/22~)の日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/26 14:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
≪厚生労働省≫
(06/24)
・厚生労働省は、6月中にも、新型インフルエンザの影響で休業する旅館などの事業者を支援するため、雇用調整助成金の要件を緩和する方針を明らかにした。本来は、直近3カ月の生産量とその直前3カ月か前年同期の生産量を比較し5%以上減っている場合にのみ利用できるものを、新型インフルエンザの影響で休業する場合に限り、直近1カ月とその直前1カ月との比較で利用できるようにするという。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/25】
2009年6月26日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で38都道府県と8割以上の都道府県で感染が確認されており、感染者数も累計で1,000人を超えた。
6月以降、各地で学校を中心にした集団感染が疑われるような事例が増えてきていたが、最近の感染例を見ると、渡航歴がある患者の発生だけに留まらず、二次感染が各地で拡大している傾向が見て取れる。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月25日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・38都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:1,003人
・前日比 2自治体・59人の増加
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今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【06/24】
2009年6月25日 | 個別ページ
今週(6/22~)の新型インフルエンザに関する自治体の対応は以下の通り。(06/24 12:00 更新)
□厚生労働省の新たな運用方針発表における自治体の対応
【岩手県】
・原則、新型インフルエンザ感染者は自宅療養。重症の場合などに入院治療を行う。
・発熱相談センターに電話し、発熱外来を受診するという従来の運用は当面維持。岩手県では、「どこの医療機関でもすぐに対応できるわけではない」としている。
【宮城県】
・発熱外来が設置された6病院以外の医療機関でも診察、治療を行うことを決定。岩手県は県内の全病院、診療所に患者の受け入れを要請するとしている。
・県民には「医療機関か発熱相談センターに事前連絡し、指示に従って受診してほしい」と呼び掛け。
・発熱相談センターの24時間態勢は6月末まで継続し、発熱外来も引き続き設置。
・宮城県によると、仙台市以外の216の診療所と61病院が協力を申し出ているという。
・仙台市は、市立病院の発熱外来を当面存続し、一般病院や診療所での患者の受け入れについては、市医師会と06/23日に協議。仙台市は「現場の混乱を防ぐためにも一定の周知期間を設けてから、一般病院での受け入れを始めたい」と話している。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/24】
2009年6月25日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月24日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・36都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:944人
・前日比 1自治体・55人の増加
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外務省 中国での検疫強化措置について注意喚起(06/23)
2009年6月25日 | 個別ページ
外務省では、中国での新型インフルエンザに対する水際対策の強化に伴う検疫措置や感染疑い例者に対する健康監視措置等を強化しているとして、渡航者に対する注意喚起を行った。
内容は以下のとおり。
==========
中国:新型インフルエンザに対する検疫強化措置(注意喚起)
1.中国当局は、新型インフルエンザA(H1N1)の水際対策を強化しており、感染国(日本を含む)からの到着便に対する検疫措置、感染疑い例者に対する医学観察(健康監視)措置等を実施しています。中国の各空港到着時に、発熱症状があるか又は感染者と密接に接触したと判断される場合は、医学観察のため数日間の停留(最長1週間程度)の措置を受けることとなります。その際、帰国便が変更になる場合は、航空券の変更に追加費用が発生することがあります。
2.つきましては、中国に渡航を予定されている方は、御自身の健康状態にも注意しつつ、万一停留措置を受ける可能性を考えた日程を組む等、事前に十分な対策を講じられることをお勧めします。
3.なお、中国当局による停留・監視措置の具体的な内容は、各地方ごとに若干の差異がありますので、詳しくは在中国日本国大使館・総領事館ホームページを御参照ください。
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世界の新型インフルエンザ感染状況【06/22】
2009年6月24日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに102の国と地域で52000人以上に感染。アジア、アフリカで死者が確認されるなど、新型インフルエンザ感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(06/23 6:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
新型インフルエンザ発生から:60日目
感染者数:52155人 (7630人増加) 前回更新:6月17日
死者数:233人 (51人増加 死亡率:0.45%)
感染確認国:102カ国 (6カ国増加 死者発生:13カ国 1000人以上感染:7カ国)
一日あたりの新規感染者:869人(感染者/発生日数)
《米州》34カ国(死者:229人 感染:42089人)
《欧州》31カ国(死者:1人 感染:3949人)
《中東》12カ国(死者:0人 感染:438人)
《アフリカ》5カ国(死者:2人 感染:51人)
《オセアニア》6カ国(死者:1人 感染:2698人)
《アジア》14カ国(死者:1人 感染:2930人)
週間新規感染者数
第1週 266人 (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 12603人 (2009/6/19 - 2009/6/23)
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/22】
2009年6月23日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月22日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・35都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:852人
・前回調査(06/19 10:00現在)比 2自治体・111人の増加
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今週の自治体の対応【06/21】
2009年6月22日 | 個別ページ
今週(6/15~)の新型インフルエンザに対する自治体の対応は以下の通り。(06/21 00:00 更新)
《厚生労働省の新たな運用方針発表における自治体の動き》
(各種報道などからレスキューナウまとめ)
【岩手県】
・原則、新型インフルエンザ感染者は自宅療養。重症の場合などに入院治療を行う。
・発熱相談センターに電話し、発熱外来を受診するという従来の運用は当面維持。岩手県では、「どこの医療機関でもすぐに対応できるわけではない」としている。
