2026年6月1日

レスキューナウ、「新たな防災気象情報」の
運用に準拠したサービス仕様への切り替えに対応

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉一昌、以下「レスキューナウ」)は、気象庁による2026年6月1日からの新たな防災気象情報の運用開始に伴い、提供する各サービスについて、当該運用に準拠した仕様への切り替えに対応いたしました。
 

以下に、各サービスにおける主な対応内容をご案内いたします。


※参考資料:気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」 

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html

■ コンテンツシェアサービス

サービス概要

鉄道運行情報や自然災害、ライフライン情報をはじめとする、多様な危機管理情報を収集。専門スタッフが情報の信頼性を確認した上で、APIをはじめとする複数の配信方式でデータを配信しています。

https://www.rescuenow.co.jp/contentsdelivery/contentsshere

コンテンツシェアサービスにおける対応

気象庁により警戒レベル4相当情報として運用が開始された危険警報のデータ要素をはじめ、新たに整理された土砂災害、河川氾濫の気象警報・注意報についても、データ提供を開始いたしました。

あわせて、名称や情報体系に変更が加えられた各種防災気象情報についても、アップデート対応を実施いたしました。

気象庁により警戒レベル4相当情報として運用が開始された危険警報のデータ要素をはじめ、新たに整理された土砂災害、河川氾濫の気象警報・注意報についても、データ提供を開始いたしました。
あわせて、名称や情報体系に変更が加えられた各種防災気象情報についても、アップデート対応を実施いたしました。

■ imatome

サービス概要

災害時の情報収集を自動化し、迅速な意思決定を支援するオールインワン危機管理サービス。周囲の災害状況、拠点被害、従業員の安否など、各種情報をリアルタイムに収集・集計し、状況を可視化します。

https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/imatome

imatomeにおける対応

imatomeでは、特定の危機管理情報の発表に連動して、安否・拠点確認を自動実施する機能を備えています。

新たに運用が開始された5段階の警戒レベルに対応するとともに、「大雨」「高潮」「河川氾濫」「土砂災害」等をシステムの自動実施条件として柔軟に設定していただけるようになりました。

また、登録拠点エリアに連動した危機管理情報のWeb画面表示とアラート通知機能についても、名称や情報体系に変更が加えられた各種防災気象情報への対応を完了いたしました。

■ レスキューWeb

サービス概要

レスキューナウが運営する危機管理情報センターで集約した災害・危機管理情報を、

24時間365日リアルタイムで配信。必要な情報を予め設定しておくことで、災害発生時に、専用ウェブ画面とアラートメールを通してご覧いただけます。

https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/rescueweb

レスキューWebにおける対応

レスキューWebでは、危機管理情報の専用ウェブ画面での表示や、メール通知の対象を指定する「情報BOX設定」において、「土砂災害」「河川氾濫」の項目を追加いたしました。

さらに「レベル2注意報/レベル3警報/レベル4危険警報/レベル5特別警報」といった警戒レベルに基づき柔軟に情報を選択できるよう対応しています。

■ レスキューWeb MAP

サービス概要

災害対応に必要な情報を地図上へ集約。災害の発生エリアと自社拠点を自動で照合し、発生した災害・危機が自社拠点に与える影響を地図上で直感的に把握することができます。

https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/rescuewebmap

レスキューWeb MAPにおける対応

レスキューWeb MAPでは、地図上への表示機能において、新たな防災気象情報の表示に対応するアップデートを実施いたしました。

また5段階の警戒レベルのうち、レベル4に新設されたレベル4危険警報についても、地図上で即座に把握できるよう対応いたしました。

■ 安否確認サービス

サービス概要

災害発生時、担当者に代わり自動で従業員に安否確認メールを配信。回答をシステム上で自動集計することで、緊急時における安否確認業務の運用負荷を大幅に軽減します。

https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/anpi

安否確認サービスにおける対応

安否確認システムの自動起動設定において、従来の気象特別警報による設定から、「レベル4危険警報およびレベル5特別警報」 による設定にアップデートいたしました。

また、各種危機管理情報のメール配信機能においても、配信対象として、「土砂災害」「河川氾濫」を追加いたしました。

■ ステータスChecker

サービス概要

全国にある被災地域の拠点へアンケートメールを自動送信し、現場担当者はPCやスマートフォンから被害状況を報告。各事業所の被災状況やサプライヤーへの影響をリアルタイムに集計し、組織全体の迅速な状況把握を支援します。

https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/stsck

ステータスCheckerにおける対応

ステータスCheckerでは、「地震」「気象特別警報」をトリガーとしてシステムの自動起動が可能です。

今回の防災気象情報の運用変更に合わせ、新設された気象特別警報カテゴリ「レベル5土砂災害特別警報」「レベル5氾濫特別警報」を、起動条件として設定いただけるよう対応いたしました。

■ 危機管理担当者様へ:トライアルのご案内

今回ご紹介した全てのサービスは、無料トライアルを実施しております。詳細は下記営業部のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

■ 会社概要

株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
 URL:https://www.rescuenow.co.jp/about 

■ 本件に関するお問い合わせ先

[会社名]株式会社レスキューナウ 
[部署名]管理部 広報担当 
[TEL]03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
[お問い合わせURL]https://www.rescuenow.co.jp/corporate/contacts 


[会社名]株式会社レスキューナウ 
[部署名]営業部
[TEL]03-5759-6064(平日9 時-18 時 受付専用)
[お問い合わせURL]https://www.rescuenow.co.jp/contacts

注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

レスキューナウ
株式会社レスキューナウ
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-6-3
TEL:03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
ISMS-AC
IS 610416 / ISO 27001
登録組織:株式会社レスキューナウ
登録範囲:「危機管理サービスのシステム運用」「コンテンツ配信サービスのシステム運用」
ページトップ