コンテンツシェア(危機管理情報配信)サービス 情報データ配信の仕組み

レスキューナウの危機管理情報の多くは、厳選した監視・取材先からの情報を24時間・365日有人で監視・確認しています。
一定の基準に達した確実で必要な情報のみをデータベースへ登録・配信しています。
コンテンツシェアサービスの全体像。交通事業者・ライフライン事業者・報道機関・政府機関・自治体・企業・気象業務支援センターなどの情報を、レスキューナウ危機管理情報センターが集約し、配信基準チェック・事実確認・文面作成を経て、お客様のサービス(Webサービス、アプリ、サイネージ、放送、車載器、IoT機器など)や業務システムへ配信する図

配信するデータの流れ

レスキューナウから配信する情報1つにつき1ファイルを生成。
弊社データベースからお客様の保有するサーバーへは Web API や HTTP GETといった通信方式で提供します。
また、状況が変化する毎にデータを生成し、都度提供します。
配信データの流れ。事象発生から発表・覚知、取材・入力・承認、DB登録・データ生成、データ配信までは通常5分程度。危機管理情報センターで入力担当者と承認担当者が配信基準チェック・事実確認・文面作成を行い、データセンターで1事象1ステータスごとに1ファイルを生成して、Web API(JSON)または HTTP GET(XML)でお客様のサービスへ配信する図

★配信文面変化のイメージ(例:鉄道情報)

第一報の配信後、状況が変わるたびに情報を生成し、配信。事象の終了までカバーします。
(鉄道運行情報以外の情報についても終了・解除の概念のあるものは事象が終息するまで配信します。)

状況の変化に応じた配信文面の変遷例(東海道新幹線)。運転見合わせ(新規報)、運転再開(続報)、ダイヤ乱れ(続報)、平常運転(続報)と配信し、最後に平常運転(終了報)でXMLの情報区分により一連の情報の終了を通知する図

※Web APIの場合、終了報は提供しておりません。

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(配信実績記載)
レスキューナウ
株式会社レスキューナウ
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登録組織:株式会社レスキューナウ
登録範囲:「危機管理サービスのシステム運用」「コンテンツ配信サービスのシステム運用」
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