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世界の新型インフルエンザ感染状況【06/19】
2009年6月21日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに97の国と地域で44000人以上に感染。6月15日に欧州、17日にオセアニアで初めての死者が確認されるなど、感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(06/20 8:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
新型インフルエンザ発生から:57日目
感染者数:44523人 (4979人増加) 前回更新:6月17日
死者数:182人 (13人増加 死亡率:0.41%)
感染確認国:97カ国 (17カ国増加 死者発生:11カ国 1000人以上感染:6カ国)
一日あたりの新規感染者:781人(感染者/発生日数)
《米州》35カ国(死者:180人 感染:36116人)
《欧州》30カ国(死者:1人 感染:3069人)
《中東》12カ国(死者:0人 感染:322人)
《アフリカ》3カ国(死者:0人 感染:38人)
《オセアニア》5カ国(死者:1人 感染:2549人)
《アジア》12カ国(死者:0人 感染:2429人)
週間新規感染者数
第1週 266人 (2009/4/24 - 2009/4/30)
第2週 2151人 (2009/5/1 - 2009/5/7)
第3週 4145人 (2009/5/8 - 2009/5/14)
第4週 4557人 (2009/5/15 - 2009/5/21)
第5週 2370人 (2009/5/22 - 2009/5/28)
第6週 5887人 (2009/5/29 - 2009/6/4)
第7週 9506人 (2009/6/5 - 2009/6/11)
第8週 10847人 (2009/6/12 - 2009/6/18)
第9週 4678人 (2009/6/19 - 2009/6/20)
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今週の新型インフルエンザに関する政府・関係省庁の対応【06/19】
2009年6月20日 | 個別ページ
06/19、厚生労働省は今回の新型インフルエンザの多くの症例で、重症化しなかったことなどを踏まえ、新型インフルエンザ対策の新たな運用方針を発表した。
今週(6/15~)の日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/19 16:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/19)
・06/19、厚生労働省は、新型インフルエンザ対策における新たな運用指針を発表した。
■医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針(改定版)
《患者の診察》
すべての医療機関で行う。
原則、症状の軽い患者は自宅療養(重症化のおそれがある患者の治療を確実にするため)
《発熱相談センターの役割》
受診する医療機関が分からない人に対する医療機関の紹介。
自宅療養患者への情報提供。
《学校・保育施設》
都道府県は必要に応じ、臨時休校を要請。
《集団発生を把握するためのサーベイランス》
大規模な流行となる可能性のある学校などの集団について重点的に把握。
《抗インフルエンザ薬の予防投与》
基礎疾患者や医療関係者が対象。
《検疫》
全入国者に対して、健康カードを配布。
原則、有症者に対する遺伝子検査は行わず、症状に応じてマスクの着用させ、帰宅(自宅療養)させる。
※詳細は以下のURLからご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/2009/06/0619-01.html
・06/19、厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの製造を7月中旬から始めると発表。12月末までに約2500万人分を製造可能。早ければ10月から接種できるようになるという。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/19】
2009年6月20日 | 個別ページ
05/16 に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で33都道府県と7割以上の都道府県で感染が確認されており、感染者数も累計で700人を超えるなど、ここ数日平均して20~30人程度ずつ感染者数が増加しており、明らかに継続的な感染拡大の傾向が確認できる。
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月19日10:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・33都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:741人
・前日比 3自治体・39人の増加
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世界の新型インフルエンザ感染状況【06/17】
2009年6月18日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに81の国と地域で39000人以上に感染。6月15日には欧州では初めての死者が確認されるなど、感染の勢いが拡大している。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(06/17 23:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
新型インフルエンザ発生から:55日目
感染確認国:81カ国 (死者発生:10カ国 1000人以上感染:6カ国)
感染者数:39546人 (前回6月15日発表:36030人)
死者数:168人 (死亡率:0.42%)
一日あたりの新規感染者:719人(平均)
《米州》30カ国 (死者:167人 感染:32825人)
《欧州》28カ国 (死者:1人 感染:2578人)
《中東》8カ国 (死者:0人 感染:191人)
《アフリカ》2カ国 (死者:0人 感染:25人)
《オセアニア》3カ国 (死者:0人 感染:2093人)
《アジア》10カ国 (死者:0人 感染:1834人)
ヒト-ヒト感染確認:14カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル、中国
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今週の新型インフルエンザに対する政府・関係省庁の対応【06/17】
2009年6月18日 | 個別ページ
今週の日本政府・各省庁の新型インフルエンザA(H1N1)への対応は以下の通り。(06/17 15:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/17)
・06/16、厚生労働省は、新型インフルエンザの症状が季節性インフルエンザと類似しているため、新型インフルエンザ感染者について重症化の恐れがある人以外は「原則自宅療養」とするなど、国内の対応を見直す方針を固めた。また、発熱のある患者の治療についても「一般医療機関で診察を行う」としており、現在の対応を見直す方針。厚生労働省では、今週中にも専門家の意見を聞いたうえで、見直し案を正式に決定するとしている。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/17】
2009年6月18日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する感染者の状況は以下の通り。(6月17日12:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・30都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:663人
・前日比 5自治体・26人の増加
