2018年11月8日

レスキューナウ、コミュニケーションアプリ「LINE」に
避難情報の提供を開始

~アプリユーザーへの迅速的確な周知をサポート~

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:朝倉 一昌 以下 レスキューナウ)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役 出澤 剛)が運用するコミュニケーションアプリ「LINE」向けに、全国の市区町村が発令する避難情報の提供を開始しました。

コミュニケーションアプリ「LINE」でご採用いただいた避難情報は、レスキューナウのコンテンツシェアサービス、Lアラート中間伝達サービスにより提供され、日本全国の市区町村から発令される避難情報が全て配信対象となります。

コンテンツシェアサービスは、24時間365日、有人体制で危機管理情報センターを運営するレスキューナウが「危機の影響回避と被害の軽減」に資するさまざまな情報を、ノンストップで収集・配信する法人向けサービスです。

Lアラート中間伝達サービスは、災害発生時に地方公共団体・ライフライン事業者等の情報発信者がLアラートに入力した情報を、放送局・アプリ事業者等の情報伝達者がメディア利用者に提供する際に有用なサービスです。情報伝達者がLアラートの情報を受信して利用者に配信する場合、システムの運用保守とは別に、個々の情報の内容確認・編集・修正等、人手による対応が不可欠な運用体制も必要となります。Lアラート中間伝達サービスでは、情報伝達者に求められるこの人手を要する運用を、レスキューナウがLアラートの特定協力事業者として情報伝達者に代わり担います。Lアラートの入力情報を、常時有人体制の危機管理情報センターで都度確認を経た正確かつ均質化された情報として提供することで、情報の発表・発生から解除・終了まで、状況を逐次正確に伝達したいと考えるメディア運営者の課題を解決するサービスです。

今回コミュニケーションアプリ「LINE」でご利用いただくレスキューナウのコンテンツシェアサービスとLアラート中間伝達は、いずれも配信対象となる情報に含まれているカテゴリ、規模、状態、数値等の個々の要素が全てタグ情報として格納されたxmlデータファイル形式によりサービス利用者に提供されます。これによりサービス利用者は、サービス導入時のデータファイルの表示システムの開発にかかるコスト、期間の両面で負担軽減を図ることができます。

レスキューナウは、今後もより多くのサービス利用者の方が目的に見合う情報を迅速・的確に入手して有効活用していただけるよう、ご利用機会や取扱い情報の拡大に努め、事業継続への備えをはじめとする社会の危機管理ニーズにお応えできるサービスを提供してまいります。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当
Tel:03-5759-6775
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/contacts_menu
●株式会社レスキューナウ 営業部
Tel:03-5759-6064
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/contacts_menu

注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

*1 DLC:レスキューナウ配信コンテンツシェアサービス情報に必ず付与されている3種類の情報要素。D:Distance 地域・地区・エリア、L:Level レベル・規模、C:Category カテゴリ・種別を指す。