2021年12月22日

「コンテンツシェアサービス」でOAG社と連携しフライト情報の提供を開始
~国内主要5空港に4空港を追加し、9空港に提供拡充へ~

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉 一昌、以下「レスキューナウ」)は、国内外のエアラインなどでも利用実績のあるOAG(旧称:オフィシャル・アビエーション・ガイド)社(本社:イギリス、以下「OAG」)が提供するフライト情報と連携した危機管理情報配信サービス(以下「コンテンツシェアサービス」)の提供を開始します。

レスキューナウのコンテンツシェアサービスでは、常時有人体制で稼働するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)において収集する危機管理情報を日々配信しており、交通情報は日本全国の鉄道情報や主要空港のフライト情報等を地上波テレビ放送局やケーブルテレビ、インターネットポータルサイトやスマートフォンアプリ等のメディア、デジタルサイネージ向けなどに広く提供しています。

これまでフライト情報では、東京国際空港(羽田)、成田国際空港(成田)、中部国際空港(中部)、関西国際空港(関空)、大阪国際空港(伊丹)の5空港の発着便を対象とした欠航・遅延などの情報配信を行ってきましたが、OAGのフライト情報と連携することにより、新たに新千歳空港(新千歳)、那覇空港(那覇)、福岡空港(福岡)、神戸空港(神戸)の4空港が追加となり、これら9空港の情報をレスキューナウからXMLデータ形式のファイル提供により利用いただくことが可能となります。

レスキューナウは、この度の連携を契機に、今後もより多くの皆様にサービスを有効活用していただけるよう、ご要望に応じた対象空港の拡大や空港単位などでの欠航便のまとめ情報などの提供も計画してまいります。

 

【サービス概要】

●開始日:2021年12月23日(木)

●対象サービス(情報カテゴリ):コンテンツシェアサービス(フライト情報カテゴリ)

●対象空港: 羽田、成田、中部、関空、伊丹、新千歳、那覇、福岡、神戸

●提供情報 :国際線・国内線発着便についての欠航、到着・出発遅延等の情報

●提供時間 :24時間(ただしメンテナンス時等を除く)

●提供方法 :データ配信 SFTP送信、HTTPSサーバ取得

●提供形式 :データ配信 テキストデータファイル(XML)

サービス説明サイト:https://www.rescuenow.co.jp/contentsdelivery/contentsshere

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/about

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 管理部 広報担当
Tel:03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/corporate/contacts

●株式会社レスキューナウ 営業部
Tel:03-5759-6064(平日9時-18時 受付専用)
お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/contacts/contents

注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。