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/17】
今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【06/15】
2009年6月16日 | 個別ページ
今週(6/15~)の新型インフルエンザA(H1N1)に対する自治体の対応は以下の通り。(06/15 13:00 更新)
【北海道】
(06/15)
・06/12、前日(06/11)に新型インフルエンザ感染者が初めて確認されたことを受け北海道は、第3回北海道新型インフルエンザ対策本部会議を開き、感染者の行動が限定的であることから学校休校やイベントの開催自粛の必要はないとの結論を出した。
【秋田県】
(06/15)
・06/11、秋田県は、県内で初めての新型インフルエンザ感染者が確認されたことを受け、「新型インフルエンザに関する基本的対処方針」を発表した。それによると、現時点では学校などの休校やイベントの開催自粛については行わないとしている。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/15】
2009年6月16日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月15日12:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・24都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:607人
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新型インフルエンザの世界の感染状況【06/12】
2009年6月13日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の76カ国・地域で28000人以上に感染。チリで感染者が1000人を突破するなど南半球での拡大が広がり、日本時間6月12日、WHOはフェーズ6を発表した。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(06/12 23:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
感染確認国:76カ国 (死者発生:8カ国 1000人以上感染:5カ国)
感染者数:29662人 (前回6月11日発表:28769人)
死者数:145人 (死亡率:0.49%)
《米州》28カ国 (死者:145人 感染:25533人)
《欧州》28カ国 (死者:0人 感染:1723人)
《中東》7カ国 (死者:0人 感染:107人)
《アフリカ》1カ国 (死者:0人 感染:10人)
《オセアニア》2カ国 (死者:0人 感染:1334人)
《アジア》10カ国 (死者:0人 感染:955人)
ヒト-ヒト感染確認:14カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル、中国
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今週の新型インフルエンザに対する日本政府・各省庁の対応【06/12】
2009年6月13日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザに対する日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/12 14:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【政府】
(06/12)
・政府は、WHOが新型インフルエンザA(H1N1)に対しパンデミックを宣言したことについて、「日本国内に及ぼす影響はほとんどない」とし、現在講じている措置を継続していく方針を示した。
・一方で、南半球で新型インフルエンザの感染が拡大していることには警戒を強めているとしている。
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今週の新型インフルエンザに対する自治体の対応【06/12】
2009年6月13日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザに対する自治体の対応は以下の通り。(06/12 13:00 更新)
【山梨県】
(06/11)
・甲州市は、県内で新型インフルエンザの感染拡大の恐れがあると判断した場合、市内すべての小中学生約3,200人に一人当たり5枚のマスクを配布する方針を明らかにした。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/12】
2009年6月13日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での新型インフルエンザ感染者数は累計で22都道府県・549人となった。特に、福岡県福岡市、千葉県船橋市、東京都港区、神奈川県海老名市などでは、学校を中心にした新型インフルエンザへの集団感染の可能性が指摘され、その多くで、感染ルートについても明らかになっていない状況である。WHOがフェーズを引き上げ、パンデミックを宣言したが、一部専門家が指摘するように、既に国内では二次感染の拡大が進んでいると見るべきであろう。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月12日10:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・22都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:549人
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/12】
世界の新型インフルエンザ感染状況【06/11】
2009年6月12日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の76カ国・地域で27000人以上に感染。チリで感染者が1000人を突破するなど南半球で新型インフルエンザの感染の拡大が続いている。
現在までの世界の新型インフルエンザ感染状況は以下の通り。(06/11 18:00 更新)
世界の新型インフルエンザ感染状況
感染確認国:76カ国 (死者発生:6カ国 1000人以上感染:5カ国)
感染者数:27731人 (前回6月8日発表:25481人)
死者数:141人 (死亡率:0.51%)
《米州》28カ国 (死者:141人 感染:24235人)
《欧州》28カ国 (死者:0人 感染:1346人)
《中東》7カ国 (死者:0人 感染:102人)
《アフリカ》1カ国 (死者:0人 感染:8人)
《オセアニア》2カ国 (死者:0人 感染:1247人)
《アジア》10カ国 (死者:0人 感染:793人)
ヒト-ヒト感染確認:14カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル、中国
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千葉県船橋市の新型インフルエンザ集団感染拡大、多方面に影響(06/08~)
2009年6月12日 | 個別ページ
千葉県船橋市では、8日午後以降、相次いで中学生の新型インフルエンザ感染が確認され、11日昼現在で20人となっている。新型インフルエンザ感染者には、岩手県への修学旅行の参加者が含まれており、観光バスガイド1人と立ち寄り先の盛岡市の飲食店従業員1人の新型インフルエンザ感染も確認。また、千葉県内のスポーツ大会参加者もおり、旭市の女子中学生1人の新型インフルエンザの感染も確認されるなど、今後の状況が注目される。
なお、船橋市役所はその他イベント中止等の措置は取らないとしており、市民に正確な情報把握と冷静な対応を呼びかけている。
■感染者:20人(11日12:00現在)〔NHK・共同〕
中学生18人 小学生1人 女性1人(中学生の母親)
■臨時休校など
・中学校:七林中 高根中(~15日まで)
・小学校:七林小、高郷小、高根小、高根東小(~15日まで)
・上記学校の学校開放を中止
