2019年3月11日

「ステータスChecker」と「レスキューWeb MAP」
の情報連携について

~自社拠点・サプライヤー等の被害状況を地図上に集約し一元把握可能に~

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:朝倉 一昌 以下 レスキューナウ)は、法人向け初動対応支援ソリューション「ステータスChecker」と「レスキューWeb MAP」をそれぞれバージョンアップし、サービス間で連携できる機能をリリースします。

ステータスCheckerは、災害等発生時に自社や重要取引先の被害情報をクラウドシステム上に集約し、復旧に向けた課題とその対応の進捗を管理する情報共有ソリューションです。災害対策本部と自社拠点・サプライヤー等をつなぎ、迅速な情報共有を支援します。

レスキューWeb MAPは常時有人体制で稼働するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC)がノンストップで監視・収集する多彩な情報を選択・表示できる「レスキューWeb」のMAPオプションで、災害情報や交通・ライフライン等への影響をリアルタイムに電子地図上に可視化するサービスです。

このたびこれら二つのサービスのバージョンアップを行い、ステータスCheckerで集約した被害情報をレスキューWeb MAPに連携することが可能になりました(注)。本連携機能をご利用いただくと、災害時などに時々刻々と変化する社内外の被害情報を1枚の地図上で俯瞰していただくことが可能になります。

<レスキューWeb MAPに集約できる情報>
① 災害、避難、ライフライン、交通等、リアルタイムに変化していく情報(既存機能)
② 自社、重要取引先の各拠点情報(既存機能)
③ ②の各拠点からの被害・影響・復旧状況の報告(新機能)

本連携機能を利用することで、自社拠点・サプライヤー等での報告書作成作業や災害対策本部側の取りまとめ作業、集まった情報の共有作業が格段に軽減され、対応策の立案・意思決定・実行により多くの時間を充てられるようになります。

レスキューナウは、今後もより多くのサービス利用者の方が目的に見合う情報を迅速・的確に入手して有効活用していただけるよう、付帯機能の強化や利便性向上に努め、事業継続への備えをはじめとする社会の危機管理ニーズにお応えできるサービスを提供してまいります。

(注)ご利用に際しては各サービスの利用料の他に連携費用が発生します。詳細はお問い合わせください。

【新機能のサービス詳細について】
今回リリースする情報連携の詳細は以下のURLよりご覧ください。
https://www.rescuenow.co.jp/riskmanagement/stsck#2

<新機能による画面例>

【各サービスについて(ご参考)】
●ステータスChecker
クラウドシステムで被害状況を集約。復旧に向けた課題管理・情報共有のための初動対応支援ソリューションです。
●レスキューWeb MAP
被災地の状況を地図上で一元的に俯瞰。法人の危機管理担当者のための初動対応支援ソリューションです。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当
Tel:03-5759-6775
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/contacts_menu
●株式会社レスキューナウ 営業部
Tel:03-5759-6064
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/contacts_menu

注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

*1 DLC:レスキューナウ配信コンテンツシェアサービス情報に必ず付与されている3種類の情報要素。D:Distance 地域・地区・エリア、L:Level レベル・規模、C:Category カテゴリ・種別を指す。