2022年3月10日

「レスキューWeb MAP」の新機能「土砂キキクルモード」をリリース
~大雨警報(土砂災害)危険度分布を電子地図上に1kmメッシュで表示可能に~

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉 一昌、以下「レスキューナウ」)は、 災害・危機対応に有用なレスキューナウの危機管理情報を電子地図上で可視化するサービス「レスキューWeb MAP」の新機能「土砂キキクルモード」をリリースします。

 

【レスキューWeb MAPとは?】
●レスキューナウが2011年に提供を開始したSaaS型情報提供サービス「レスキューWeb」のMAPオプションです。

●常時有人体制で稼働するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)が 24時間365日体制で収集している情報を、電子地図上に可視化して提供します。

●災害・危機が発生した際、法人の担当者が自社に影響するか否かの情報を迅速に取得し、その情報に基づいて以後の的確な対応につなげていただくことができます。

●災害・危機対応やBCP、SCMの最適化、業務システムの運用監視の効率化、多拠点の施設管理・プロパティマネジメントの迅速化などの業務にご活用いただいています。

▼サービスの詳細はこちらからご覧ください。
レスキューWeb MAP | 株式会社レスキューナウ

 

【新機能「土砂キキクルモード」の概要】

今回新たに追加する「土砂キキクルモード」機能では、これまで都道府県単位での表示となっていた「土砂災害警戒情報」に加えて、「大雨警報(土砂災害)危険度分布(※1)メッシュ」として1kmメッシュ単位での表示が可能となりました。

「土砂キキクルモード」をご利用いただくことで、従来よりも高い解像度で、知りたいエリアや拠点の最新の危険度を電子地図上で確認できるようになりますので、大雨や台風接近時などのご利用シーンにおいて、時々刻々と変化する危険度の迅速的確な把握と、法人の担当者の負荷軽減が期待できます。

※1)「大雨警報(土砂災害)危険度分布」とは、土壌雨量指数および降雨の実況・予測に基づいて気象庁が提供する土砂災害発生の危険度を階級表示した情報です。

 

【新機能「土砂キキクルモード」の画面イメージ】

 

【既存のレスキューWeb MAPをご利用中のお客様へのご案内】

●今回の新機能リリースにともなう料金変更はございません。

●リリース日以降、レスキューWeb MAPの情報リストパネル内に「土砂」のタブが追加されます。
 操作方法についてはマニュアルの改訂版をご確認ください。

●詳細につきましては、レスキューナウ カスタマーサポート窓口にお問合せください。

(カスタマーサポート窓口) 
TEL: 050-3627-8567(受付時間:9:30~17:00 ※土日祝・年末年始除く)

 

今後もレスキューナウは、多様化するお客様のニーズに最適な形で、危機管理情報を迅速かつ的確に提供できるよう注力してまいります。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/about

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 管理部 広報担当
Tel:03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/corporate/contacts

●株式会社レスキューナウ 営業部
Tel:03-5759-6064(平日9時-18時 受付専用)
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/contacts/solution

注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。