・保育所、高齢者通所施設などの休業等の措置については、今後の疫学調査と感染拡大の状況を見て対応する方針。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/11】
2009年6月12日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での新型インフルエンザ感染者数は累計で20都府県・530人となった。
特に、福岡県福岡市、千葉県船橋市、東京都港区などでは、学校を中心にした新型インフルエンザ集団感染の可能性が指摘されている。福岡市以外では、その感染ルートについては明らかになっていない状況である。一部専門家が指摘するように、首都圏をはじめ、二次感染は既に国内で拡大してきている可能性があると見るべきではないだろうか。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月11日12:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・20都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:530人
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千葉県船橋市の新型インフルエンザ集団感染拡大、多方面に影響(06/11)
2009年6月12日 | 個別ページ
千葉県船橋市では、8日午後以降、相次いで中学生の新型インフルエンザ感染が確認され、11日昼現在で20人となっている。新型インフルエンザ感染者には、岩手県への修学旅行の参加者が含まれており、観光バスガイド1人と立ち寄り先の盛岡市の飲食店従業員1人の感染も確認。また、千葉県内のスポーツ大会参加者もおり、旭市の女子中学生1人の新型インフルエンザ感染も確認されるなど、今後の状況が注目される。
なお、船橋市役所はその他イベント中止等の措置は取らないとしており、市民に正確な情報把握と冷静な対応を呼びかけている。
■新型インフルエンザ感染者:20人(11日12:00現在)〔NHK・共同〕
中学生18人 小学生1人 女性1人(中学生の母親)
■臨時休校など
・中学校:七林中 高根中(~15日まで)
・小学校:七林小、高郷小、高根小、高根東小(~15日まで)
・上記学校の学校開放を中止
・保育所、高齢者通所施設などの休業等の措置については、今後の疫学調査と感染拡大の状況を見て対応する方針。
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WHOはフェーズ6を発表
2009年6月12日 | 個別ページ
複数の報道によると、日本時間12日01:00現在、WHOは新型インフルエンザA(H1N1)に対しパンデミックインフルエンザ警報フェーズ「6」を発表しました。
【WHOフェーズ定義】
フェーズ6:大流行。フェーズ5に加え、そのウイルスによる人への感染が他地域の1カ国で発生。
今週の新型インフルエンザに対する日本政府・各省庁の対応【06/10】
2009年6月11日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザA(H1N1)に対する日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/10 16:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/10)
・厚生労働省は、7月中旬から新型インフルエンザ用のワクチンの製造を行なった場合、年内で2500万人分のワクチンが確保できるとの試算結果を明らかにした。この場合も、昨年実際に使用された季節性インフルエンザのワクチン約4000万人と同程度を確保できるとしている。
続きを読む: 今週の新型インフルエンザに対する日本政府・各省庁の対応【06/10】
今週の新型インフルエンザへの自治体の対応【06/10】
2009年6月11日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザA(H1N1)への自治体の対応は以下の通り。(06/10 16:00 更新)
【福岡県】
(06/10)
・福岡市は、新たに別の小学校で感染が確認されたことに伴い、06/10~16までの間、三筑小学校および三筑中学校の臨時休校と留守家庭子ども会の休会を決定した。このほか、南福岡特別支援学校について、06/11~17までの間、臨時休業とするという。
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チャン事務局長 パンデミックを宣言するかどうかを決断する時期(06/10)
2009年6月11日 | 個別ページ
WHOのチャン事務局長は、NHKのインタビューで、新型インフルエンザの世界的な感染拡大について、すでに状況としてはフェーズ6になっていると思うと発言。
フェーズを引き上げパンデミックを宣言するかどうかを決断する時期にきているとし、06/10にも、各国との電話会議を開いて判断材料を得たいという考えを示した。
フェーズの引き上げに必要な「ゆるぎない証拠」が確認できれば、速やかにフェーズの引き上げを行なうとの方針を改めて明確にした。
福岡市の新型インフルエンザ集団感染 ウイルス遺伝子が県内初感染の米国男性と一致(06/10)
2009年6月11日 | 個別ページ
福岡県によると、福岡市内の小中学校で児童・生徒での発生している集団感染に関して、生徒の1人から検出したウイルスの遺伝子が、5月に福岡県志免町で感染が確認されたアメリカ人男性から検出された新型インフルエンザウイルスと一致したことが明らかになった。
アメリカ人男性は、新型インフルエンザ感染が確認される前に、板付地区の飲食店に立ち寄っていたということで、福岡県では、この男性が感染源となった可能性が高いとしている。
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/09】
2009年6月10日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内での感染者数は累計で16都府県・450人を超えた。
国内での二次感染については、その最初とされた関西圏での確認事例よりも前の05/05には感染者がいたことが確認されるなど、現在、集団感染が懸念されている福岡市の小中学校での例も含め、そのほとんどの感染ルートについては明らかになっていない状況である。一部専門家では、国内での二次感染が拡大している可能性は捨てきれないと指摘している。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月9日10:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・16都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:458人
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世界の新型インフルエンザの感染状況【06/08】
2009年6月10日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の76カ国・地域で25000人以上に感染している。6月5日には南半球で初の死者が発生し、オーストラリアで感染者が1000人を突破するなど感染の拡大が続いている。
現在までの新型インフルエンザの世界の感染状況は以下の通り。(06/09 9:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:76カ国
死者確認国:6カ国
死者数:139人
感染者数:25481人
《米州》28カ国
《欧州》28カ国
《中東》7カ国
《アフリカ》1カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:14カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル、中国
続きを読む: 世界の新型インフルエンザの感染状況【06/08】
新型インフルエンザに対する今週の日本政府・各省庁の対応【06/08】
