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imatomeで災害対応の負担を軽減!担当者と従業員それぞれのメリット

災害が発生した際、企業には迅速かつ的確な対応が求められます。それは、従業員の安全確保事業の継続が、企業の信用を守るために欠かせないからです。
 

例えば、企業が地震に見舞われたとき、従業員の安否確認を電話やメールなどの手作業で確認しようとすると、それだけであっという間に数時間を要してしまいますまた、事業活動への影響がどの程度生じているかを確認することも必要です。しかしながら、地震後に余震や津波など断続的に複数の事態に見舞われる場合も多く刻々と変化するこれらの状況を追いかけていくことは、これまでも大きな課題とされてきました。
 

しかしながら、自社を取り巻く状況の把握の遅れは、迅速かつ的確な対応にダイレクトに影響してしまうことは想像に難くありません。こうした状況では、担当者や従業員に多大な負担がかかり、迅速な対応が難しくなるのが現状ですが、応急対応や事業継続上必要な意思決定が遅れることで、従業員や事業活動に大きな影響を及ぼす可能性が生じかねません。
 

そこで役立つのが、imatome。災害対応の効率化に特化したこのツールは、担当者と従業員の負担を大幅に軽減しつつ、タイムラグのない自社を取り巻く状況の把握ができるという相反する課題を解消します。初動対応から事業継続対応を通じた復旧までをスムーズに進めることを可能にします。
 

この記事では、imatomeを使うことで得られる、担当者と従業員それぞれのメリットを具体的に解説します。
  

この記事の目次[非表示]

  1. 1.1. 従業員にとってのメリット:安否確認がスムーズに、負担も軽減!
  2. 2.自分の安否ステータスを簡単に更新できる
  3. 3.複数回の安否確認でもラクラク対応!
  4. 4.2. 担当者にとってのメリット:業務の効率化と迅速な対応が可能に
  5. 5.2-1. 安否確認の一元管理で状況把握がスムーズ
    1. 5.1.2-2. 拠点ごとの状況をリアルタイムで一元管理
    2. 5.2.2-3. 復旧タスクの進捗管理もラクラク!
  6. 6.3. 災害対応の負担を軽減し、スムーズな意思決定を実現
  7. 7.まとめ:imatomeで災害対応を効率化しよう!

 

1. 従業員にとってのメリット:安否確認がスムーズに、負担も軽減!

自分の安否ステータスを簡単に更新できる

災害対応時、従業員が安否確認に何度も答えるのは手間がかかり、精神的な負担にもなります。例えば、地震後に余震や津波の警戒が必要となる場面では、最新の状況を回答する必要がありますが、毎回同じように安否確認答えるのはストレスが大きいですよね。 

 

imatomeでは、安否確認の回答が一度登録されると、次回以降はその回答をベースに更新するだけで済むため、手間を大幅に削減できます。たとえば、「状況に変更がない」ときはワンクリックで「変更なし」として状態更新の登録ができます。災害が続く中でも、負担を感じることなく対応できます。

複数回の安否確認でもラクラク対応!

imatomeは、安否確認が複数回実施されても「回答時点よりも前に行われた集計中の安否確認には、その回答内容がすべて反映される」仕組みが特徴です。従業員は安全確保を第一に、自分のタイミングで回答を更新すればよく、最新のステータスがすべての安否確認に反映されます。
 

これにより、従業員は安心して状況を報告でき、心理的な負担や回答にかかる手間が大幅に軽減されます。

 

 

2. 担当者にとってのメリット:業務の効率化と迅速な対応が可能に

2-1. 安否確認の一元管理で状況把握がスムーズ

災害発生時、担当者は全従業員の安否状況を迅速に把握する必要がありますが、従来のような手作業での確認は時間がかかりすぎてしまいます。
 

imatomeは、安否確認を自動で行い、集まってきた回答がリアルタイムでダッシュボードに集約されます。未回答者や負傷者のリストも一目で把握することができ、必要なフォローアップが簡単に行えるため、効率的な安否状況の確認が可能です。

2-2. 拠点ごとの状況をリアルタイムで一元管理

複数拠点を持つ企業では、各拠点の状況を個別に確認する手間が大きな負担となります。imatomeでは、各拠点の情報がダッシュボードでリアルタイムに統合されるため、どの拠点が最も影響を受けているかを一目で把握できます。
 

たとえば、「震度6強の影響を受けた東京本社では電力が停止し、機器が使用不可」「震度4の大阪拠点では業務を継続可能」といった状況が明確に表示され、事業継続上の対応の優先順位を迅速に検討できます。

2-3. 復旧タスクの進捗管理もラクラク!

imatomeのタスク管理機能(要対応事項)では、復旧作業を「未対応」「対応中」「完了」といったステータスで進捗を管理することができます。これにより、現在どの作業が進行中で、どれがまだ対応されていないのかを一目で確認できます。
 

管理者やチームメンバーは、この進捗状況を共有することで、必要な対応をスムーズに進めることが可能です。特に、災害対応の透明性を高め、次のアクションを計画しやすくする点が大きな特徴です。
  

 

3. 災害対応の負担を軽減し、スムーズな意思決定を実現

imatomeを活用することで、従業員と担当者の負担が軽減され、以下のような効果が期待できます:

  • 従業員:簡単な操作で安否を更新でき、ストレスなく対応可能。
  • 担当者:リアルタイムで安否や事業への影響状況が集約されを、その先の初動対応や要対応事項の検討や効率的な進捗管理が行える。
  • 全社:多角的な視点で自社を取り巻く状況が一元管理できるため、全体的な事業継続対応のスピードと精度が向上。

 

 

まとめ:imatomeで災害対応を効率化しよう!

災害対応は、企業の対応能力を問われる場面です。imatomeを導入すれば、従業員の安全を守り、担当者の負担を軽減しながら、効率的な災害対応が実現します。

  • 安否確認の一元管理でスムーズに状況把握
  • 複数拠点の情報をリアルタイムで統合
  • 事業継続上の必要な対応を可視化し、効率的に災害対応を進

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編集:株式会社レスキューナウ
編集:株式会社レスキューナウ
2000年設立の危機管理専門企業。1995年の阪神・淡路大震災を原点に、「最新の情報技術を駆使して、危機に対する迅速な救援と復旧、復興と予防に貢献する」をミッションに掲げた事業を展開している。自然災害から交通障害まで「予定されていた行動が妨げられること」を“危機”と定義し、法人向けに、危機管理情報を配信する「コンテンツ事業」、災害時の状況把握などを支援するサービスを中心とした「危機管理サービス事業」、防災備蓄品を提案・販売する「防災備蓄品事業」の3つを事業の柱としている。

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