3.11の教訓とメディア関係者から学ぶ、
「信頼できる一次情報」の見極め方・集め方

2011年3月11日。私たちは、交通機関の麻痺による帰宅困難、錯綜する安否情報、そして根拠のないデマの拡散を目の当たりにしました。

あれから15年。災害時における「情報」の重みは増すばかりですが、私たちを取り巻く環境は当時よりも複雑化しています。
昨年の津波警報や、クマ被害のニュースの際にも、SNSには「本物にしか見えないAI生成の偽画像」が溢れました。
悪意あるインプレッション稼ぎのフェイクニュースが救助活動や企業の初動を妨げる――。
もはや、「ネットにあるから」「社員が言っているから」という理由だけで情報を信じることは、企業にとって大きな経営リスクとなっています。

本ウェビナーでは、災害情報のプロフェッショナルである「レスキューナウ」と、
長年「情報の真相」を追い続けてきた「メディアの視点」を融合。

3.11の教訓を改めて整理し、生成AI時代の今、
企業の防災担当者が持つべき「情報の裏取り技術」と、リソース不足を解消する「情報収集の自動化」について徹底解説します。

※お申込いただいた方全員に後日アーカイブ動画をお送りいたします。
当日のご参加が難しい方につきましてもお気軽にお申込みください。

※業務都合上、緊急の場合はウェビナーを中止・延期の可能性もございます。 あらかじめご了承ください。

こんな課題をお持ちのご担当者様におすすめです

✅自社の災害対応に改善の余地があると思っているが、「安否確認」以外に何をやるかイメージが湧かない

✅「地震情報」や「津波警報」、「気象警報」等をキャッチしたときに、どう動くべきなのかわからない

✅ 働き方が多様化している「今」の災害対策が知りたい

プログラム

目安時間帯

内容

登壇者

15:00~15:40頃

トークセッション 1

テーマ:3.11を振り返る

 1. あの日、現場で何が起きていたか?

 2. メディアの視点から見る災害デマの変遷と「今」の脅威

末岡 寛雄 氏(日本テレビ放送網株式会社 コンテンツ戦略本部海外戦略センター)

朝倉 一昌(株式会社レスキューナウ 代表取締役)

吉澤 健司(株式会社レスキューナウ 危機管理情報部)

倉橋 栞(株式会社レスキューナウ 営業部)

15:45~17:00頃

トークセッション 2

テーマ:今の防災のトレンド、今後どうするべきか?

 1. メディア関係者が教える「情報の裏取り」

 2. 信頼できる情報をどう自動化するか?

 3. レスキューナウの「情報のプロ」としての取り組み

 4. 質疑応答

※一部に企業のご説明、サービスのご案内を含みます。

末岡 寛雄 氏(日本テレビ放送網株式会社 コンテンツ戦略本部海外戦略センター)

朝倉 一昌(株式会社レスキューナウ 代表取締役)

吉澤 健司(株式会社レスキューナウ 危機管理情報部)

倉橋 栞(株式会社レスキューナウ 営業部)

イベント概要

日時

2026年03月11日(水) 15:00〜17:00

内容

・メディア直伝の「裏取りの原則」: 偽情報に騙されないための、メディア関係者の視点を伝授。
・最新の災害デマ事例: 能登半島地震や海外事例から学ぶ、AI時代のフェイクニュースの実態。
・実務的なQ&A: 「社員がデマを報告してきたら?」といった具体的シーンへの回答。
・情報収集の自動化ノウハウ: 信頼できる情報を、手間をかけずに取得する最新ソリューションの紹介。

定員

1,000名

開催場所

オンライン(Zoom)

参加費用

無料

お問合せ

株式会社レスキューナウ 営業部
お問い合わせメールアドレス:b-info@rescuenow.co.jp

注意事項


本ウェビナーは、企業のご担当者さま向けの弊社サービスのプロモーションを含みます。
個人の方、同業他社様、コンサルタント・インストラクターの方のご参加はご遠慮ください。

お申込時のメールアドレスは、所属法人のメールアドレスにてお願いいたします。
フリーアドレス、携帯キャリアメールでのご登録はご遠慮ください。

※業務都合上、緊急の場合はウェビナーを中止・延期の可能性もございます。 あらかじめご了承ください。

個人情報取り扱い

個人情報保護方針は下記ページよりご確認ください。
https://www.rescuenow.co.jp/about/privacy-policy

登壇者紹介

日本テレビ放送網株式会社 コンテンツ戦略本部海外戦略センター
末岡 寛雄 氏

20年間報道局に在籍し、『news every.』や『news zero』などの報道番組のほか、デジタル報道や災害報道を担当し気象予報士資格を取得。2021年からは3年半、ニューヨーク支局長としてアメリカ大統領選挙などを取材。2025年6月より日本テレビ海外戦略センターで、自社開発AIのグローバル展開セールスを担当。
(26年4月 気象防災アドバイザー(国交大臣委嘱)予定)

株式会社レスキューナウ 代表取締役
朝倉 一昌

青山学院大学経営学部卒業後、北海道庁勤務を経て、2006年株式会社レスキューナウに入社。
2010年に取締役就任を経て、2017年に代表取締役社長就任。

株式会社レスキューナウ 危機管理情報部
吉澤 健司

2013年に株式会社レスキューナウ入社後、コンテンツセールスを経て、
現在は危機管理情報部で気象情報を中心に危機管理情報の配信業務の管理や情報収集、
また災害レポートの監修・作成などを担当。
気象予報士・防災士。(26年4月 気象防災アドバイザー(国交大臣委嘱)予定)

株式会社レスキューナウ 営業部
倉橋 栞

2021年に株式会社レスキューナウに入社後、営業担当としてセールスチームに所属。
防災分野において課題を抱えているお客様に、データ配信サービスなどを中心に幅広いサービスを提案。

お申し込みフォーム

※お申込いただいた方全員に後日アーカイブ動画をお送りいたします。
当日のご参加が難しい方につきましてもお気軽にお申込みください。

※業務都合上、緊急の場合はウェビナーを中止・延期の可能性もございます。 あらかじめご了承ください。

※必ず「ハイフン(-)」を含んだ電話番号を入力してください。
お時間の都合上、すべてのご質問への回答が難しい場合がございますので、あらかじめご了承ください。
いただいたご質問内容によっては、個別にメール・電話等で回答・ご連絡させていただきます。
レスキューナウ
株式会社レスキューナウ
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-6-3
TEL:03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
ISMS-AC
IS 610416 / ISO 27001
登録組織:株式会社レスキューナウ
登録範囲:「危機管理サービスのシステム運用」「コンテンツ配信サービスのシステム運用」
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