危機管理情報センター(RIC24)

会社概要

ric24

レスキューナウは「情報」でお客様の行動を支援します。

危機管理情報配信企業、レスキューナウ。その核となるのが24時間365日有人体制で稼動するレスキューナウ危機管理情報センター「RIC24(Rescuenow Information Center 24)」です。RIC24では、多岐にわたる危機に関する情報を収集・配信しています。

【特徴1】RIC24とそのスタッフ

〜各カテゴリーの知識が深い「こだわり」集団〜

RIC24は、災害に強い構造をもつ施設の中にあり、周囲の地形から、その中にいるとまさに地下壕にいるようです。
そこではオペレーションスタッフが24時間365日3交代勤務で、常に危機の発生を監視しています。スタッフは各カテゴリーの知識に精通しており、たとえば鉄道情報であれば、ある路線の運行に支障が出た場合、原因事象や時間帯、気象や、接続している路線などの様々な要素から、その影響がどのように及ぶのかを瞬時に判断し、鉄道運行情報の配信に必要となる取材確認を行います。鉄道情報に限らず、情報分野ごとに、スピーディかつ適確な取材確認を実施できるよう、オペレーションフローのマニュアル化を徹底しつつ、一方で実践を通じたノウハウの反映など、フローのさらなる改善を日々行い続けています。このような専門性を持つ「こだわり」集団であるからこそ、他社には真似のできない迅速な配信と正確性を武器に、高い競合優位力を保っているのです。

【特徴2】RIC24のオペレーション体制

〜大災害発生後20分で緊急体制を確立〜

いつ起きるかわからない大災害。その被害状況や影響についての情報をいち早く収集配信するため、レスキューナウでは、緊急対応スタッフがRIC24の半径2km圏内に居住する体制としています。これは、災害発生等による緊急対応体制への移行がいつ発動されても、RIC24に常駐するオペレーションスタッフに加えて、20分以内に緊急対応スタッフが駆けつけ、速やかに体制を増強して情報収集活動ができるようにするためです。

東日本大震災発生後、危機管理体制の意識が社会的に高まっていますが、突発的な災害や事件・事故のために、このような常設の監視体制や即応体制を構築するのは、人的リソースとコストの両面で負担が大きいことから、数多くのお客様から初動対応のアウトソーシングとして、レスキューナウのサービスをご利用いただいています。

【特徴3】配信体制の2重化

〜より災害に強い配信体制〜

レスキューナウの情報は危機管理情報センターで収集・入力され、データーセンター経由で配信されていきます。東日本大震災を体験し、今後予想される首都直下地震や南海トラフ地震に対応できる体制にするため、2014年より太平洋側の地震被害を受けにくい日本海側に「第2RIC」を開設・稼働を開始しました。これによりデーターセンターの2重化と共に、監視・配信も遠隔2か所から行える体制をとっております。

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