2009年6月 9日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザA(H1N1)に対する日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/08 16:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【政府】
(06/08)
・政府は、診察によって医療従事者へ二次感染が発生した場合、その医療従事者や勤務先の医療機関に対して、休業中の損失を補償する方針を固めた。医療従事者が自宅療養などを余儀なくされた場合の休業補償の要請が自治体から相次いでいた。
・政府は、新型インフルエンザ対策の一環として、光により活性酸素が発生して抗菌作用を発揮する「光触媒」を使って、空中に浮遊するウイルスを吸着・分解して飛散を防ぐ研究を産官学からのプロジェクトチームにより行なう考えを示した。今年度中に空港ターミナルで実験を行なうとしている。
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新型インフルエンザに対する今週の自治体の対応【06/08】
2009年6月 9日 | 個別ページ
今週(6/8~)の新型インフルエンザA(H1N1)への自治体の対応は以下の通り。(06/08 11:00 更新)
【福岡県】
(06/08)
・06/07、福岡市にある板付中学校の生徒6人、板付小学校に通う児童6人の計12人の感染が確認された。福岡市では、感染が確認されたこれらの学校と板付北小学校を06/14まで休校措置とした。なお、イベントや施設関係については一律に中止とはせず、集会などの開催の必要性を改めて検討するとともに、感染機会を減らすための工夫を検討するよう主催者側に要請することとした。
・06/07、福岡市は板付中学校区を含む地域を対象とした母子保健事業を中止することを決定。
福岡市で新型インフルエンザ感染者増加、一部小中学校で臨時休校措置(06/07)
2009年6月 8日 | 個別ページ
福岡市では、6日夜以降、相次いで小中学生の新型インフルエンザ感染が確認され、7日夜現在で10人を超えた。一部小中学校では7日間の臨時休校措置が実施されることとなった一方、その他イベント中止等の措置は取らないとしており、福岡市役所は市民に正確な情報把握と冷静な対応を呼びかけている。
■感染者:12人(06/07 19:45現在 福岡市役所)
中学生6人・小学生6人
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/07】
2009年6月 8日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月7日16:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・16都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:424人
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今週の新型インフルエンザへの日本政府・各省庁の対応【06/07】
2009年6月 8日 | 個別ページ
今週(6/1~6/7)の新型インフルエンザA(H1N1)への日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/07 15:00 更新)
■日本政府・各省庁のうごき
【厚生労働省】
(06/07)
・医療従事者が二次感染した場合、自宅療養などを余儀なくされた場合の休業補償について、2009年度補正予算で新設された「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」によって、医療従事者や勤務先の医療機関に休業中の損失を補償することを決めた。
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新型インフルエンザへの今週の自治体の対応【06/07】
2009年6月 8日 | 個別ページ
今週(6/1~6/7)の新型インフルエンザA(H1N1)への自治体の対応は以下の通り。(06/07 14:30 更新)
■自治体のうごき
【福岡県】
(06/07)
・06/06、福岡市は市内の中学1年生が新型インフルエンザに感染していることを確認。06/07未明、市は対策本部会議を開催し、感染した生徒が通っている中学校を1週間の休校とし、06/07に予定されていた体育祭についても延期とした。なお、イベントや施設関係については一律に中止とはせず、集会などの開催の必要性を改めて検討するとともに、感染機会を減らすための工夫を検討するよう主催者側に要請することとした。
【神奈川県】
(06/07)
・06/06、横浜市は市内在住の27歳男性が新型インフルエンザに感染していたことを確認。これを受け、対策本部会議を開催し、学校などの休業は行わず、各種イベントや行事などの自粛要請についても行わないこととした。
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横浜市で初の新型インフルエンザ感染確認、二次感染拡大の恐れも
2009年6月 8日 | 個別ページ
横浜市は6日、市内の男性会社員(27)が新型インフルエンザに感染していることを確認した。なお、この男性には渡航歴がなく、発症するまでの1週間は近畿圏にも外出しておらず、東京都内の勤務先には電車で通勤していたという。
この感染例について、首都圏で二次感染が拡大している可能性も捨てきれないとの見解を示す一部専門家もいる。
横浜市では、「手洗い、うがい、マスクなどの感染予防策を徹底してほしい」と市民に呼びかけている。
新型インフルエンザの世界の感染状況【06/06】
2009年6月 7日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の73カ国・地域で24000人以上に感染している。6月5日には南半球で初の死者が発生し、オーストラリアで感染者が1000人を突破するなど感染の拡大が続いている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/06 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:73カ国
死者確認国:6カ国
死者数:136人
感染者数:24260人
《米州》25カ国
《欧州》28カ国
《中東》7カ国
《アフリカ》1カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:14カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル、中国
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チリで1人死亡 南半球では初
2009年6月 7日 | 個別ページ
WHOが公開しているInfluenza A(H1N1) - update 44(日本時間6月5日更新)によると、チリで新型インフルエンザによる1人の死亡が確認された。南半球では初。
今回のチリを合わせると、死者が発生した国は、メキシコ、アメリカ、カナダ、コスタリカで5ヶ国125人となった。
新型インフルエンザの世界の感染状況【06/05】
2009年6月 6日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の73カ国・地域で21000人以上に感染。感染の勢いは収まる気配がなく、南半球で100人以上の感染者が確認される国が増え始めている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/05 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:73カ国
死者数:125人
感染者数:21949人
《米州》25カ国
《欧州》28カ国
《中東》7カ国
《アフリカ》1カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:13カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/04】
