catch-img

“現場の声が届かない”をなくす!imatomeで災害時の拠点状況を正しく集めるコツ

災害発生時、「現場の情報がうまく集まらない」という課題は、多くの企業が抱えるリアルな悩みです。

  • 拠点からの報告内容にバラつきがある
  • テキストでの報告が中心となって、ひとつひとつ読み解かないと、優先順位が判断できない
  • 経営層や管理部門が正しい判断を下せない

“現場の声”が正しく集まらないと、対応のスピードも判断の精度も落ちてしまいます。

でも安心してください!imatome(イマトメ)の拠点確認機能を活用すれば、そうした課題を解決することができます!

この記事の目次[非表示]

  1. 1.なぜ「現場の声」が届かないのか
  2. 2.imatomeで“現場の声”を正しく集める3つのコツ
    1. 2.1.1. 拠点テンプレートを使って、情報を“型化”する
    2. 2.2.2. “更新された情報”を正しく見る
    3. 2.3.3. 回答状況はダッシュボードで即チェック
  3. 3.まとめ:現場と本社をつなぐのが、imatomeの拠点確認!

 

なぜ「現場の声」が届かないのか

よくある理由はこのようなものが挙げられます。

  • 報告方法がバラバラ(メール、チャット、電話など)
  • 報告内容が主観的で、比較しづらい
  • 本社で情報を集約・整理するのに時間がかかる

つまり、「報告の型」がないことが根本原因です。

 

 

imatomeで“現場の声”を正しく集める3つのコツ

1. 拠点テンプレートを使って、情報を“型化”する

imatomeでは、拠点の種類ごとに確認したい項目をテンプレート化することができます。例えば

  • オフィス:取引先・顧客への影響/ネットワーク・通信
  • 工場:設備の状況/出荷・納品の遅れ
  • 店舗:建物のヒビ・破損/商品への影響

など確認項目は最大7カテゴリ10項目ずつ設定することができます。

テンプレートをあらかじめ設定しておくことで、報告内容にばらつきがなくなり、会社として把握したい状況について、現場と本社でズレることなく状況が把握しやすくなります。

2. “更新された情報”を正しく見る

災害に限りませんが、状況というのは、時間が経つと変わるもの。

imatomeでは、最後に回答した内容が「最新情報」として上書きされていくので、常に「いま」の状況を社内で共有することができます。

「いま見ている情報」が古い可能性もある。

現場は登録されている情報が、目の前の状況と異なれば更新し、更新された最新状況はimatomeを通じてリアルタイムに共有されるので、本社や関係部署はその成果を享受できる。

imatomeなら、“いま本当に必要な判断材料”がいつでも最新になる仕組みが搭載されています!

 

3. 回答状況はダッシュボードで即チェック

「どこの拠点が回答しているのか?」も、ダッシュボードで一目瞭然!

  • 回答済/未回答の拠点
  • 拠点ごとの“影響あり”とされた項目
  • 回答の内容と更新日時

こうした情報が整理されていることで、「現場が今どうなってるのか見えない…」という不安がなくなります。

(参考:ダッシュボード

 

 

まとめ:現場と本社をつなぐのが、imatomeの拠点確認!

BCP対応で適切な意思決定を行っていくためには、現場からの正確な情報が欠かせません。

imatomeの拠点確認機能を使えば:

  • テンプレートで、情報のバラつきを防げる!
  • 時間の経過に応じて変化する状況も、現場との連携で最新情報を自動反映!
  • 全拠点の状況をダッシュボードで対応状況を俯瞰!

「現場の声が届かない…」と悩む前に、届く仕組みをimatomeで作ってみませんか?

無料トライアル実施中!お気軽にお問い合わせください!

 

編集:株式会社レスキューナウ
編集:株式会社レスキューナウ
2000年設立の危機管理専門企業。1995年の阪神・淡路大震災を原点に、「最新の情報技術を駆使して、危機に対する迅速な救援と復旧、復興と予防に貢献する」をミッションに掲げた事業を展開している。自然災害から交通障害まで「予定されていた行動が妨げられること」を“危機”と定義し、法人向けに、危機管理情報を配信する「コンテンツ事業」、災害時の状況把握などを支援するサービスを中心とした「危機管理サービス事業」、防災備蓄品を提案・販売する「防災備蓄品事業」の3つを事業の柱としている。

防災・BCPに関するお役立ち情報を
メールにて最速でご連絡

新着記事や最新イベント情報(先着順)をどこよりも早くご連絡します。
お気軽にご登録ください。

記事を検索する

カテゴリから記事を探す

月間人気記事ランキング

imatome
ステータスChecker
レWeb
レスキューWeb MAP
防災備蓄相談窓口
安否確認
リモート防災訓練
ユニット1Dayレスキュー
レスキューナウ
株式会社レスキューナウ
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-6-3
TEL:03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
ISMS-AC
IS 610416 / ISO 27001
登録組織:株式会社レスキューナウ
登録範囲:「危機管理サービスのシステム運用」「コンテンツ配信サービスのシステム運用」
ページトップ