貴社の新型インフルエンザに対する危機管理は万全ですか?

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レスキューナウは、危機管理の専門企業として新型インフルエンザ対策のための備蓄品選定、教育、パンデミック時の情報収集・配信、安否確認まで、トータルにサポートいたします。

新型インフルエンザ対策で行うべき「4つの柱」

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新型インフルエンザ対策コンサルティング
  • お客様企業の実態に応じた、実効性のある計画策定を支援致します。
  • 新型インフルエンザ対策危機管理マニュアル策定支援
  • 新型インフルエンザ対策立案ワークショップ
  • 危機管理机上訓練
  • 事業継続計画策定(BCP・BCM)
新型インフルエンザ対策品サポート

危機管理対策、事業継続計画より事業形態・勤務形態をベースにアイテム・数量を算出し、必要なアイテムを必要数調達するサポートを致します。 新型インフルエンザ対策品についても各種製品を供給できます。

新型インフルエンザ対策教育プログラム

1名の行動が、多くの従業員へ感染拡大を引起す可能性があります。危機意識理解と、対策の教育を提供致します。

  • eラーニング(基礎編・実践編)
  • 研修(マネジメント・従業員向け)
  • 家庭向け危機管理マニュアル
パンデミック時の情報支援

有事の際、正確な情報を入手すること、従業員と家族の状況を把握して、的確な指示を出せる仕組みを提供致します。 ・出欠勤確認把握支援システム

サービスの特長

低コストで対応力強化を実現

ひな形による手順の策定作業はお客様にお進めいただき、レスキューナウはアドバイスに徹するため、高額なコンサルティング費用は必要ありません。最低限必要な対応力の強化を、低価格で実現していただくことが可能です。

短期間で導入可能

導入にかかる期間は半年程度であり、長期にわたるプロジェクト体制による時間的拘束は不要です。

専門企業ならではの経験値を活用

危機対応の経験をお持ちでないご担当者でも、本サービスで推奨する初動対応手法に則って計画を立案していただくことで、お客様独自の危機管理手法を構築可能です。

計画の理解浸透と改善のサポートには、別サービスも用意

アドバイザリーサービスにより立案された計画の運用をより確実なものにするため、多彩な防災訓練メニューを用意しているサービスもございます。詳細はこちらをご覧ください。

新型インフルエンザとは

  • 鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染しやすく変異または遺伝子交雑したもの
  • 20〜40年ごとに発生しています。
  • 免疫を持っている人がいないため重篤化しやすく、過去の例では多くの人が罹患・死亡しています。成人の発症率が高い場合は社会機能が麻痺する怖れがあり、企業活動にも重大な影響を及ぼす可能性があります。
ここ100年に登場した新型インフルエンザ
  • トータルの発症者数:
    3,200万人(全人口の25%)
  • 受診患者数:
    1,300〜2,500万人
  • 入院患者数:
    中等度の場合〜53万人(アジアインフルエンザを想定)
    重度の場合 〜200万人(スペインインフルエンザを想定)
  • 死亡数:
    中等度の場合 〜約17万人(アジアインフルエンザを想定)
    重度の場合 〜約64万人(スペインインフルエンザを想定)
  • 年齢別の発症率:
    年齢別に発症率の違いがあると思われるが予測は困難。

※「新型インフルエンザ対策行動計画」新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議(平成19年10月改訂)より