2009年6月 5日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに日本国内では16都府県で390人以上の感染者が確認されている。
現在は、渡航歴のある患者への感染が各地で散発的に確認されている例が主となっている。国内での二次感染については、東京都墨田区で確認された患者からの二次感染が複数例確認されているのが注目される。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月4日13:30現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・16都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:410人
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新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/04】
2009年6月 5日 | 個別ページ
今週(6/1~)の日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/04 13:30 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/04)
・06/03、舛添要一厚生労働相は、新型インフルエンザで大きな影響を受けている観光業界などに対し、地震などの激甚災害と同様に、国による特別な財政支援について、危機管理の一環として検討が必要との認識を示した。
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新型インフルエンザA(H1N1)世界の感染状況【06/03】
2009年6月 4日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の67カ国・地域で19000人以上に感染。感染の勢いは収まる気配がなく、南半球で100人以上の感染者が確認される国が増え始めている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/03 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:70カ国
死者数:117人
感染者数:19300人
《米州》24カ国
《欧州》26カ国
《中東》7カ国
《アフリカ》1カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:13カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ、チリ、エルサルバドル
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新型インフルエンザへの今週の自治体の対応【06/03】
2009年6月 4日 | 個別ページ
今週(6/1~)の自治体の対応は以下の通り。(06/03 12:30 更新)
■自治体の対応
【兵庫県】
(06/03)
・06/02、神戸市は高校生1人の新型インフルエンザ感染を確認したことを受け、感染が確認された生徒が通っていた兵庫県立夢野台高校では06/03~06/08まで、1年生を学年閉鎖にすることを決めた。
・06/03午前、井戸敏三知事は新型インフルエンザについて「安心宣言」を出した。井戸知事は、05/27以降、県内における感染者が高校生ルート以外で出ていないことなどから「安心して生活し、通常に活動できる状況にある」と判断したと述べた。
続きを読む: 新型インフルエンザへの今週の自治体の対応【06/03】
新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/03】
2009年6月 4日 | 個別ページ
今週(6/1~)の日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/03 09:30 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【国土交通省】
(06/03)
・06/02、国土交通省が新型インフルエンザによる観光や交通に与えた影響を調査した結果、近畿のホテルや旅館の宿泊キャンセルが3万件以上になっていることが分かった。航空業界では、羽田-神戸の利用客が前年より4割減った。
【総務省】
(06/03)
・06/02、総務省は新型インフルエンザ対策マスクなどの宣伝メールなどを相手の同意なしに送信したとして、インターネット通販会社に対し、改正特定電子メール法違反に基づく改善命令を行った。
続きを読む: 新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/03】
徳島県で新型インフルエンザ感染確認
2009年6月 4日 | 個別ページ
複数の報道によると、徳島県は3日、アメリカから帰国した徳島市在住の20代女性の新型インフルエンザ(H1N1型)感染確認を発表しました。
新型インフルエンザA(H1N1)世界の感染状況【06/02】
2009年6月 3日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の67カ国・地域で18000人以上に感染。感染の勢いは収まる気配がなく、南半球で100人以上の感染者が確認される国が増え始めている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/02 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:67カ国
感染者数:18708人
《米州》23カ国
《欧州》26カ国
《中東》6カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:11カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ
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山口県で新型インフルエンザの感染確認
2009年6月 3日 | 個別ページ
2日、山口県はアメリカから帰国した萩市在住の30代の女性が新型インフルエンザ(H1N1)に感染したことを確認したと発表した。
新型インフルエンザへの今週の自治体の対応【06/02】
2009年6月 3日 | 個別ページ
新型インフルエンザA(H1N1)への今週(6/1~)の自治体の対応は以下の通り。(06/02 15:00 更新)
■自治体の対応
【千葉県】
(06/01)
・05/30、成田国際空港制限区域内の飲食店従業員への新型インフルエンザ感染が確認されたこと(検疫以外では同県で初めての感染例)を受け、第3回千葉県健康危機管理対策本部会議を開催し、以下の方針を発表した。
-発病日(05/28夜)の前日から行動を共にした同僚及び同じ寮で生活をしていた者の健康調査を優先して実施していること。
-患者は学生・生徒等ではないことから、学校、保育所、高齢者通所施設などの休業等の措置については、今後、感染の拡大の状況を見て対応すること。
-公立施設の休業要請、イベント・行事等の自粛についても、現時点では要請する段階ではないとすること
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新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/02】
2009年6月 3日 | 個別ページ
今週(6/1~)の新型インフルエンザA(H1N1)への日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(06/02 14:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/01)
・厚生労働省は、05/22に発表した新型インフルエンザ対策の新運用指針に基づき、感染者が確認された地域地について「重症化防止重点地域」と「感染拡大防止地域」の分類したことを、公表した。分類は自治体が厚生労働省と相談の上決定するものという。
「重症化防止重点地域」:大阪府(大阪府、大阪市、高槻市、東大阪市の各保健所所管地域)
・「患者が急増中」または「対策を講じた結果感染拡大が落ち着いた」地域
・拡大防止より重症化防止に重点を置き、軽症者の自宅療養のほか、感染者が出た学校ごとの休校とし、地域一律の休校措置は要請しない。
「感染拡大防止地域」:滋賀県大津市、京都府京都市(中京区及び下京区の区域に限る)、大阪府堺市
・感染者数がまだ少ない地域
・拡大防止を目的とされ、患者は原則入院のほか、感染の疑いのある人は通常の医療機関でなく発熱外来を受診とし、休校は市町村や都道府県などでの地域全体に要請される。
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日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/02】
2009年6月 3日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、関西地域を中心に14都府県で380人以上の感染者が確認されている。
現在は、渡航歴のある患者への感染が各地で散発的に確認されている程度で、さらなる感染拡大が懸念された関西地域では、大阪府で04/30以降に新たな感染が確認されていないなど、国内での二次感染の拡大傾向は見られていない。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月2日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・14都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:384人
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新型インフルエンザA(H1N1)世界の感染状況【06/01】
2009年6月 2日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の66カ国・地域で18000人以上に感染。感染の勢いは収まる気配がなく、南半球で100人以上の感染者が確認される国が増え始めている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(06/01 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:66カ国
感染者数:18498人
《米州》23カ国
《欧州》25カ国
《中東》6カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》10カ国
ヒト-ヒト感染確認:11カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ
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オーストラリアの新型インフルエンザ感染拡大 急増傾向続く(06/01)
2009年6月 2日 | 個別ページ
オーストラリアの保健・高齢化問題省では、同国での新型インフルエンザ感染者が、06/01現在、302人になったとしている。
これは、22日には11人だった感染者数が、その後10間で、27倍以上に急増している計算となる。
先週末からだけでも2倍以上の増加となっており、南半球での感染拡大が懸念される中、オーストラリアでの状況は注意してみていく必要がある。
新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/01】
2009年6月 2日 | 個別ページ
5/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに関西地域を中心に13都府県で370人以上の感染者が発生している。
厚生労働省では、兵庫・大阪での感染のピークは05/16~17であったとの調査報告を行なっており、新たに確認される感染者数は大幅に減少してきている。
今週の日本政府・各省庁のうごきは以下の通り。(06/01 12:00 更新)
■日本政府・各省庁の対応
【厚生労働省】
(06/01)
・厚生労働省は、05/22に発表した新型インフルエンザ対策の新運用指針に基づき、感染者が確認された地域地について「重症化防止重点地域」と「感染拡大防止地域」の分類したことを、公表した。分類は自治体が厚生労働省と相談の上決定するものという。
続きを読む: 新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【06/01】
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/01】
2009年6月 2日 | 個別ページ
05/16に神戸市で新型インフルエンザへの感染が確認されて以降、現在までに関西地域を中心に13都府県で370人以上の感染者が発生している。
厚生労働省では、兵庫・大阪での感染のピークは05/16~17であったとの調査報告を行なっており、感染者が最も多く確認されていた神戸市でも、市内の新型インフルエンザ感染の拡大は収まったとの見方を示し、「ひとまず安心」と宣言するなど、新たに確認される感染者数は大幅に減少してきている。
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(6月1日11:00現在、レスキューナウまとめ)
■現在の状況
・13都府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:379人
続きを読む: 日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【06/01】
山梨県で新型インフルエンザの感染確認
2009年6月 1日 | 個別ページ
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
31日、山梨県は笛吹市在住の20歳の女性が新型インフルエンザ(H1N1)に感染したことを確認したと発表した。女性は29日にアメリカから成田空港に帰国後、自家用車で帰宅。31日になって発熱し発熱外来を受診していた。
新潟県で新型インフルエンザの感染確認
2009年6月 1日 | 個別ページ
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
31日、新潟市は市内在住の21歳の女性が新型インフルエンザ(H1N1)に感染したことを確認したと発表した。
千葉県(検疫除く)で新型インフルエンザの感染確認
2009年5月31日 | 個別ページ
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
30日、千葉県は県内在住の19歳の女性が新型インフルエンザ(H1N1)に感染したことを確認したと発表した。成田空港の検疫以外では初。
新型インフルエンザA(H1N1)世界の感染状況【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、これまでに世界の58カ国・地域で15000人以上に感染。感染の勢いは収まる気配がなく、南半球で100人以上の感染者が確認される国が増え始めている。
現在までの世界の感染状況は以下の通り。(05/29 23:00 更新)
世界の感染状況
感染確認国:58カ国
感染者数:15530人
《米州》20カ国
《欧州》22カ国
《中東》5カ国
《オセアニア》2カ国
《アジア》9カ国
ヒト-ヒト感染確認:11カ国 メキシコ、アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ペルー、オーストラリア、パナマ
続きを読む: 新型インフルエンザA(H1N1)世界の感染状況【05/29】
新型インフルエンザへの今週の日本政府・各省庁の対応【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
今週(5/25~5/29)の新型インフルエンザA(H1N1)への日本政府・各省庁の対応は以下の通り。(05/29 11:00 更新)
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
■関係省庁の対応
【厚生労働省】
(05/28)
・新型インフルエンザの水際対策のために、成田、関西、中部の各空港検疫所への自衛隊医官らの応援を06/01で終了することを決定。一方、厚労省所管の国立病院医師らの応援については、当面継続するという。
・05/27までに新型インフルエンザ感染が確認された患者のうち、大阪府、兵庫県、滋賀県から経過報告のあった339人の現状を発表。05/28現在で入院治療中の患者は、滋賀県の1人だけで、51人は自宅療養中のほか、残りの約85%に当たる287人が発熱や咳などの症状がなくなった、保健所の健康観察の対象から外れたなどとして回復と判断されているとした。
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新型インフルエンザへの今週の企業の対応(流通・サービス業、その他)【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
今週(5/25~5/29)の新型インフルエンザA(H1N1)への企業の対応(流通・サービス業、その他)は以下の通り。(05/29 11:00 更新)
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
●イベント・レジャーへの影響・注意喚起など
【スポーツ】
・プロ野球:ペナントレース(交流戦含)は予定通り実施、各球団の「ジェット風船」は唾液等による感染防止のため販売およびイベントを中止。
・日本サッカー協会:Jリーグ、ナビスコ杯は当面予定通り実施。
-各試合会場にて以下の注意喚起。咳、発熱等の症状がある来場者の観戦を自粛/マスクの持参・着用の呼びかけ/入場ゲート・トイレでの消毒液等の設置/ 試合会場への医師常駐。
・関西六大学野球連盟:6月1日から試合再開。
・近畿地区高校野球連盟:23日からの開催を延期していた春季近畿大会の中止を決定。
・J1・神戸:神戸市の「ひとまず安心宣言」を受け、これまで中止していたファンサービスなどを05/29から再開。選手や関係者へのマスク着用義務付けも取りやめる。
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今週の新型インフルエンザへの企業の対応(交通・運輸)【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
今週(5/25~5/29)の新型インフルエンザA(H1N1)への企業の対応(交通・運輸)は以下の通り。(05/29日 11:00更新)
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
【イベント等の再開など】
・近畿日本ツーリスト:6月15日出発分以降のメキシコツアーを再開。
・エイチ・アイ・エス:5月26日からメキシコツアーを再開。
・日本旅行:7月1日出発分以降のメキシコツアーの再開については05/29までに決定。(06/30までのメキシコツアーは中止している)
【イベントの中止・延期など】
・近畿日本鉄道:31日までのウォーキングイベントを中止
・阪神電鉄:6月3日までのウォーキングイベントを中止
・阪急電鉄:「春のステーションイベント」の一部中止
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今週の新型インフルエンザへの自治体の対応【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
今週(5/25~5/29)の新型インフルエンザA(H1N1)への自治体の対応は以下の通り。(05/29 11:00 更新)
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■自治体の対応
【兵庫県】
(05/28)
・神戸市の矢田立郎市長は、休校を解除した05/25以降、新たに感染が確認されたのは1高校にとどまっていることから、市内の新型インフルエンザ感染の拡大は収まったとの見方を示し、「ひとまず安心」と宣言。今後は、予想される第2波に備え、早期に感染を探知する地域連携システム「神戸モデル」を構築すると発表した。
・兵庫県教育委員会は、多数の生徒が感染した県立神戸高校と兵庫高校の休校を05/30に解除すると発表。
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オーストラリアで新型インフルエンザの感染者数が急増
2009年5月30日 | 個別ページ
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オーストラリアの保健・高齢化問題省によると、同国内での新型インフルエンザ感染者が148人になった。これは、22日には11人だった感染者数が、その後1週間で、13倍以上に急増している計算となる。
日本での感染者数の急増ほどの伸びではないものの、これから秋を迎える南半球での感染拡大について懸念される状況は続くと言えるだろう。
日本国内の新型インフルエンザ(A-H1N1型)感染状況【05/29】
2009年5月30日 | 個別ページ
新型インフルエンザに関連する被害状況は以下の通り。(5月29日10:00現在、レスキューナウまとめ)
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■現在の状況
世界55カ国・地域で感染が確認され、メキシコ・アメリカなどで100人以上が死亡。世界で14000人以上が感染している。
WHOパンデミックインフルエンザ警報フェーズ:フェーズ5
ウイルスによる地域レベルの感染がWHOの2カ国で起きており、大流行直前の兆候がある状態
日本国内の状況:第ニ段階
国内発生早期:国内で新型インフルエンザが発生した状態
■日本国内の感染確認
・10都道府県で新型インフルエンザの感染者を確認。
・国内感染状況:367人
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今週の新型インフルエンザへの企業の対応(ライフライン)【05/28】
2009年5月29日 | 個別ページ
今週(5/25~5/28)の新型インフルエンザA(H1N1)への企業の対応(ライフライン)は以下の通り。(05/28 17:00 更新)
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【イベント等の変更など】
・関西電力:休館していた兵庫県・大阪府に3ヶ所あるPR施設は26日から開館。
【従業員に対する健康状況把握・マスク着用】
・関西電力:近畿2府4県と福井県の社員約2万人に義務付けていた通勤時などのマスク着用について、近く見直しを行なう見通し。
・東京電力:顧客接点業務と発電所等での運転監視業務に従事する社員に対し、マスクの常時着用を義務付け。
・中部電力:出勤時のマスク着用を呼びかけ。
・中国電力:通勤時・勤務中のマスク着用呼びかけ、手洗い・うがいの実施。
・東北電力:発電所など現場の職員を対象にマスク着用を義務付け。
・沖縄電力:うがい薬と消毒液を配布。
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今週の新型インフルエンザへの企業の対応(交通・運輸)【05/28】
2009年5月29日 | 個別ページ
今週(5/25~5/28)の新型インフルエンザA(H1N1)への企業の対応(交通・運輸)は以下の通り。(05/28日 17:00更新)
※この情報はレスキューナウ初動情報支援サービスで配信されている情報を、期間限定(実サービス配信の24時間後)で公開しております。
【イベント等の再開など】
・近畿日本ツーリスト:6月15日出発分以降のメキシコツアーを再開。
・エイチ・アイ・エス:5月26日からメキシコツアーを再開。
・日本旅行:7月1日出発分以降のメキシコツアーの再開については05/29までに決定。(06/30までのメキシコツアーは中止している)
【イベントの中止・延期など】
・近畿日本鉄道:31日までのウォーキングイベントを中止
・阪神電鉄:6月3日までのウォーキングイベントを中止
・阪急電鉄:「春のステーションイベント」の一部中止
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